「終末のハーレム」最新話58話59話ネタバレ修正前60話。女!無尽蔵の精力を手にした男が女たちに種付け行進

終末のハーレム58話59話
修正前ネタバレ感想

終末のハーレムの漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

犯されまくったかと思えば、精力剤を飲まされた挙句にお預けを食らわされ、善の股間は爆発寸前。

そんなところに公開SMプレイで血が流れるまで打たれまくり、ついに水に沈められて殺されかけた。

しかしこの訳の分からない儀式の結果、彼は女たちを統べる王、イザナギに生まれ変わったのだった。

 

58話

泉に顔を押し付けられ殺されかけた善は一旦動きを止めたかと思うと、むせながら立ち上がった。

 

保世は心配して近づいたが荒々しく振り払い、明らかに今までと違う雰囲気を醸していた。

 

兵州手が言うにはこの状態の彼こそ彼女が待ち侘びていた人物で、自分たちの教祖だという。

終末のハーレム無修正

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

まるで暴走モードとも言うべき尋常の表情ではなかった彼は、獣のように呻り少し距離を取った幹部連中や怯えた視線を向けてくる女たちを見渡した。

 

女、女、女ばかり。

 

彼の思考は女がいるということだけに集中し、まず今まで散々酷いプレイを強いてきたワンレングスを睨みつけた。

 

度を越したワイルド野郎になった彼に押し倒されたワンレンは、意外に可愛い悲鳴を上げ、男の力には敵わないことを思い知った。

 

幹部でも彼がこんな変化を見せるとは知らなかったらしく、されるがまま服を破かれ、頬を染めるばかり。

 

誰も助けようとせず、彼は女への支配欲に従い、程々なサイズでも形のいい美乳に吸い付いた。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ワンレンはまたそそる喘ぎ声をあげて背を逸らせ、彼の荒々しい舌使い受け入れた。

 

自分が好きなように攻めていた独りよがりなプレイとは違い、ワイルドな男にいじくられる快感を知ったワンレンはどうしようもなく乳首が起き上がっていく。

 

新たなドアを開けられた彼女は、求められる悦びを感じていた。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

仲間が犯され喘ぎ声を上げている様子を見たまろんと出芽は頬を染め、いい感じに仕上がっているとほくそ笑んだ。

 

これこそイザナミを満足させられる男の男神であり、この場の全員が準備万端だった。

 

 

さっきまで威勢の良かった保世がおっかなびっくりになる中、兵州手は半身浴状態でワンレンに挿入しようとする彼に声をかけ、恭しく右手側を示した。

 

そこには服を脱ぎ始めて順番待ちをしている女たちが、彼を見つめていた。

 

 

イザナミは神になった彼に要求しているのではなく、自分たちの身体を差し出そうという。

 

お貪りください

甘美な響きに彼はいやらしく口角を上げた。

 

 

女たちは仲良く行儀よく、キャンプファイアーを囲んで輪になり、寝転んで彼が貪りに来てくれるのを大人しく待った。

特に淫乱ママは真っ先に選ばれようと、はしたなく股おっぴろげ

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

その光景はまるで太陽フレアのようであり、地球に恵をもたらす陽光をあえて表現しているのかも知れなかった。

 

ただし彼女たちは性欲を満たしたいだけであり、次代に子孫を残す術など持ち合わせていない。

 

元上司も元取引先の娘も、生きている今が一番大事であり、男だけが与えてくれる悦びを貪ることに終始していたのだった。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

戦闘民族のように一段階覚醒した彼は、神というより好色な王の如く従順な女たちに笑みを零した。

 

彼の禍々しい笑みに頬を染めた女の中には、ずっとポーカーフェイスのクールビューティーだった兵州手も含まれていた。