黒猫がおすすめする漫画のネタバレと感想

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左門くんはサモナー ギャグ・コメディ

「左門くんはサモナー」ネタバレ5巻35話。本場のフィッシュ&チップスはクソ不味い

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左門くんはサモナーネタバレ35話5巻収録

脳内環境は晴れ晴れしているカス虫だが、しつこくても何度でも言う。体力はゴミだ。

自転車にさえ満足に乗れないせいで、歪んだ性格は止まるところを知らない。

 

 

松岡修造の力を借りている作者

てっしー達は最近、専らサイクリングに興じていた。女子高生らしく溌剌としており、板は専用ウェアまで着て、体のラインを見せびらかしている

そんなお楽しみの所にやって来るのがカスクズコンビだ。もちろん不健康に悪魔の背中に乗ってご登場である。

 

何をされた訳でもないのにやたらと絡んでくるカス虫。本場で買ったと言ってフィッシュ&チップスをむしゃむしゃやっていて、ウザさが迸っている

 

クズが滑らかに女子会に参加しようとするものだから、カス虫は頑なに自転車を否定するが、乗れないんじゃね?とバカにされ、サドルを跨いだ途端に自損事故を起こす。

 

かつてないほどの痛々しい姿に、同情を禁じ得ない体育会系女子。

 

 

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明日のショッピングに一緒に行けるように付き合ってやるよ言われ、嫌々ながらも乗車するが一漕ぎもできない。すぐに投げ出そうとするカス虫を、修造を彷彿とさせる励ましで鼓舞する笑美ちゃん。

 

 

暗くなっても一向に進歩せず、カス虫を残して帰る面々。努力の人であるカス虫に、最早諦める選択肢はなかった。そこに、キスユー輪が通りかかる。ここで会ったのも何かの縁と、カス虫は同級生の妹にご指導ご鞭撻を仰ぎ、ドMにはご褒美にしかならない時間が過ぎていく。

 

そんな様子を見守る存在がいた。てっしー()だ。背後には先輩が陣取っていた。

 

その後ろにブーヤン。三重尾行である。

 

地獄の訓練を終えたカス虫は、翌日約束の場所へ自転車を押して現れた。見つめる彼らの目には、あの頃の哀れみが似合うカス虫の姿は映らなかった。そしてどこまで行ってもカス虫はカス虫なのであった。

 

だが、天使の妹が天使とは限らない。カテゴリ的には完全にヤーさん側の輪は、しっかり見返りを求めるのだった。

 

 

感想

左門くんはサモナー35話でした。

何かってーと絡みに行くカス虫は、どうしようもなく寂しがりやですね。可愛いメンタルだ。
それにしても、イギリスのフィッシュ&チップスなんて食えたもんじゃないと思うんですが、普段からアホみたいな食生活のカス虫は、舌がイカれてるんでしょうかね。和食の味は分かっているはずなのに。

 

 

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