ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ
1巻ネタバレ感想

ゆき姉ちゃんの官能ごっこのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

俺の姫靴を履いてくれの須河篤志最新作。

眼鏡と長い黒髪の垢抜けない見た目でも、その奥に隠された整った顔立ちとこちらは隠し切れない巨乳。

そんな女子高生が偶然にもハマってしまったのが、めくるめく官能小説だったものだから、好奇心が火を噴いた…

 

 

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

結城晋

高校1年になったばかりの、身長低めの可愛い系男子。

 

 

そんな晋が忘れ物を取りに放課後の学校に戻り、校舎の中を急いでいたその時、普段は人なんていないはずの科学室から物音と人の声が。

 

気になって覗いてみると、半裸の女子と全裸の男子が机の上でナニを始めようとしているところだった。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

 

 

その時、ドアの音に気づいた彼女は机から転げ落ち、巻き込まれた人体模型もすってんころりん。

 

放課後の教室で人体模型相手にいかがわしいプレイをしていたのは、晋の幼馴染みで3年生の黒瀬雪乃だった。

 

 

絵本好きから始まり文学少女になったゆき姉は、ある日、そうとは知らずに官能小説を読んでハマり、主人公女子の気持ちが知りたくて我慢できなくなった、かなりのムッツリスケベ女子になっていた。

 

小さい頃からゆき姉に仄かな想いを寄せていた晋は、見つかれば絵本のごっこ遊びでは済まないと諭すが、もう彼女についた火は轟々と燃え盛っていて消火不能状態。

 

潤んだ瞳の上目遣いにたわわな巨乳の感触を知らされてしまっては、晋がゆき姉のお願いを断れるわけがなかった。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

 

 

 

と言うことで、夕暮れの学校でゆき姉の官能ごっこを受け入れた晋だったが、借りて帰った小説を読んでみて、スカートをたくし上げたり愛液が滴っていたりの描写に、早くも過激すぎてキャパオーバーしそうだった。

 

しかし、実は1年生男子の間でも図書室の地味エロ巨乳文学女子として下卑た目でゆき姉が見られていると知った晋は、自分が本の中と同じ合図を出せば、一番エロい姿を見れることに優越感を感じそうになる。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

 

 

だがさすがに大人のごっこ遊びはハードルが高すぎて、翌日の放課後、図書室で本を整理していたゆき姉にやっぱりできないことを伝えた。

 

するとゆき姉も申し訳なさそうに、「他の人に頼んでみる」と言い出したのだ。

 

 

その返答で、自分が特別だから頼まれたと思っていた晋の嫉妬心は爆発し、どこの馬の骨とも分からない男にゆき姉の身体を見せたくない気持ちが膨れ上がり、断っておいて官能ごっこをスタートさせた。

 

 

ゆき姉が司書と喋っている時に本棚の陰に隠れ、スカートをたくし上げるよう合図を送った

 

1m程しか離れていない司書とのトーク中に出された秘密の合図に生唾を飲み込んだゆき姉はそれでも、勇気を出してパンツを丸出しにした

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

 

 

紅く染まるゆき姉の頬。

高鳴る鼓動。

 

同じく、小刻みに震えるゆき姉の白い太ももに興奮した晋は、お尻の膨らみを撫で回し、割れ目をなぞり、パンツの中にまで手を差しこんだ

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

 

 

直後、一際大きくゆき姉がビクビクと震えるのが伝わった。

 

 

何とか司書にはバレずに、大人のごっこ遊びは終了。

 

しかし、こんな気持ちいい体験をさせられたゆき姉はこの一回だけなんて考えられなくなった。

 

調子に乗った手前、晋は一線を越えないシーンという条件でこれからもごっこ遊びに付き合うことにした。

 

 

 

次にゆき姉が選んだのは、あそこにローターかバイブを挿入して責められているシーン

 

そして選んだ場所は、利用者が多くいる時間帯の図書室の受付だった。

 

 

ただ、さすがに性的グッズは二人とも持っていなかったので、晋はゆき姉のスマホを股間に当てさせた状態で座らせ、着信の震動で代わりにした。

ゆき姉ちゃんの官能ごっこ

著者名:須河篤志 引用元:ゆき姉ちゃんの官能ごっこ1巻

 

 

静かな室内に響くバイブ音

誰も出ないので、迷惑そうな空気が高まっていく。

 

そして電話をかけ続けている晋は、ある場所に隠れてゆき姉の反応を窺っていたのだが…