明日葉さんちのムコ暮らしネタバレ2巻。お婿さん、ムチムチ家族に挟まれて・・・

明日葉さんちのムコ暮らし2巻
ネタバレ感想

明日葉さんちのムコ暮らし2巻のネタバレと感想、漫画を無料で読める方法を紹介。

ラブラブなのは相変わらずだけど、家の中では満足に体を重ねるのも憚られる。

幸せには違いないが、溜まるものはどうしても溜まってしまう。結婚式も間近に迫り、今まで以上にお互いを欲してしまう二人。

そんな時、目の前に見えたのは愛を確かめ合える場所だった。

 

 

明日葉さんちとラブホテル

ドレスの衣装合わせに来ていた二人。幸せ太りなのか、以前より太っていたひなた。プランナーに言われるまま思い切って胸を張ると、衣装が耐え切れずポロリ

悲鳴を聞いた六実は、妻のあられもない姿を見て、瞬時に元気に。これからお世話になる式のスタッフに夫婦共々恥ずかしいところを晒してしまった。

 

 

そんなことがあっても、帰り道ではラブラブ。

偶然ラブホの前を通り、気持ちが高ぶっていく。そこをさらに偶然見かけた明日葉家の女たち。ぎりぎりひなたの顔しか見えず、誰といるのか分からない。

今まさに入ろうとしているのに、見えるのは男の大きくなったおちんちんだけだ。

 

 

母は娘を、妹は姉を信じているけど、相手を確かめずにはいられなかった。

 

 

久しぶりのお楽しみを邪魔されてご立腹のひなた。それでも、家族で辿る家路はあっという間だというお婿さんに、ひなたは一気に怒りなど消えてしまうのでした。

 

 

明日葉さんちのお風呂

そう言えば、息子なのにむーくんのアドレス知らないわ~と擦り寄ってくるお義母さん。さっそく教えてお義母さんから送ってもらうと、着信音はひなたの吹き込んだ声だった。愛情たっぷりの着信音に、ラブラブっぷりを見せつける。

 

お風呂が沸いたと六実にメールで伝えるお義母さん。お先に一日の疲れを癒しているところに、シャンプー切れてるの忘れてたわ~とお構いなくお義母さんが入ってきた

 

 

その頃、一緒にお風呂もいいなぁと妄想していたひなた。

そこにおもちゃを携えたしおんが風呂に突入しようとしているのを見つける。しおんを追いかけて風呂場に行くと、婿と母が二人でいるのを見てしまう。

 

 

あまりの光景に言葉が出ないでいると、お婿さんは何を勘違いしたか、一緒に入ってくれるんですか?と目をキラキラさせる。そんなことを言われて、母と何をしようとしていたかなんて考えは、一気に消えてしまった。

結局、一緒に入る新婚さんなのでした。

 

 

明日葉さんちの雨宿り

お休みの声も聞き取れないほどの大雨の日。

二人は、これなら家族に声を聞かれずに出来そうだと思い、ラブラブの夜を過ごすことに。

 

ぐっすり寝ていたアスナは、腕に滴り落ちてくる何かに目を覚ました。二段ベッドの上で寝ているしおんがおねしょしたなと思い確認すると、確かに布団はぐっしょりだった。

しおんじゃないもんと言い訳されるが、確たる証拠がある。しかしよく見ると、天井からの雨漏りだと判明し、しおんの信用は回復した。

 

家全体が軋んでいて、その発生源は姉の部屋だと気付いたアスナ。

一体、何をしてるんだと覗こうとするが、胸が邪魔で襖の細い隙間からはよく分からない。ぺったんこのしおんに覗かせると、布団が動いているらしい。

 

それでもまだ何が行われているか分からないおぼこいアスナ。そこにママもやってきて、ギシギシ鳴っているひなたの部屋を覗こうとしている二人を見て、娘達の愚行にびっくりする。

 

 

その時、新婚さんの部屋でも雨漏りが起きてしまい、お婿さんに跨っていたひなたの背中に滴が落ちてきた。

 

雨漏りなんて嫌だねーと部屋から出てきた新婚二人。襖の逆側から覗こうとしていた母と妹たち。好奇心に負けた母と、無知ゆえの罪を犯した妹たちだった。

 

 

明日葉さんちで川の字

2階は雨漏りだらけなので、一階で一緒に寝ることにした明日葉家。

家族が増えてからは、初めて一緒に寝ることになって、妙にテンションが上がった母は、婿がいるにも関わらず、夫との激しかった夜を語り出そうとし始める。

 

なんだかんだ夜も更けているので、お婿さん以外は熟睡中。

夢の中でいちゃいちゃしているのであろうひなたは、寝返りを打って六実に密着していき、それにすぐ反応してしまう溜まり気味なお婿さん。さらにお義母さんの方へと押されていき、ムチムチのお尻を固くなったところで突いてしまう

 

 

どうにかムチムチ親子サンドから抜け出すと、寝惚けたしおんがパパだと勘違いして嬉しそうに話しかけてきた。

言葉には出さないけど、小学生の子供がパパと長く会えなくて寂しい訳がなかった。お婿さんをパパだと勘違いしたまま、六実との思い出を話すしおんだった。

 

 

明日葉さんちの叔母さん

すっかりお婿さんがいる日常に慣れていた明日葉家の女性たち。

でも、母の妹であるぬくみだけは、出番も少なく正体不明のままだった。自分の名前だけがない表札を見て、フッと息を吐いたりしていた。

 

朝、家族が仕事や学校に出かけていった頃に帰ってきて、荒れまくった部屋で惰眠をむさぼる生活を送るぬくみ。

 

 

雨漏り修理の音に起こされてトイレに行くと、一枚のパンツが落ちているのを拾う。真ん中が空くようになっているなと、メンズ用だとは分からずにしみじみ確認する

 

ひなたがそれを見て、叔母さんがお婿さんのパンツをいじってるとうるうる涙を溜める。

ようやく自分が手に持っているのが男のパンツだと気付いた叔母。

どうやら、ぬくみも男には疎いようだ

 

 

姪に怒鳴られて、透け透けネグリジェのまま外に逃げ出す叔母さん。昔はよく後ろをくっついて来た姪が後を追ってこないことに、時間の流れを寂しく感じてしまう。

 

 

どーせ表札に私の名前はないしなぁといじけていると、その表札が取り外されて新しく全員の名前が入っているのに変わっているのを見て、一気にテンションが上がり、帰ってきた婿の肩をビール片手にバンバン叩く。

 

家の修復と、新しい家族と表札の思い出を、一葉の写真に収める明日葉家でした。

 

 

感想

明日葉さんちのムコ暮らし2巻でした。

巨乳ならではの悩みに、似合う服やサイズが少ないというのはよく聞きますが、ドレスが胸を支えきれないというのもあるんでしょうかね。相当な張りがあれば、弾け飛ばすこともあるかもしれませんね。

叔母さんのぬくみは、どうやら出戻りではなさそうです。男との経験もおそらくないでしょう。あれだけのお胸をお持ちなのにね。もっと深く掘り下げて欲しいですね。

3巻では結婚式が描かれそうなので、明日葉家の父が初登場するかも。でも、多分なんだかんだしないでしょうね。「おくさん」でも、だーさんの顔はNGですからね。