DUGA

化物語5巻
ネタバレ感想

化物語のエログロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

八九寺に戦場ヶ原と乳繰り合うつもりなのを茶化された後、暦が遭遇したのが左腕が毛むくじゃらの謎の人物。

それは後に後輩の神原駿河と判明したが、そんなことより暦は戦場ヶ原の家で同棲だの生乳見れそうだのの展開に心穏やかではいられなかった…

 

化物語5巻

翌日、暦は神原家を訪ねた。

 

翌日も普通に学校だったが普通に回復していた暦は昼休みに神原を訪ね、放課後に家に招待されたのだった。

 

 

片や走りと片や自転車。

 

それで十分均衡を取りながら神原の後をついていった暦は、スカートが翻って見えるスパッツに包まれた引き締まった尻を凝視しながら、家でなければならない意味を考えた。

そうして真後ろにつけていたせいでいきなり止まられて急ブレーキが僅かに間に合わず、神原の股間にタイヤをすっぽり擦りつけてしまった

著者名:大暮維人 引用元:化物語5巻

 

 

急に止まってまで神原が言いたかったことは、昨夜の襲撃に対する謝罪で、本当に申し訳なく思っている様で、謝罪中、タイヤから離れようとはしなかった。

 

で、通された神原の部屋がゴミ部屋だったので、暦は自主的に片づけを申し出て作業を終えてから、やっと本題に入れた。

 

 

常に包帯で覆われていた左腕を見せられると、昨夜に比べて大分細いものの、確かにモサモサ感はそのままで、まるで猿の手だった。

 

間違いなく怪異で、忍野に相談すべき案件。

取りあえず許可を得て手を触らせてもらうと、いつもの明朗快活な神原からは想像できない喘ぎ声を出し始めるので、彼女の両親の存在が気になってくる。

 

すると神原は両親には触れるなという感じを仄めかしつつ、左腕が自由自在なのを見せるために乳を揉んで見せてくれた

著者名:大暮維人 引用元:化物語5巻

 

 

そして左腕について色々打ち明けた最後に、自分についても打ち明けてくれた。

レズなのだと。

 

レズ、もとい百合。

 

言い換えられてもズッコケたいほどの衝撃を受けた暦はふと考え、ヴァルハラコンビはもしかしてチョメチョメまでした関係性だった妄想を膨らませるが、そこまで濃くはなかったようで。

著者名:大暮維人 引用元:化物語5巻

 

 

戦場ヶ原と神原の初対面は穏やかならざるもので、戦場ヶ原の方から取り巻きを引き連れて裏番長のごとく接触したのだが、この時はまだ、神原からは出ていなかった。

 

 

 

陸上部にスカウトしにきた戦場ヶ原。

 

そしてバスケ部の神原とフリースロー対決をして、華麗なパンモロと共に心を奪い、シュートを外した戦場ヶ原のある意味勝ちと相成った。

著者名:大暮維人 引用元:化物語5巻

 

 

その時の秘めた優しさにも気づけたので、神原は努力で同じ高校に進学したのだが、暦に向けている女の顔の笑顔を目撃してしまい、嫉妬の炎が渦巻いた

 

嫉妬はどうしても抑えられず、そして猿の手に誓ったという。

 

 

三つの願いを叶えてくれる猿の手の効力は凄まじいが、ともすれば失うもののほうが大きい形で叶えられてしまう

著者名:大暮維人 引用元:化物語5巻

 

 

高校入学後すぐに戦場ヶ原の異変を知った神原は助けになろうと近づいたが、完全拒絶された。

 

ただそれも戦場ヶ原の願いだと思えば、神原はやぶさかではなく離れることができたのだ。

 

そして暦は恋人として戦場ヶ原を助け、願い通りに離れた神原は嫉妬し、猿の手に願った。

 

 

しかし、戦場ヶ原を救った暦に感謝もしていた神原は、はて、どうして彼は特に関わりのなかった女の子と付き合うことを決めたのか疑問を投げかけ、こう考えた。

 

暦を寝取ってから、その後で本命の戦場ヶ原を寝取ろうと

著者名:大暮維人 引用元:化物語5巻

 

 

なぜなら、自分が結構可愛いくていい体をしていると自覚していたのだから、イケる作戦だと判断できた。

 

とは言え、真実の処女は戦場ヶ原専用なので、暦にはアナルしか捧げられないと伝えた。