インゴシマ

インゴシマ6巻
ネタバレ感想

インゴシマのエログロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

太一を発見した高崎と市原だったが、陰茎を切り取られていた太一は何をされたのかを伝えた後、短い人生を終えてしまう。

高崎が友人の復讐を誓った同じ時、啓太も合流に向けて動き出した。

しかしその前に、太一を殺したコリオ・インゴが高崎たちを奇襲したのだった。

 

52話~

橘を助けた鈴村陸だったが、代わりに肩を刺されてしまい、万事休す。

 

なすすべなく止めを刺されるかと思ったその時、助けられた橘がシマビトの首を後ろから突き刺した。

 

まさに剣道の突きのごとく気合の咆哮を上げた一撃にシマビトは絶命し、鈴村は九死に一生を得た。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

何とか危機を脱すると、鈴村は遠くから上がる狼煙と啓太の声が聞こえたことを伝えた。

 

橘はまず市原と島崎に先に逃げるよう促すが、高崎が取り残されているのを無視するわけにはいかなかった。

 

 

 

正々堂々コリオと対峙していた高崎は、高笑いして股間を怒張させている相手に正面から立ち向かい、強烈な一発を顔面に叩き込んだ。

 

それでまた興奮したコリオは、一度いきり立つ肉棒を掴んでから躍りかかった

 

体格差はかなりあったが冷静に見極めて反撃を繰り出すも、コリオも冷静に二発目をいなしていやらしく微笑む。

 

それでもフェイクを混ぜた高崎は振り乱れるフル勃起の隙間を縫い、みぞおちを突き上げた

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

しかしコリオはゲロを吐きながら高崎を押し倒してマウントを取り、あえてチン〇を当てながらむちゃくちゃに殴りつけ始める

 

その時、橘が助けに来て気合の声を上げるが、高崎は手出し無用だと叫んだ。

 

それは怒りで頭に血が上った虚勢ではなく、冷静にコリオの腕を掴んで動きを止めると巧みに足を抜け出して首に絡めた。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

意地でも逃がさず力を込めたその時、高崎は激痛に思わず力を緩めて逃がしてしまう。

 

コリオもなりふり構わず太ももに噛みついたのだった。

 

 

相当なダメージとコリオの実力を認めた高崎はそれでも傷口を縛り、次の攻防で必ず復讐を果たすと決めた。

 

 

巨躯を活かして躍りかかってくるのを蹴りで牽制し、よろめいたところを脇腹にフックを叩き込む。

 

そして肉を噛み切られた右の回し蹴りを側頭部にぶち込んだ

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

まともに入った一撃で仕留められたかに見えたが、コリオは高崎が体勢を崩したところをタフに反撃を繰り出そうとする。

 

それも分かっていた高崎は、太一が褒めてくれた自慢の左回し蹴りでカウンターをお見舞いし、今度こそコリオをノックアウトしたのだった。

 

 

 

その頃、シマビトの集落で囚われの身になっていた鮎加波薫子は、逆に一人のシマビトを性的に手懐けて主導権を奪っていた。

 

女子高生とは思えぬ匠な手練手管の虜になった見張り役のシマビトは鮎加波がもたらしてくれる快感に我を忘れ、射精だけに心を支配されていた。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

鮎加波が遠慮なく女王様のように振舞っても、シマビトは頭を下げ、ムチムチな太ももを舐めて服従の意思を示した。

 

 

鮎加波は佐々木加奈や豊橋茜と一緒に捕まり、シマビトたちの肉便器にされた一人だった。

 

あの時の選別で3人仲良く犯されまくり、屈辱を与えられた後に今度はイヤッコの性処理道具にされると言われ、心が折れそうになっていた。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

そんな中でも、佐々木や豊橋のように快楽でおかしくならずに理性を保っていた。

 

 

同じくイヤッコの肉便器にされ続けて老婆のようになった女に檻に入れられた鮎加波は、まず見張り役の男を観察し、今にも暴発しそうなほど股間が膨らんでいるのに気づいた。

 

だが佐々木と豊橋はさっきまでの理性が崩壊させられるレイプの呪縛から抜け出せておらず、何もされていないのに膣に残る感触と何らかの薬の影響で今も犯されているような幻覚を見ているようだった。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

そんな乱れよがるクラスメートに、鮎加波は何もできなかった。

 

むしろ、二人の姿を見ることで凌辱された忌まわしい記憶が蘇りそうになるのを抑えるために、頭を地面にぶつけて痛みで堪えた。

 

そうしてしっかりと理性と意識を保った鮎加波。

 

 

汚らしく不衛生な檻の中。

 

そして明日からも今日と同じように毎日犯される日々がいつまで続くのか考えた。

 

もちろん、死ぬまで以外にあり得ないことは嫌でも理解できた。

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著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

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