終末のハーレムファンタジア

終末のハーレムファンタジア
14話ネタバレ感想

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雪深い山間に住んでいた女だけの親子3人が、突然現れたオークに襲われてしまう。

瘴気により死んでいた父と兄に幼い妹が助けを求めたその時、アルクたちが現れたのだった。

 

14話

残るオークは3体。

 

ウェンヌが一体と対峙し、アルクが二体を引き受ける形になった。

 

 

自分の倍ほどもあるオークが一太刀を振り下ろしてくるが、ウェンヌは冷静に受け止めた。

 

しかし、女犯すと本能のままに口走って涎を垂らすオークに身の毛がよだった。

 

それでもマハトの力を解放して競り合いを押し返し、相手の腕が上がったところをすかさず振り抜き、胴を切り裂いた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

片やアルクには槍持ちが突進。

 

その切っ先をしっかり見切ったアルクはひらりと反転して背中を取り、ノールックで貫くというカッコイイ一撃で屠った。

 

すると残る一体が怒りに駆られて襲いかかって来た。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

アルクはすかさずオークに突き刺した剣を手放し、槍を頂戴してがら空きのお腹に一突き。

 

図体がでかくて性欲旺盛なだけだったオークは、二人の敵ではなかった。

 

殺されたオークはぶわっと黒い煙のようになり、一瞬でこの世から消え去ったのだった。

 

 

無事に倒したアルクは一息ついたが、犯された姉は極寒の中、全裸のままでぐったりし続けていた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

すぐに小屋に運び込み、焚火の傍の布団に寝かせて、ウェンヌが濡らしたタオルをおでこに乗せて看病し始めるのを、ターニャは不安そうに見つめた。

 

その間、アルクはターニャから色々事情を教えてもらった。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

 

1年ほど前、最初は父が瘴気の影響により顔が黒く変色し、しばらくの後、血を吐いて亡くなったのだという。

 

兄も同じようになって亡くなってしまい、ここ最近は母親も顔色は黒くなかったものの具合が悪そうだったそうな。

 

そんな風に家族を失っていく中、姉とターニャだけは瘴気の影響が出なかったが、作物がろくに採れなくなっていくし、モンスターに襲われるわで、もうここでは暮らしていけないと咽び泣いた。

終末のハーレムファンタジア

著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

少女の涙と話しで、アルクは父上のことと重ね合わせ、年齢が高いほど瘴気の影響を受けやすいのかも知れないと仮説を立てた。