ドメスティックな彼女22巻
袋とじverアニメ付ネタバレ感想

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夏生への想いが止められない雅は部屋に侵入し、ルイともかち合い、一触即発の修羅場を作りかけた。

雅は夏生が血の繋がってない姉妹と関係を持っていたことを知って幻滅しかけるが、やはり彼の笑顔には勝てず。

そして出版社に裏切られたような形で話題にされた夏生は、家族旅行でリフレッシュさせてもらえるはずだったが…

 

205話~215話

両親が仕事のトラブルで着いて早々帰り、今夜は元恋人同士の姉弟が二人きり。

 

酔っぱらって部屋に戻って来た陽菜は間違えて夏生の部屋に入ってベッドイン。

 

バスローブがはだけて胸も股間もほぼ丸見え状態に。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

万が一寒さで寝てる間に死なれでもしたら最悪なので夏生は起こそうとも思うが、もし襲っていると誤解でもされたらそれも最悪。

 

まずはバスローブのおはだけを直すために、できるだけ見ずに手を伸ばした。

 

そのせいで、的確に乳首だけを綺麗に抓んでしまった。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

ルイにはない圧倒的爆乳の感触で、一瞬で勃起してしまった夏生は、過去最高に萎えるイメージを浮かべて何とか素早く通常時に戻した。

 

平静を保ったまま、再度爆乳をバスローブに閉じ込めるべくトライするが、陽菜のボリューミーさはレベルが違っていた。

 

ただデカいだけでなく、仰向けになってもほとんど型崩れしない張りは、丈夫なボタンでもついていないと全く閉じられない弾力だった。

しかも、心身共に疲弊した時期の直後なのに、元カレの夏生からは大きくなっているように見えた。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

布団をかけても寝相の悪さで弾き飛ばすものだから、取りあえずパンティから穿かせることにした夏生は、今まで見たことのない下着にまた少し興奮。

 

好みの色合いも変わっていないななんて考えながら足首に通したが、それ以上は両足が重なっていて無理やりでも通せそうにない。

 

仕方なく、熟睡しているのをいいことに軽くまんぐり返してふくらはぎ、太もも、陰部へと通そうとする。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

その時、陽菜がそそる呻きを上げながら寝返りを打ってうつ伏せになった。

 

幸運にも目は覚まさなかったが、今度はプルプルの生尻に目を奪われた。

 

ともあれ、パンティはスッと通せる体勢で無事に完了したが、続いてブラもつけようとしたその時、また寝返りを打って仰向けになり、芸術的な二房がプリンのようにプルンと弾んで止まった

 

束の間見とれた夏生はもう一度理性を取り戻し、いざ寝ている義姉にブラを通すため、男なら誰もが吸いつきたくなる双丘を目の前にしながら平和を保つミッションをこなし始めた。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

ただ紐を腕に通せても、後ろのホックは仰向けのままでは難しい。

 

そう思った直後、何か夢を見ているらしい陽菜が手を伸ばして夏生の頭を抱え込み、自分の胸に抱き込んだ

 

直後、夏生はまたしても股間を膨らましながら数々の萎えイメージを膨らまし、必死に理性を保ち続けた。

 

その後、残すはパジャマだけまでこぎつけた時、下着を着せるより刺激的なミッションを遂行しなければならなくなった。

 

 

 

翌朝、何も気づかず眠り続けた陽菜は夏生の気まずさを知らぬまま、雅が出るという舞台公演に興味を持って一緒に見に行くことにした。

 

 

観劇の予定が入り、編集からの電話にも出ないまま大学生活を過ごしていた夏生。

 

そんなある日、小説の大賞を取った華先輩に授賞式について来て欲しいと言われ、夏生は少し複雑に思いながらも快諾した。

 

 

季節はクリスマス間近で世間はキラキラムード。

 

遠く離れて会えない夏生とルイはスカイプで顔を見ながら日々の出来事を話すのが精一杯だったが、彼は少しでも愛を確かめ合うためにクリスマスプレゼントを送ると約束した。

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

 

やがて雅も出ているプロ劇団の公演日が訪れた。

 

稽古以上にうまく演じれた雅は役者として上々な気分だったが、客席に夏生を見つけられず、公演後の楽屋で少し気落ちしていた。

 

しかし、落として上げるタイミングで夏生が差し入れを持って訪ねて来たので有頂天。

 

夏生となんやかんやあった元キャバ嬢で先輩団員の樹里も彼と偶然の再会でテンション爆上げ。

 

そこに陽菜も入って来たので、雅は一線を越えた関係の二人が仲良く話しているのを見て、不意に強い衝動に駆られた。

その勢いに任せ、夏生の唇を奪ったのだった

著者名:流石景 引用元:ドメスティックな彼女22巻

 

 

唇を離した雅は何も言わずに涙を浮かべるだけで、戸惑う彼らを残して外に飛び出した。