はじめての虐殺

はじめての虐殺2巻
ネタバレ感想

はじめての虐殺のエログロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

アニメ制作スタジオに勤めている寺田はロリコンの自覚がないかなりのロリコンだった。

大人の女性に誘われても勃起できなかったりしたそんなある日、先輩社員たちに誘われて部屋に行くと、彼らは女児を誘拐してキモ過ぎる撮影会を開いていた。

そこに現れたのが、スク水を着た女児で構成されたロリコン撲滅部隊だった…

 

はじめての虐殺2巻

ステージ4のロリコンと遭遇してしまったレンとミヅキ。

 

捕らえられていた女の子は無事のようだが、もう嫌になるくらい着せ替え人形をやらされているようでぐったりしていた。

はじめての虐殺

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺2巻

 

 

助けてやりたいのは山々だが、ステージ4は今のレンたちには手が負えない相手で退散しようとしたが、二人もロリコンゾンビのお眼鏡に叶ってしまった。

 

 

 

その頃、地下駐車場の車で待機していた寺田は、神7の一人をぶっ倒した自分なら助けられると思い、来るなと断るレンたちの意見も無視して勝手に正義感を燃やして部屋に飛び込んだ。

 

ロリコンじゃなく、小さな女の子を守りたい気持ちが常人離れした能力を目覚めさせる。

 

そうに違いないと決めつけて乱入したが、別のロリコンを一人で始末して血塗れになっているカスミと鉢合わせて仰天させられた。

はじめての虐殺

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺2巻

 

 

カスミにもステージ4は相手にするなと忠告されるが、寺田は一方的に仲間を見捨てるだの冷たいだの罵り、勝手に助けに行き、レンたちが穏やかにロリコンの欲望を満たして逃げようとしているのも知らず殴り掛かったが、まるで歯が立たず。

 

結局、返り討ちに遭い、何mも殴り飛ばされて空を飛び、下のプールに落ちた。

 

 

その後に起こったのは夢か幻か

 

また部屋に戻った寺田は先を尖らせた棒きれを握りしめ、ステージ4に突進。

圧倒的なパワーで心臓を串刺しにして、見事リベンジを果たしたのだった。

 

だが倒すと同時に意識を失い、レンたちの驚く顔は見れなかった。

はじめての虐殺

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺2巻

 

 

 

目覚めたときには、手当てをされてまた同じ部屋に寝かされていたが、カスミが看病してくれていたのは別だった。

 

 

寺田が起きたのに気づいたカスミは涙を流して喜び、しっかと抱きついた

 

もしかして自分に気があるのかと思った寺田は意思とは裏腹に本能が刺激され、みるみるフル勃起してシーツを突き上げてしまった。

はじめての虐殺

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺2巻

 

 

するとレンたちが現れ、あっけなく切り刻まれてしまうのだった。

 

 

そこで目覚めた寺田は冷や汗たっぷりで夢だったのかと思うが、顔面が潰れるほど殴られて4階から落ちたのになんともない身体にも気づき、どこから夢なのか分からなくなった

 

 

寺田に何が起きたのか知っているのはごく一部の人間だけだった。

 

そしてステージ4は、黒髪ロングサラサラヘアーの神7、室井千景という少女が始末していた。

はじめての虐殺

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺2巻

 

 

 

寺田が部屋から外の景色を眺めて、かなりの高層階にいるのが分かった時、レンたちが先生と呼ぶあの男が入って来たので、寺田は名前を訊くより前にここが大好きなアニメを制作したスタジオネベル本社ビルなのかを確かめた。

 

だから男もその流れで、アニメ制作会社は表の顔で、スタジオネベルの裏の顔はロリコン抹殺企業だと説明した。

 

そこに寺田が憧れる監督でネベルを指揮している榊原隼人本人まで現れた。

 

 

そこで男の名前が佐藤と判明したところで、榊原に案内されてアニメ制作エリアを見せてもらえた寺田は感動も一塩だった。

 

しかし、いきなりロリコンがどうか訊かれ、息を飲んだ。

はじめての虐殺

著者名:稲光伸二 引用元:はじめての虐殺2巻