明日葉さんちのムコ暮らしネタバレ無料1巻。おくさんの大井昌和最新作

明日葉さんちのムコ暮らし1巻ネタバレ感想

明日葉さんちのムコ暮らし1巻のネタバレと感想、漫画を無料で読める方法を紹介。

「おくさん」の大井昌和が描く、ファミリーエロコメディ。

お嫁さんの家に婿入りした主人公の相馬六実。これからは明日葉六実として、新しい家族と一緒に生活していくことになった。

しかも、お嫁さんは巨乳、お義母さんも巨乳、義妹も巨乳、下の義妹はまだちんちくりん。
でも義理の叔母さんも巨乳。

おっぱい家族に囲まれた男一人の新生活。一体、何が待ち受けているのか。

 

 

明日葉さんちのお婿さん

今日からお嫁さんの実家で新生活がスタートする明日葉六実(旧姓:相馬)。駅に着いてから、地図を片手に住宅街をうろうろしていると、曲がり角で妻によく似たグラマラスな女性とぶつかってしまった。

 

思わず妻の名を呼んだところ、その女性はなんとお嫁さんのお母さん、つまり義母だったのだ。変なところで初対面を果たして、これから住む家まで一緒に帰ることに。豊満な胸を押し付けられながら家に着くと、まだかまだかと待っていたお嫁さんのひなたが飛び出してきた。確かにしっかり遺伝子を受け継いでいるようだ。

 

 

次に会ったのは、義母の妹のぬくみだった。トイレから豪快に出てきたところに出くわすと、家に男がいることにびっくり仰天して、部屋に駆け戻っていってしまう。もちろん、彼女も同じ遺伝子を受け継いでいる。

 

そして、ひなたの妹のアスナとしおんが帰ってきた。女子高生のアスナは既にしっかり育っているが、小学生のしおんはまだまだ発展途上な様子。

 

 

女ばかりで苦労するかもと心配するひなた。でも、これからはむーくんも家族だよとさっそくいちゃいちゃし出す。

 

 

歩いてきて汗も掻いただろうからと先にお風呂を勧められた六実。じゃあお先にと脱衣場の扉を何の気なしに開けてしまう。すると、お風呂から上がって体を拭いていた裸のお義母さんとご対面。

 

 

「すいません、お義母さん」と謝ったのが、「おかあさん」と呼んだ初めてになり、こんな場面で嬉しくなるお義母さん。その勢いで、ブラ忘れたから取ってきてとお願いされて、素直に聞いてしまう純情さ。

 

どれかよく分からないまま、タンスをごそごそやっているところをアスナに見られてしまい、初日から女だらけの生活の洗礼を受けるお婿さんだった。

 

 

 

明日葉さんちの花嫁さん

巨乳一家だけれども、体全体の肉付きもいい明日葉家。ひなたは一緒に選んだウエディングドレスがかなりきつくなってしまったので、バランスボールに乗って楽~にダイエットをしていた。丁度その頃、六実が帰ってくる足音を聞きつけ、ドレスを着たまま出迎えるひなた。
「お帰りなさい、旦那さま」と手をつく。ごちそう様です。

 

お着替えも妻の役目だといって、シャツを脱がして、ズボンのベルトに手をかける。ばさっとおろしたところでお義母さんが洗濯物を持ってきてしまう。お婿さんの下着姿を隠そうと密着するけど、余計に隠せなくしてしまうのだ

 

 

夫婦の時間を邪魔されて親子喧嘩が始まってしまった。こうやって太るのもママの遺伝だと言われてへこむ母。そこにしおんが、私はスリムなのになんで二人は太るのと言って、二人とも打ちのめす

 

しおんは六実にお姫様だっこされ、お姉ちゃんは無理でしょと更に煽ってくる。六実はひなたを喜ばせたくて、細い体に鞭打ってムチムチのひなたをしっかり抱っこしてみせる。

 

そんな頑張る義兄に悪戯心を刺激されたしおんは、背中をつっついた。一気に下ろしたせいで腰を痛めるお婿さん。しおんはしっかりおしおきされてしまうのだった。

 

 

明日葉さんちの詩音ちゃん

実家で暮らせて賑やかな毎日なのはいいけど、二人きりの時間が持てないのが悩みどころ。
ある日、夕方に二人きりの時間が作れそうだと分かり久しぶりのチャンスに漲る二人。

 

 

図書館で働く六実は、仕事中にもそわそわしながらもテキパキとこなして定時で帰路に着こうとしていた。

その時、閉館ぎりぎりでしおんがやって来た。このままじゃ子作りを始めたところに帰って来そうなので、一緒に帰ることにする。

 

でも移り気な小学生は、寄り道しながら借りた本を読み始めてしまう。

早く帰ろうと無理やり連れて行こうとしたところに、不幸な偶然で警察が通りかかる。義兄だと説明するが、しおんんの誤解を招く一言で、署までご同行願われてしまうお婿さん。

 

 

結局大事にならずに事情は判明して、ようやく家に帰りついた。

ひなたはしおんを叱りつけようと追い回すも、母の大きなお尻の後ろに隠れられる。そうやってはしゃぎ回って困らせるのも、新しくきたお兄ちゃんに甘えたかっただけだと、母はちゃんと分かっていたのだ。でも、恥ずかしさで素直になれないしおんなのだ。

 

 

明日葉さんちの明日菜ちゃん

剣道少女のアスナは、ささくれた竹刀の手入れをしていた。

それに悪戯しようとしていたしおんに気付いて、竹刀に触ると危ないんだぞと逆に脅かす。

昔はひなたもアスナに泣かされてたなーと思い出話に興じる巨乳家族。

お婿さんが少し寂しそうな表情をするので、これからたくさん思い出が出来るよとくっつくひなた。それに紛れてお義母さんも胸を押し当ててくる

 

アスナはお婿さんをからかってからトイレに入り、いつものように腰を下ろす。そしてがっぽり嵌まってしまった。直前に六実が入ったので、便座を上げっ放しだったのだ。

 

 

怒るアスナ。でも男の子にはおちん○○がと言いかける姉の言葉に、毒気を抜かれる。

その時、引き出物用のお菓子のサンプルがたくさんあることに気付いた。どらやき、クリームパン、バームクーヘン。それらを使って新婚にはご法度な言葉を並べ立てていく。

 

我慢ならなくなったひなたが動いたところに、お茶を出そうとしていたママ。不幸な偶然が重なり、お婿さんの股間に熱いお茶が降りかかる。咄嗟にひなたとお義母さんがタオルでごしごしやったせいで、家族が見ている前で大きくしてしまう

 

 

再びトイレに立ったアスナ。竹刀の持ち手を義兄の大きくなったあそこに見立てて、これじゃあ仕方ないなと納得するのだった。

 

 

明日葉さんちのお母さん

珍しく料理をしていたひなた。でも不慣れなせいで肉じゃがに醤油を一本丸々入れてしまう。

ママが手伝おうとするが、これはむーくんのために作るんだからと手を出させない。しょうがないなあと思いつつ、娘の成長を複雑な心境で見守るお母さん。

 

お醤油が無くなったと言って、慌てて買い物にいくひなた。買い置きがあると言う間もなく飛び出して行ってしまった。

脚立に乗って戸棚から出した時に、六実が帰ってきる。振り返っ拍子に足を滑らせるお義母さん。受け止めようとするお婿さん。

そして帰ってきたひなた。二人の姿を見て激オコしてしまう。

 

 

一緒に暮らすようになって、初めて二人きりになったお義母さんとお婿さん。

改まった様子でこれから娘との間に大変なこともあると思うけど、と前置きして三つ指ついて頭を下げていく。

 

その思いに答えるように六実も頭を下げ返す。

 

もうこの家の婿ですから、一人でひなたをなだめにいきますと勇ましい六実。

でも新婚早々、尻に敷かれるお婿さんだった。

 

 

感想

明日葉さんちのお婿さん1巻でした。

テイストは完全に「おくさん」と一緒でしたね。おくさんは結婚してからそこそこ経った夫婦の話ですが、ラブラブで巨乳なのは変わりませんでした。

それにしても、お婿さんはすぐに勃起しすぎでしょう。ラブラブなのは分かりますが、ひなたの下着や一瞬乳首が見えただけで大きくなるなんて、元気いっぱいですね。あっ、誘惑だらけの中で禁欲生活みたいになってるなら、仕方ないか。

アスナはおちんちんの通常状態を知らないのかな。勃起したまま用を足すと思っているようなのでそうなのでしょう。まだ男には疎いようですね。

巨乳家族に婿入りしたエロラブコメは2巻に続きます。