黒猫がおすすめする漫画のネタバレと感想

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左門くんはサモナー ギャグ・コメディ

「左門くんはサモナー」ネタバレ5巻34話。温かい食事でおはだけをするカス虫

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左門くんはサモナーネタバレ34話5巻収録

体力がゴミクズなのは、その食生活も大いに関係している可能性が急浮上してきたカス虫。

甘いものやジャンクフードばかりでは、何をディップしても栄養が炭水化物に偏ってしまうこと必至である。

 

 

食戟のソーマへのオマージュ的作品

ぶつかることの多いカスクズコンビとてっしー3人組だが、食堂では同じテーブルを囲み、青春の1ページを共に刻むこともやぶさかではない。しかし、毎度毎度カス虫の不健康な献立を見せられては、胸やけを起こしそうになる。

 

てっしーは仏的施しを授けようとお弁当作ったから食べてイベントを催すが、当然拒否される。私じゃ埒があかねぇと思い、仕方なく板と暴力に手助けを頼むことにする。

 

 

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まずは板が皿ならぬ弁当箱を出す。その中身は、彼女が毎日のように食っているカレーだった。しかしルーのみだ。レトルトをチンしてきたらしいが、お昼には冷生ルーの出来上がりだ。おあがりよ!

 

翌日はヤーさんだ。その評判に恥じぬように肉をごっそり詰めてきた。つまり肉のみだ。白米はない。これでアメリカンな肉体を作れる。おあがりよ!

 

二人ともカス虫の胃袋を射止めることは出来なかった。そのつもりもなかったが。しかし、本気で狙いに来たやつが一人いた。インフルだ。圧倒的な存在感を放つおにぎりを給仕してきた。しかもちゃんと皿に盛っている。これは今までとは違う何かを感じる。いや見える。さあおあがりよ!

 

強制的におはだけするカス虫。

 

 

電撃を食らったカス虫は入院を余儀なくされる。質素な病院食が続き、ドーナツをスナック菓子でディップしたいなどと、せっかく助かった命を無駄にするようなことを言い出す。見かねたクズが、一人で密かにお見舞いに行き、お手製の健康的な弁当を持参する。

 

出汁の利いたおかゆに、梅のアクセントが食欲をそそる。山菜盛りに箸が止まらず、程よい塩気の漬物が、体全体に染み渡っていくようであった。これまでの人生で経験したことのない温もりに、思わずカス虫は涙を流した。そしてはだけた

 

 

それからと言うもの、クズの手作り弁当でお昼を過ごすカス虫なのであった。

 

 

感想

左門くんはサモナー34話でした。

弱っている時に優しくされたら、グラっと来やすいですよね。それが人生で初めて味わうようなものだったら、はだけるのも仕方ないというものでしょう。カスクズがそのままベッドインしなくて良かったと、心から思いました。

輪のTシャツのプリントはアレだし、小鳥ちゃんは板のパラメーターに近いのが何とも言えません。

 

 

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