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終末のハーレムファンタジア

終末のハーレムファンタジア
12話ネタバレ感想

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父が北国原産の瘴気に侵されたプラムに身体を蝕まれていると分かったアルクは、親孝行の準備を開始しつつ、未だ謎多いラティと最高に気持ちいいセック〇をし、大量に放出。

一方セリーヌは、初対面で処女を宣言してきた魔女っ娘ジョアンナにダンジョン攻略仲間に勧誘されていた。

 

12話

前方に大きな山脈が立ちはだかる平野を馬車で進んでいたアルク一行。

 

手綱を握っているアルクの装いは旅の行商人といった風情で、頭にちょこんと乗せた帽子がなかなかしっくりきており、隣に座るウェンヌは北国に入って寒くなってきたために首元をマフラーで防寒していた。

 

 

温かい息を手の平に吐いて暖を取るウェンヌに、アルクは来なければ良かったのにと一言物申すが、彼女は若い夫婦のフリをすればやんごとなき身分も隠しやすくなるとアドバイスしてくれたユーダーの言葉を信用したからだと言い返す。

 

それも本音ではあったが、例えフリでもアルクと夫婦だと思うとあの時のパワフルに犯された夜を思い出し、瞬時に身体が疼き始めて股間に手を伸ばさずにはいられなくなった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

旅の道中で隣に真剣な顔をしてアルクが手綱を握っているというのに、早く気持ち良くなりたくて仕方ないウェンヌは丸分かりに堂々と下着の中に手を突っ込んでいやらしい音を立て始め、小さく喘ぎ声も漏らし始める。

 

たわわな胸も遠慮なく揉みしだき、野外馬車オナニーを本格的にスタートさせた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

直後、荷台に乗っていたミーネがウェンヌのオナニーを邪魔しようとしたのかどうか、突然声をかけて彼女を驚かせた。

 

さすがに話しかけられながらオナニーを続けるほどの強心臓を持ち合わせていなかったウェンヌは、理不尽にも突然声をかけるなと憤慨。

 

そんなウェンヌに構わず、アルクは夫婦の馬車に乗せてもらった娼婦という設定だから目的地まで大人しくしておけと答えた。

 

 

それはもう仕方ないとして、ミーネは領主が城を空けてもいいのか再確認した。

 

もちろんアルクが残って采配を振るえれば良かったが、信頼を置いているティアがいれば大丈夫だと思っていたし、ずっと領地に籠っていてはラティがアドバイスしたように、有能な人材をマハトの力で手懐けられないと理解していた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

取り急ぎ仲間にしたいのは、戦に長けた将軍、強力な魔導師、屈強な騎士、知恵や策略が豊富な者も欲しいし、宗教団体に橋渡ししてくれる神官も手に入れたいところだった。

 

 

領主と個人、両方の思惑を乗せてわざわざ主自らが北に向かう理由をウェンヌが訊ねると、アルクは訥々と語り始めた。

 

仲が良いとは言えない親子関係だったとしても、父なりに愛してくれていたと分かっているアルクは、せめて父を救うことで親孝行をしたかったのだ。

 

そんないい話で、ウェンヌの頭の中が性欲から感動に切り替わった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

一方、多くの冒険者で賑わう街の一角。

 

ダンジョン攻略のために色々買い込んでいたジョアンナは、あれも買ったこれも買った、あれは魔法で大丈夫と口に出して確認するのも楽しそうだったが、全ての荷物を持たされているセリーヌは堪ったものじゃなかった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

だから魔法処女ジョアンナは、セリーヌに新しい武器を買い与えることでご機嫌を取ろうとする。

 

棚に飾られているのは物々しいほどにギラついてギザついた珍しい形の剣。

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著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+