夫を噛む

夫を噛む5話6話7話
ネタバレ感想

夫を噛むのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

蓮澄町はどこにでもある田舎町。

そこに住む男たちに嫁いで妻になった4人の女たちは、それぞれに解決し辛い不満を抱えていた。

仕事ばかりで浮気をし、モラハラでほくそ笑む藤花の夫。

和子の夫は自分が気持ち良くなることしか考えていないDQN。

仲はすこぶる良くても、良過ぎて全く手を出さなくなった結月の夫。

レイと夫は年の差のせいで性欲に隔たりがあったはずなのに、夫はデリヘルにハマって…

 

5話

同じ人妻と知り合い連絡先を交換したレイはカレンダーを眺めながら、家に招いた明日のお茶会を楽しみにしていた。

 

 

4人はそれぞれ夫に明日は友達と会う予定があると伝えていて、当然夫の反応もそれぞれ。

 

 

仲が良い結月たちは相変わらず一緒にお風呂に入り、他愛ない高難度の映画再現シーンクイズで盛り上がったりしていた。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話

 

 

大人になってからの新しい友達を夫は喜んでくれるが、こうして毎日一緒にお風呂に入るのもあって、新鮮味が薄れてレスに繋がるのかも知れないと結月はふと思った。

 

 

同じ頃、和子がベッドに入っているのに酒を飲んで帰ってきた夫はムラムラを遠慮なくぶつけてくる。

 

酒臭い息を吐きながら前戯はほぼなく、乾いた膣の中に生で突っ込むだけの下手くそというレベルを超えた一方的な性欲解消

 

 

そして夫に虐げられている藤花は、この真夏の中、車を使う許可をもらえず、麦わら帽子でささやかな熱中症対策をして自転車を漕ぎ、レイの家に着く頃には汗だくになっていた。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話

 

 

 

今日はレイ主催のお菓子作りレクチャー。

 

道すがら藤花が買ってきた丸々一個のかぼちゃを手にした結月が料理の腕の拙さをあっさり披露しつつ、レイは調理しやすいようにかぼちゃを地面に叩きつけて割り砕き、ある意味3人から圧倒的な信頼感を得た。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話

 

 

完成したいくつかのかぼちゃスイーツをパクパク口に運ぶ藤花の意外性に話題が及ぶと、自然とこんな高台の家まで自転車でやって来た話になり、車の使用は夫の許可制だと話さないわけにはいかなくなる。

 

勘の鋭いレイは、夫をフォローし自転車で事足りているという藤花から夫婦について訊き出そうとするが、藤花は貼り付けた笑顔で何も問題ないと答えた。

 

だからレイは自分から、4年もレス生活が続き、新婚旅行中も一切なかった歳の差レスだとぶちまけた。

 

 

以前にレイから聞いていた結月が後に続き、仲がいいからこそ夜の生活がない仲良しレスだと評した。

 

次にふられた和子は、セック〇はあるものの夫がしたい時だけに勝手に突っ込んでくる前戯無しの自己満だとぶっちゃけた。

 

レイは前戯もなしにするそれはセッ〇スではないし、精神的に繋がってない心のレスだと評した。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話

 

 

最後に藤花も赤裸々に語ろうとしたが、核心をつかないし要領も得ないしの喋り方のせいで空気は一気に白けてしまう。

 

そんな時でもレイは美人なのに話はつまらないとツッコミ、遠慮せずに思ったことを口走る。

 

 

とは言え、それぞれのセック〇レスで繋がった妻たちの空気は和やかなまま、レイは流れでオナニーの話題をぶち込んだ。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話

 

 

密かにしてる者、してない者でリアクションが違いながら、未経験の和子はグイグイと大人のおもちゃを勧められ、ポチっと購入。

 

結局、レイの勢いに負けて他の二人もネットでオナニーグッズを買ってしまうのだった。

 

 

聞きたいこと、話したいことを話せてスッキリしたレイは、同じくストレスが溜まっていそうな3人のために、近所にある怒られ地蔵なる、鬱憤を聞いてくれるお地蔵様のところに3人を案内した。

 

 

暗くなり始めた夕刻、薄暗い洞窟の奥にいる怒られ地蔵に叫びに行った一番手は言い出しっぺのレイ。

 

まだ誰にも話してないし話せるはずもない流出写真についてぶちまけた次は、結月が女としてのプライドが傷ついていることを絶叫。

 

次の和子は、そのまま可愛らしくも切実な願いを絶叫。

 

最後はまだ何もぶちまけていない、おしとやかでつまらない女の藤花。

 

 

大量の耳かきを供えられている大きな耳の怒られ地蔵の耳に口を近づけ、夫が口走った心ない一言が現実になれと叫んだ。

 

そして帰りを待ってくれていた出会ったばかりの3人の顔を見ると、この町に来て初めて笑えてる自分に気づいた。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話

 

 

 

その夜、気分よく帰れた和子はリビングに入るなり、酒ばかり飲んで居丈高に用意していた夕飯の準備をわざわざさせる夫に溜息を漏らすも、仕方なく従おうとする。

 

するとまた夫はせり上がる性欲のままに、乾いた和子の中に突っ込み、必死で腰を振り始めるのだった。

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む5話