「ホームルーム」ネタバレ最新4巻&5巻へ。憧れ教師のオナニーフィニッシュを目撃した女子高生に衝撃の連続!

ホームルーム4巻
ネタバレ感想

ホームルームのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

あわや生徒会長により犯行がバレそうになったラブリンだったが、鉄の女の恋愛の免疫のなさを利用し、惚れさせることに成功。

片や幸子も憧れからの恋心を拗らせ過ぎ、自らいじめを捏造したのがバレそうになると、殺人未遂を犯すほどなりふり構わなくなる。

そして教師同士の関係を勘繰り、ストーカーし、果てはラブリンのオナニーシーンを最後まで目撃してしまうのだった。

 

ホームルーム4巻

ラブリンが激しくしごきフィニッシュした瞬間を目撃した幸子と、見られていたことに気づいた彼。

 

二人の視線が交わりはしたが、ラブリンはまさか愛しの教え子に見られているなんて思いもしていなかったので驚愕。

 

片や幸子は初めて見た男の裸というだけでなく、それが愛しの君のオナニーなのでただ凄いと感じていた。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

そして盗み見がバレて声をかけられた幸子は取りあえず感謝の言葉を残し、逃げた。

 

 

ラブリンは不幸中の幸いで数々のストーカーの証拠を示す写真は見られていないことに希望を見出し、パンツだけ穿いてスリッパで追いかけた。

 

 

傍目には単なる変態。

 

しかし恋する幸子は、そんな格好のラブリンに追いかけられても砂浜ではしゃぐカップル気分になれたので、素晴らしい妄想力で自信も水着姿になり、笑顔でつかず離れずの距離を保った。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

だがあえなく、先にラブリンが警官に追いつかれてしまうのだった。

 

 

それでも、サイコな一面を発揮し始めた幸子からこの人は「親戚のおじさん」という偽りを語り出し、それに乗ったラブリンはこんな格好でも「ランニング中」だと、悪びれもせずごまかした。

 

警官は触らぬ神に祟り無しと思ったのか、潔く引いた。

 

 

 

そして改めて二人きりになったことで、幸子は半裸のラブリンと一緒にいることにドキドキしながらも、住所は椎名に聞いて授業の分からないところを教えてもらおうと思ったのだと、嘘を上塗りしていく。

 

ラブリンも、オナニーのことには触れずに寛容な教師面を続け、覗き見は不法侵入だと逆に説教した。

 

 

 

そうして素晴らしいモノを見た幸子が大人しく家に帰ると、スマホを届けに来た丸山が玄関先で待っていた。

 

色々心配やら蚊が多いやらで苛立っていた丸山はがなり立てるが、ラブリンの住所とアソコを知った幸子は口を閉ざし、秘密の共有に浮かれる

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

いや、椎名が二人の間に割り込んでいることを思い出し、然るべき話し合いをすべきだと決意した。

 

 

 

翌日。

 

何食わぬいつもの爽やかな顔で出勤したラブリンは、前担任の森と男女の関係になろうとしていた夏目ゆあという生徒が、今日から謹慎明けで出てくると教えられ、いけしゃあしゃあと森を非難した。

 

他の教師曰く、見た目は派手だが明るくていい子だと評される夏目は登校するなりさっそく、ラブリンに孕ませてもらって確実な既成事実を作ろうと企んでいる椎名がいる保健室に顔を出していた。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

接する機会が多かったらしい椎名は夏目の謹慎が明けたことを喜び、二度と教師と恋なんてするなと、一応教師らしい忠告もしつつ、相手は大人の教師だから職を失った事実の大きさも再認識させた。

 

それでも、夏目は本気だったと笑顔を零す。

 

しかし、ヤン沢グループメンバー夏目の本気とは、教師を本気で罠にハメたという意味での本気だった。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

 

その夜、逮捕されかけたラブリンが幸子の部屋のベッド下に全裸で潜り込みながら、余計なことをした椎名を社会的に殺してやると誓って程なく、幸子が帰宅。

 

同時刻、森をハメたヤン沢たちはすぐさま、また夏目の色仕掛けでラブリンをクビに追い込むべく、彼の家だと思い込んでいる幸子宅を訪問。

 

幸子が就寝前の一杯を飲もうとしたその時、チャイムが鳴ったので普通に出てみると、お互い知らない相手がいて驚きを隠せない。

著者名:千代 引用元:ホームルーム4巻

 

 

それでも夏目は構わず当たり前のように部屋の中に入っていくので、覗き見ていたヤン沢たちは物怖じしないメンタルに賛辞を送った。

ホームルームを読むならこちら