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アルカフス1巻
ネタバレ感想

アルカフスの漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

柴咲匡。

進路を決めなければならない時期でも、これといって目指すものもなく、何が好きかと言えば動物くらいのもの。

でも、子供の頃のある出会いがきっかけで、予想もしていない世界に迷い込んでしまうのだった…

 

 

アルカフス1巻

少年が高台にある神社に行ってみると、鎮守の森の中で局部に布を巻いただけで同じ年頃のケモミミ金髪美少女が倒れていた。

 

 

少年に気づいて起きた美少女はいきなり飛びついてきたが、すぐに怯えたように飛びのいた。

 

美少女は自分の手を見てとても驚いた様子を見せるが、少年が差し出した飴を直接口に含んだ

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

 

豪快に噛み砕くので少年がもう一個あげると、美少女はお礼のつもりなのか、口移しで少年に飴を返した。

 

直後、美少女は巨大な九尾を生やして光輝いた

 

 

 

そして10年の月日が経った。

 

 

匡少年は進路を決められずにいて、先生との二者面談でもはっきり答えられずにいた。

 

次に待っていたのは本が良く似合う甲斐谷で、先生との話を聞いていた彼女は盲導犬訓練士が似合うと言ってくれた。

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

 

匡は帰る途中妹からの深い兄弟愛に気づかぬまま、ポケットに入っていた飴を見た瞬間、10年前に出会ったケモミミ美少女キュルルのことを思い出し、あの神社へ急いだ。

 

すると鳥居の前に魔法陣のようなものが浮かんでいて無警戒に潜ると、目の前に激しく戦っている二人の美少女が現れた。

 

しかもよく見ると、妹の真里香と甲斐谷さんにそっくりで、腕を覆い尽くすほどの筒のようなもの、キュルルと同じ今にもポロリしそうな露出した格好でケモミミを生やしていた。

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

 

カフスと呼ばれた二人そっくりのケモミミ美少女。

 

異国のような雰囲気の街並みに人ではない住人たち。

 

訳が分からずさ迷い始めると、さっきの甲斐谷そっくりの美少女が逃げてきて、すぐに真里香そっくりの方が追いついてきた。

 

匡は変わらず事態が飲み込めないが、ケモミミ甲斐谷が譲れないものの為に戦っていることは分かった。

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

 

再び戦い始めた二人だったが、早々にケモミミ甲斐谷の方が叩き伏せられて決着がついた。

 

どうやらカフスと呼ばれている二人は奴隷のような扱いで、高い戦闘力から危険視されているようだった。

 

匡はどうにか助けられないかと考えている間に、ケモミミ甲斐谷は巨大トカゲに咥えられて連れて行かれてしまう。

 

しかしその時、レオニ=ロットワイラーというちびっ子美少女が助けたいなら手を貸すと声をかけてきた。

 

匡がゲートと呼ばれる魔法陣から出てくるところを見ていたレオニは彼がこの世界の住人ではないことを理解し、この世界について教えてもくれるという。

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

 

レオニにくっついている巨大ウーパールーパーはルーファウスと言う名前らしい。

 

 

カフスは引き取り手がいないと殺処分もありうるらしく、レオニは売り飛ばされる予定のケモミミ真里香を交渉の末、商人から買い取った。

 

両手が使えないよう封印されているカフスは人に依存しなければ生活できず、匡は真里香もどきの世話を役目に与えられた。

そして名前も決めるよう言われたが、今はレオニについて行くことしか考えられなかった。

 

 

カフスの実力を見るための戦い用リングは他にもあり、さっきの二人のようにガチで殴り合い、実力をアピールして引き取り手を探しているカフスが大勢いて、皆局部をかろうじて隠しているだけの露出たっぷりな格好だった。

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

 

前の主が恋しくて仕方ないらしい真里香もどきに早く名前を決めるよう迫られながらレオニについて行き、彼女の家か宿に到着した。

 

そしてすぐ、真里香もどきを裸にして全身くまなく石鹸で洗うようにと指示された。

 

ただし、レオニは腕の装備・アームを外すと野生にかえるから外さないようにと注意して、慌ただしくどこかへ出かけて行った。

 

 

でも匡はアームが洗うのに邪魔だと思い、本人に外し方を聞いて取ってしまうのだった。

 

そして妹そっくりのケモミミ美少女を妹だと言い聞かせながら、するすると布とマイクロビキニショーツを脱がしていった

著者名:御影夏 引用元:アルカフス1巻

 

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