アニーズぱんつぁー1巻
ネタバレ感想

アニーズぱんつぁーのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

すんどめ自衛隊のかたやままこと最新作。

倒産一歩手前まで追い込まれていた女性用下着メーカーのトライアングル・アニー。

しかし、彗星の如く現れた一人の変態男におかげで、会社は持ち直すことができた。

 

 

アニーズぱんつぁー1巻

社長の虎井杏は、筆頭株主の山野辺静葉に男をおとすための勝負下着を作って欲しいと言われ、会社のためにも精魂込めて自らデザインし、華やかでセクシーなシルク100%の下着を作り上げた。

 

試着した山野辺も気に入ってうっとりしたその時、社員の園部真梨が急に連れてきたのがインティメイト・アドバイザーの三角圭だった。

著者名:かたやままこと 引用元:アニーズぱんつぁー1巻

 

 

年上女に好かれやすい子犬のような振舞いで山野辺の下着姿を舐め回すように観察した圭は、指を触れずとも間近で見るだけで山野辺は興奮させながら、一つの問題点を指摘した。

 

フォルムもデザインも美しいが、こんなに興奮して濡れている山野辺の愛液の染みが、このパンティでは一切分からないと言うのだ。

著者名:かたやままこと 引用元:アニーズぱんつぁー1巻

 

 

そこで山野辺はシンプルなコットングレーのパンティにその場で履き替えさせた。

 

するとみるみる愛液が染みを広げていき、男を興奮させる究極の光景を作り出した。

 

 

間近でまじまじと見られ続けてもう辛抱堪らなくなった山野辺は、本来の落としたい男に抱かれるよりも今すぐ圭に抱いて欲しくなり、株主の権力を行使して強引なベロチュー。

 

圭も素直に受け入れ、脱ぎたてシルクパンティの匂いを嗅いでから、着衣プレイで山野辺の望みを叶えてあげた。

 

こうして突然現れたどこの馬の骨とも分からない三角圭は筆頭株主を満足させ、倒産の危機を救ったのだった。

著者名:かたやままこと 引用元:アニーズぱんつぁー1巻

 

 

 

この愛液の滲み出る染みこそ最高の興奮材料だという圭の意見を採用して、既に染みがプリントされている新下着が開発されたが、彼の言わんとしていることはそうではなかった。

 

発表会の場で専属モデルに直接手マンして、染みプリントとの違いを見せつけた。

著者名:かたやままこと 引用元:アニーズぱんつぁー1巻

 

 

本物の愛液の場合、少し透けることによって奥が光るのだ。

 

 

女性社員の顰蹙を買ってしまった手前、園部は圭との出会いを明かす必要に迫られた。

 

 

先日、自分の下着全部と一緒に会社のサンプルも盗まれてしまった園部は、警察から連絡を受け、下着泥棒から押収した盗品を確かめに行った。

 

そこで鑑識として働いていたのが圭だった。

 

圭は生粋の下着マニアで染みがある盗品パンティの匂いを嗅ぎ、トリップと同時に持ち主のイキ顔がなぜか鮮明にイメージできた。

 

その直後、イメージとそっくりの園部が現れ、妄想が具現化されたと勘違いして襲い、同僚に目撃され、クビになった。

 

ただ、園部は圧倒的な下着に対する知識量を買い、圭を訴えずにスカウトしたのだった。

 

 

なのに圭は、気に入られた山野辺のセフレに落ち着こうとしていた。

著者名:かたやままこと 引用元:アニーズぱんつぁー1巻

 

 

 

さて、社長でも庶民的に通勤に電車を使っていた虎井は、スマホばかり見ている現代人たちを嘆き、わざと豪快なパンチラで注意を引こうとしたが、釣れたのは同じ車両に乗っていた圭だった。

 

まだ圭を社員とは認めていない虎井は、一日何十万人と通る地下通路に面していてトライアングルアニーも出店しているデパートのショーウインドウの使用許可を取って来いと業務命令を下した。

 

いわゆるレズで女性社員だけで構成した会社に男を入れるなど易々と容認できない虎井は、そのストレスをいつものように秘書をまさぐることで晴らした。

著者名:かたやままこと 引用元:アニーズぱんつぁー1巻

 

 

しかし、圭は元警官の肩書も利用してサクッと使用許可を取ったのだった。

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