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ヤンキーJKの異常な愛情3巻
エロカラー漫画付ネタバレ感想

ヤンキーJKの異常な愛情のエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

二階堂家はそこそこ複雑そうだが、無防備な女性たちが多い愛に溢れた家族だった。

來咲は持ち前の度胸で、テレビの収録中に加藤に手コキしたりされたり、水着グラビア撮影で密かに全裸になったりマイペースで突き進む。

そして作者のグラビアの話題性もあって見事1位を取ったが、漫画の内容だけで1位を取った時にエッチする約束を延期することにお互い納得して決めた日、加藤のポケットから二宮の指輪が出てきたのを見つけ…

 

ヤンキーJKの異常な愛情3巻

來咲ママと一緒にびしょ濡れになり、來咲パパの服を借りて帰った日、まさか二宮の指輪がポケットに入っているなんて知る由もない加藤は、自分がいないところで來咲を怒らせていた。

 

 

そんな時に、打ち合わせまでの空いた時間に無理やり二宮に飲みに付き合わされ、また童貞をバカにされて指の疑似フェラ誘惑される。

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

それでも、純粋過ぎる漫画への愛を語ってみると、二宮はやっと少しは自分の仕事で成果を出すことだけに気持ちを切り替えた様子。

 

 

そして加藤は、來咲が会わずに風邪だからという理由で、打ち合わせをメールとバイク便だけで済ませたのに対し、まだ危機感を感じていなかった。

 

何と言っても、原稿の仕上がりは文句なしだし、まだコミックも出ていないのにアニメ化の企画が来ていたからだった。

 

 

 

久しぶりな気分で会った次の打ち合わせ日、グラビア表紙号以外では最高位の2位を獲得したことを報告して喜ばせたかったが、來咲は指輪を見せ、激オコな雰囲気でなぜポケットに入っていたのか問い詰めてきた。

 

そんなタイミングが悪いところに二宮がやって来て、自分の指輪を取り返し、來咲を喜ばせることを暴露したかと思えば、また意味深に加藤に耳打ちして怒らせる始末。

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

それで來咲は静かに怒りをマックスにした。

 

 

1か月後、単行本の見本ができても二人はあれ以来直接会っておらず、必要最低限のやり取りをしていたのみ。

 

重版まで決まったことを伝えたくてもままならない加藤がいまいち喜び切れないでいると同時に、來咲もママにここ最近楽しそうに描いていないと指摘されていた。

 

そこで來咲は、どうしたらムカつく相手を許せるのか相談してみた。

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

なるほどと思える回答をもらえた來咲はさっそく加藤を呼び出し、約束の1時間以上前に来た加藤より早く待っていた。

 

そして許してやる代わりに何でも言うことを聞けと迫り、加藤の実家に連れて行けと要求したのだった。

 

夫が悪い場合の夫婦喧嘩で許すときは、許せるまでお願いを聞いてもらうと教えられた來咲はそれをそのまま取り入れたのだ。

 

 

加藤は拒否しまくるが敵うわけもなく、東京から2時間のところにある自然たっぷりの地元に案内させられた。

 

そのまま、廃屋みたいなボロボロの実家と顔がそっくりの母親に三つ子の弟たちを見られた。

 

貧乏過ぎて來咲には理解できない日常を送っている加藤家だが、三つ子は年の離れた兄が美少女漫画家を連れてきたことに、いかがわしい妄想を働かせられる想像力を持っていた。

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

來咲は人目を気にしなくていい加藤が育った田舎町をあちこち案内させ、陶芸教室でエロゴーストごっこ、アヒルのボートで全力漕ぎで沈没。

汚れを落としに来た温泉の家族風呂を借りてソーププレイ

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

最後に湯舟の中で後ろから抱きしめられる彼女の醍醐味を叶えてもらうと、お礼に不意打ちのキス

 

ただ、加藤のガチガチに硬くなったモノが背中に当たるのが気になった。

 

 

加藤はこの機会に、最後は自分の連れて行きたい場所を紹介した。

 

 

なんてことないスーパーの屋上だったが、町が一望できるその場所は、貧乏に育った加藤にとって母が買い物を終えるまで待たされた場所で、その日だけは夕食が豪華になるから思い出深い場所と景色だった。

 

そんな過去を教えてもらった來咲はそっと手を握り返し、今日二回目のキスをした。

 

代わりに加藤は自分で買った指輪を渡し、疑似恋愛をしているうちに本気に好きになったから漫画抜きで彼女になって欲しいと告白した。

 

その言葉を待っていた來咲は思わず抱きつき、めちゃくちゃ付き合うと答えた。

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

 

初彼女ができたばかりの帰り道は、感動で一塩だった。

 

ただ加藤は冷静に、担当から外されたりしないよう、秘密の付き合いにしようと説得し、指輪も気づかれないようチェーンを渡してネックレスにしようと提案。

 

つけてとおねだりする來咲の大胆に開けられた胸元も彼女の谷間だと思うと、今までとは違うエロさがあった。

ヤンキーJKの異常な愛情

著者名:高橋コウ 引用元:ヤンキーJKの異常な愛情3巻

 

 

その日の夜は、貧乏でも健やかに育っている三つ子たち、母の大いなる愛情と漫画への不理解、アルバム写真の中で加藤とよく一緒にいる幼馴染みの女の子などを知った來咲。

 

 

寝る前にお休みのキスをした來咲はその後、もう一つの大きな母の愛情を知ることになった。

 

 

翌朝、漫画家として初めてサインを担当の加藤からお願いされた來咲は、初志貫徹の誓いを込めて初単行本に書いてあげた。