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パラレルパラダイス
74話75話76話ネタバレ感想

パラレルパラダイスの漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、ネタバレ、感想、あらすじ、エロ画像、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ガリアに間違えられたマヤは殺害されてしまった。

ただ、彼女を殺したのはサンドリオのガーディアンではなく、真の魔女ガリアであるドジっ子アルルだった。

魔法か見えない手か、アルルは次々と女の子たちの首を飛ばし、圧倒的な戦力差を見せつけたのだが…

 

74話

まともにやっては勝ち目がないと見たカヅチはタイマン勝負を挑み、専用武器である槌を担ぎ上げた。

 

バニーユはカヅチの覚悟を決めた目の色を察し、死ぬつもりだと理解した。

 

命をかけた女が戦いを始めようとしているのにアルルは無邪気そうな笑いを零し、「おもてなし」みたいな言い方で「おことわり」と可愛く拒否した。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

タイマンを挑んでくる意気や良し、とて、勝つ可能性100%の無駄な戦いをアルルはやりたくなかった。

 

そもそもアルルは女の子たちを好き放題に虐殺したい気持ちなんてなく、タイマンなんて形式に乗っ取らなくても自由に命を奪えるんだと宣言。

 

かと言って見逃すつもりはなく、自尊心は奪わせてもらうという。

 

自尊心と言われてもピンとこないカヅチ。

 

アルルもといガリアは分かりやすく実践で知ってもらうため、この場で服を脱ぎ、全裸になれと指示した。

 

散々女体を拝み、楽しんできた彼はここに来てガリアの要求に声を荒げるが、逆にカヅチが彼の口出しを止めた。

 

 

サンドリオを率いてきた者としてそれくらいの罰を受ける覚悟はしていたカヅチは潔く受け入れ、自分が脱ぐ代わりに皆の命の保障をしろと要求。

 

命を取ることに興味がないガリアは受け入れた。

 

 

カヅチがパンツに手をかけるとガリアは囲め囲めと煽り、囲まなければ死あるのみだと脅す。

 

囲まれながら堂々と全裸になったカヅチのスタイルは一つの街を率いるのにふさわしい均整の取れたスタイル

だが代わりに他の女の子たちが涙を流して悔しがり、ガリアもまだ満足していない。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

裸を見られても特に反応しないなら、もっと辱めを与えて自尊心を傷つけなければガリアの目的は達成されないが、バニーユは知っていた。

 

彼を平気な顔で一生肉棒扱いするつもりだったカヅチがちょっとやそっとのことで、許しを請うことなどあり得ないと。

 

 

しばしいい案がないか考えたガリアは彼を指名し、ここで皆に見守られながらの公開交尾をしろと指示。

 

もちろん彼にあるのは忌々しいガリアへの怒りだけだったが、公開交尾と聞いたカヅチの顔色は一瞬青ざめていた

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

彼があっさり了承すると手応えのなさにガリアは驚くが、それもそのはず、文字通りにちょっと前まで何人もから入れ替わり立ち替わり肉棒扱いされていたので、今更誰かに見られながらの交尾などなんでもなかった。

 

しかし、カヅチは覚悟を決めていても未知の領域にドキドキしていた。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

その時、ガリアは目敏く気づいて指摘した。

カヅチのお股の間から、欲情の泉が溢れ出していると

 

小バカにされて笑われたカヅチは強気な態度を崩さずだと主張。

 

しかし、素直に泉だと認めなかったせいでガリアに魔法を使わせる理由を与えてしまった。

 

魔力を糸状に練ったガリアはあやとりみたいにすることで殺さない程度に弱め、そりゃっと一発。

 

両手足を搦め取られたカヅチは大股開きの全部丸見え体勢で、空中固定されてしまった。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

かなりの刺激的な体勢に彼も思わず声を出して驚き、殺伐とした空気から徐々にピンク色な怪しい雰囲気に変わり始めた。

 

 

完全にぱっくり見られたカヅチの泉の分泌量は一気に増加し、糸を引いているのはもう隠しようもなくなった。

 

仲間の死体を前にして欲情してしまったことを嘲笑されたカヅチはついに緊張の糸が切れ、ポロポロと泣き出してしまうのだった。

 

 

再び触ってあげろと指示された彼はガリアの攻撃方法が何なのか考えてみるが、答えは出ない。

 

取りあえず従っておくしかないと判断してカヅチの美乳に手を近づけていくと、彼女はまだ触られてもいないのに期待値だけで軽く噴射するほど興奮

 

羞恥と恥辱に塗れたカヅチは何も言い返せず、ついに男に胸をわし掴まれた。

直後、電気が駆け抜けて愛液が洪水を起こした。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

もうプライドも先人への申し訳なさもなくなり、快感だけに思考が支配され、気持ちいいことだけを表す絶叫とも喘ぎともつかない大声が漏れ出す。

 

逆に、ガリアが心配してしまうほどだった。

 

ただ、バニーユとルーミはカヅチの心境が痛いほど分かっていた。

 

理屈とか感情じゃなく、男に触れられたらそうなってしまう生物。

交尾するために生まれてきた生物。

それが自分たち女なのだと。

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年14号

 

 

兵士たちもいい感じに股間をびちょびちょにしたところで、ガリアは交尾の時間だと囃し立てて二人を盛り上げていく。

 

ただカヅチがイキ死にする前に訊きたいことがあったのだ。

 

嫉妬深い神を目覚めさせるために必要な古代語の呪文

それを解読したらしい彼女たちに、ご教授願う必要があったのだ。

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