ゆらぎ荘の幽奈さん14巻
ネタバレ感想

規制解除版ゆらぎ荘の幽奈さんのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ウォーターサバゲーは争わなかった夜々の勝利。

小っちゃくなって千紗希の肌とスク水の間に挟まれたり、仲居が友情に感動したり、火照り過ぎた幽奈が呼吸を乱し過ぎたり、かるらがたわわな巨乳を披露したりした13巻。

そしてついに、コガラシの師匠が登場する14巻へ…

 

116話 千紗希さんとのサバイバル

夏休みが始まった。

 

千紗希はコガラシと南の島で二人きりになりたいな、なんて願ってみると、なぜだかどうして本当にどこかの無人島に彼といた。

 

それもこれも、朧とかるらの争いで転送された結果だった。

 

 

さて、彼の圧倒的なサバイバル能力のおかげで当面の生活の不安がなくなったところで、千紗希は汗を流すために綺麗な滝壺で水浴び。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

しかし、野生の猿に服を奪われ、葉っぱで作った即席の下着をつけることに。

 

ちょっとしたことでポロリしそうな格好で恥ずかしくても、彼に見られたい気持ちも否定できず、なんだかんだ頼りになる彼とのサバイバル生活を楽しみ、淫らな妄想も捗る

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

そして…

 

 

117話 雲雀ちゃんとダイエット

去年の水着がきつくなった雲雀は体重増加を知ってしまう。

 

みんなと海に行く予定なのでこのままじゃヤバいと思い、せめて巨乳ガールズに細さで負けないためにダイエットを決意。

 

ゆらぎ荘の住人のアドバイスは人外過ぎて当てにできず、シンプルに人間らしく運動と食事制限を頑張った。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

幽奈も低カロリーの食事を作ってくれ、ライバルなのにその優しさに感動し、心折れずに努力を重ねた。

 

だから彼も協力してくれるというので、ストレッチのお手伝いをしてもらって、合意の上での密着ドキドキ大作戦を敢行。

 

ただこんな時でも、自分のミスで自分の控えめな胸に彼の顔面を誘ってしまう。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

この日を境に、彼と楽しく運動し始めた結果…

 

 

118話 みんなで海へ

第二回の人気投票結果発表から始まる118話。

 

 

久しぶりに師匠の夢で彼が目覚めると、いつものように乱れた幽奈の乳を揉んでいた

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

 

さて、予定通りに朧のゲートを潜り、呑子が用意してくれた別荘とプライベートビーチへ到着。

 

着いて早々、呑子、幽奈、こゆず、雲雀、朧の5人がブラ紐を外して寝そべり、彼にオイル塗りをおねだり

 

そうはさせじと他のガールズが塗ってあげ、彼はこゆずにだけ手を伸ばすが、結局足を滑らせて巨乳ツートップの呑子と幽奈の生乳をわし掴む

 

 

その後、散々遊びつくして夕食を終えた頃、かるらとマトラも合流。

 

流れで彼の師匠の話に及んでから、マトラは呑子とガチバトルしたいがためにお気に入りの酒をゆらぎ荘に取りに行った。

 

そこで彼の師匠と鉢合わせ、勝負を挑んで返り討ちに遭ったのだった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

119話 コガラシと師匠

六代目八咫鋼こと、魔境院逢牙

 

コガラシを子供扱いする逢牙は見た目恐ろし気だが、マトラが一方的に仕掛けて来たので仕方なく気絶させただけらしい。

 

彼は初恋が師匠だと言うので、ガールズは嫉妬を発揮して剣呑な雰囲気を出していく。

 

 

そして語られる彼との出会い、厳しい修行の日々や、あられもない逢牙の姿。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

そして、かつて世界を滅ぼさんとした最強最悪の大悪霊、餓爛洞の存在。

 

それは世界中の強力な霊能者が束になってかかり、彼が止めを刺して倒した。

 

そこまで逢牙が語ったところで、彼は成仏したはずの師匠がなぜ現世にいるのか訊ねた。

 

 

120話 逢牙さんの心残り

正確には逢牙は成仏する前に餓爛洞の復活を知り、心残りができて逝けなかったのだ。

 

実は彼らが倒したのは餓爛洞が人魂から溜め込んだ霊力の一部に過ぎず、本体ではなかった。

 

それでなぜゆらぎ荘にいたかと言えば、幽奈こそ無害なフリをしているだけで餓爛洞だと知ったからだった。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

当然彼もガールズも間に入るが、霊力の指紋ともいうべきものが一致しているとかで、逢牙は聞く耳持たず、弟子の彼を一撃で吹き飛ばし、腕の一振りでくノ一たちの結界を吹き飛ばした。

 

だがその隙に、他の面々が幽奈を避難させた。

著者名:ミウラタダヒロ 引用元:ゆらぎ荘の幽奈さん14巻

 

 

そして十升分の酒を飲んだ呑子は褐色肌の角生やし形態になり、ガチンコ勝負を挑んだ