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サタノファニ
89話90話91話ネタバレ感想

サタノファニのエログロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

水野の桁違いのパワーに投げ飛ばされた千歌だったが、大事に至らず、4階から落とされても空中で位置を変えると言う離れ業をやってのけた。

そして水野の受け身を塞ぐとともに、アナルにポールを突き込ませ、ついにアナルを犯される苦しみを味合わせたのだった。

 

89話

水野の強靭な尻の筋肉がすぼまり、いきり立つ肉棒を前に突き出した

 

股をぱっくり開かされた正常位でアナルを犯されて下腹部が膨らんでいるのは、一見ちっぱいな女の子に見える男の娘の仁奈こと仁だった。

 

仁奈は尻穴に感じる異物感と屈辱に涙を流すが、抵抗できるはずもなかった。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

男の娘になる前から性的虐待を受け続けていた仁奈。

 

息子が女の格好をしようとアス道には関係ないとほざく水野は、これは虐待ではなく教育だとのたまいながら息子を抱きかかえ、対面座位でガシガシ腰を突き上げ、欲望をぶつける。

 

仁奈は甘んじて父親の肉棒を受け入れながら、いつか同じ目に遭わせてやると宣言した。

 

 

 

そして今、メデューサたちの襲撃を受けた水野は4階からダイブし、ついに鍛え上げた尻の筋肉も敵わず、滑らかなポールにアナルを突き破られ、下腹部がぽっこり膨らんだのだった。

 

最後の仕上げで踏ん張っていた足を蹴り飛ばした千歌も、落下の勢いはまだ残っていた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

大股を開いた水野の中にポールが侵入していく。

 

千歌は後ろ回りにとてつもない勢いで転げ、壁に向かっていく。

 

勢いそのままに水野がほぼ根元までポールを飲み込んだ時、千歌は水野に投げ飛ばされた時と変わらないほどの勢いで壁に叩きつけられた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

それでもまた意識は失わず、水野がどうなったかしっかり前を見た。

 

 

水野も同じく意識を保ち、冷静にアスの筋肉を信じて抜こうと踏ん張っていた。

 

だが、お腹の辺りまで突き入っていたのはポールだけでなくロープも絡みついていて、動けば動くほど上に入ってくる悪循環に陥っていた

 

 

脂汗を流す水野はもう無理だと分かった千歌は悠々とワイヤーを拾い、ガッツリ手に巻き付けていく。

 

そしてアスアスと喚いていた割りに、尻から血を流す処女だったことを嘲笑った。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

また首にワイヤーを巻きつけられた水野は死を覚悟しながら、千歌個人ではなく五菱に対して激昂し始めた。

 

それは桐生正臣という男に向けられ、その名前が断末魔の叫びになった。

 

聞き覚えのない千歌は疑問を抱きながら、背負い投げの要領でワイヤーを引っ張った。

 

 

水野を始末して程なく、他のメデューサたちがエレベーターで降りてきた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

 

小夜子は無事でいる千歌に駆け寄ってお互いを労い、水野の姿を見たカチュアはあまりに悲惨な光景に吐き気を催し、ドMのカレンは胸を高鳴らせた。

 

膝をつき、両腕を上げた状態で硬直している水野は、口からポールを吐き出していた

 

 

小夜子も無残な水野の最期を眺め、人の限界を超えたような強さを手に入れた男を憐れに思うも、自分の屈辱が少しは晴れた気がした。

 

そして、あれだけ虐待され憎しみを抱いていた仁奈は、いざ父親の憐れな姿を目の当たりにして、自然と涙を零したが、決して目を逸らさず気丈に振舞った

 

その健気で哀しい姿を少しでも慰めてやりたくなった霧子は、仁奈を苦しめ自分たちを苦しめた相手に対して餞のレクイエムを歌い出した。

 

光と安息。

死者に向けた歌に、仁奈はまた惚れ直した。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

 

霧子の抜けるような歌でようやく終わりを実感した千歌。

 

 

トイレの個室では、カチュアがアナルウォッカで始末した4人が事切れている。

機関室では堂島姉妹が撃ち殺した幾人かが倒れている。

カレンの部屋では、最後に一発ヤレた男たちが怪力で縊り殺されている。

バーでは、洋子の死闘の後が残されている。

シアタールームでは肉片が飛び散り、和室では水野と同じく変態の父親が。

馬場、楊、烏丸は仲良く頭を潰されている。

 

 

武闘派のヤクザたちにもレクイエムが届き、悲惨な最期が僅かながらに和らいでいるようだった。

 

 

そして元の人格に戻った堂島姉妹はメデューサたちの輪から離れ、大好きな銃を携えて本来の目的を果たすために動き出していた。

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年19号

 

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