乙女のはらわた星の色
8話ネタバレ感想

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翠嵐会の無茶ぶりで多くの唾液を採取したゲン一行。

数々の疑似フェラの末に試練を達成して決めたのは、新倶楽部の創設だった。

その名も、友玄会。

 

8話

友玄会第一の活動として、ゲン一行は部室を手に入れるべく職員室に空き教室でもないか訊きに行ったが、倶楽部活動に教師は関与しないと言われ、欲しいものは自分で手にいれろとのこと。

 

と言われても、使えそうな空き教室は軒並み既に他の倶楽部に占領されていた。

 

信用の観点から見ても拠点は欲しいところだが、キゥリプが居場所さえ強奪しそうな雰囲気を醸し出した時、運よく一つ未占領の家屋を発見できた。

 

しかしそこは、子供の秘密基地が崩壊しかけたようなほったて小屋だった。

 

それでもないよりはマシで、修復しながら使えばいいと考えたゲンが中に踏み込んだ瞬間、大量の虫が飛び出してゲンを黒く覆い尽くしたのだった。

乙女のはらわた星の色

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年8号

 

 

その時、メス犬ミロミィが惨状に参上。

 

真鶴の言伝によりやって来たミロミィが言うには、小出毬会が解決に乗り出そうとしているある倶楽部の問題解決に協力すれば、部室をくれてやるとのこと。

 

もちろん彼らは、虫地獄にいたくないので飛びついた。

 

 

 

件の倶楽部は宙(おおぞら)食堂という、設立15年の生徒運営のレストランだった。

 

しかし建物に近づいただけで異臭を感じ取れるほど異臭を放っており、中に入った途端、注意しろと言ったミロミィが真っ先に泡を吹いて倒れた。

 

そして現れたのが、完璧に裸エプロンを着こなしていてメンヘラ臭も漂う巨乳のプリティガールだった。

乙女のはらわた星の色

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年8号

 

 

宙食堂の現会長はこの裸エプロンで恥ずかしげもなく登場したバロネッラ

 

初代の創始者が卒業した途端に食堂は下降線を辿り、現在はバロネッラ一人しかいない超小粒な倶楽部に成り下がっていたのだ。

 

そしてバロネッラが創作料理の研究だとか言って異臭を放つようになり、バイオテロ問題として迷惑がられているので取り潰しのリストに挙がった。

 

 

しかし、バロネッラにも少なからず思い出と愛着がある場所なので、そう簡単に立ち退きを認めるわけにはいかなかった。

 

そこでまたキゥリプが殺意を露わにするので、ゲンは一つ提案した。

 

奪う側として敬意を払う代わりに、当物件をかけて料理勝負をして欲しいと。

 

バロネッラは潔く受けて立ち、審査員はこの建物に入ってすぐパンモロ転倒したミロミィが名乗り出た。

 

 

5品コース料理対決、先に前菜を出したバロネッラの一品はマンドラゴラみたいな喋る植物が乗せられたカナッペで、まともな神経なら小人を食べるようで口に入れるのも憚られるえげつないもの。

 

選ぶ食材には強い矜持があるようで、ミロミィはええいままよと口に放り込み、テーブルに突っ伏してまた泡を吹いた。

乙女のはらわた星の色

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年8号

 

 

続いて前菜担当のキゥリプがミロミィに日和るのを許さず、見た感じ普通のサラダを食べさせたが、ミロミィはまたテーブルに頭をぶつけた。

 

キゥリプは、落ちてた草を盛りつけただけだった。

 

 

ミロミィの命が削り取られていく恐ろしい料理対決は続いて、スープ対決に移った。

乙女のはらわた星の色

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年8号

 

 

ミロミィは殺される可能性があっても責任感の強さを発揮してバロネッラの調理の様子を覗いてみて、ゲテモノを連続投入している行程にもう吐き気がした。

 

しかも仕上げは、バロネッラの乳首から飛び出した搾りたて母乳だった。

乙女のはらわた星の色

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年8号

 

 

バロネッラは見られていることに気づいて慌てるが、乳首露出など気にせず、レシピ盗難を心配するイカレ具合だった。