パラレルパラダイス

パラレルパラダイス
92話93話94話ネタバレ感想

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街と街を繋ぐバッテリー式の扉によって、一瞬でミースの街に帰還したヨータとルーミ。

しかし帰って早々、ガリアがやって来て生贄を捧げる時間が訪れた。

そしてキアとの交尾で犠牲を払わずに済みそうになったが、彼女は交尾するなら死を選ぶタイプで…

 

92話

偉そうに自信満々に啖呵を切ったキアだったが、彼にひとたび触れられてしまったら生命の神秘に逆らえず、一発で発情してしまい、欲情の泉を溢れ出させながらオナニーし始めたのだった。

 

感情が表に出なかったジト目は虚ろに上を向き、三角の口からは涎が垂れ流れている。

 

指の動きに合わせてくっちゃくっちゃと音が出るし、本人もあっあっと連呼していた。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

ヨータや先輩たちに見せつけるかのようなアングルで大股を開き、性器をいじくり回す頑固者だったキア

 

くぱっと広げながらのセルフクリ責めで愛液を放出させるのを見たモモは、本来はとんでもない性欲の持ち主だが交尾行為の不潔さを嫌い、性欲と共に押し込めていたのだろうと分析した。

 

ワンタッチで理性を崩壊させて公開オナニーし始めたキアから目が離せないミサキは、同じようにオナニーが止められなくなった自分と重ね合わせ、頭を抱えてうずくまった。

 

まるで間接的にイジラレているような気分で、妙に恥ずかしくなった。

 

だからせめて、彼に交尾して助けてやって欲しいと頼んだ。

 

 

それしかないかと思った彼は、一応この場でするのかガリアに訊ねた。

 

愚問だとばかりに当たり前だと言い返したガリアは、そうじゃないと自尊心が破壊されるところが見れないでしょと、いい笑顔で補足した。

 

ガリアの結構な趣味にとやかく言いたいところだが、彼はもう、まんぐり返しておねだりしているキアの自尊心は十分に壊れているだろうと思った。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

しかし、余計な一言でまたアナル関連の悲惨なプレイになるのはゴメンなので、さっさと突っ込んでイカせて終わりにしたかった。

 

しかしガリアも、キアの自尊心がもう十分に壊れていることに気づき、このまま交尾させてもつまんなそうと言い出した。

 

しかししかし、交尾は無しにしても、あえてお預けを食らわせることで今日の生贄は無しにする条件に変えてくれたのだ。

 

彼にとって、辱めを受けないで済むラッキーな展開だった。

 

だがしかし、一番命の危機に晒されているキアが嫌でしゅと口を挟んだ。

 

交尾するくらいなら喰われると言っていたキアが体勢を変えてまたくぱっと押し広げてどこに入れるかを見せつけ、交尾して欲しいのでしゅとねだり、バックで待ち構えた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

一瞬の変わり身の早さに人間の愚かしさを見たガリアは、キアが一番苦しいであろう脅しをかけた。

 

許可なき交尾をすれば明日無駄に残酷に殺すと言い含め、性欲と恐怖の間で板挟みになるキアを楽しもうという風に切り替えた。

 

その脅し文句が聞こえている間は、さすがのキアも舌足らずなおねだりの声を出さなかった。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

そしてガリアは本当に何もせず、脅すだけで帰っていった。

 

 

恐ろしくも小さな姿が街から消えると、キアはさっそく交尾交渉を再開した

 

彼の股間の辺りの服を掴み、オナニーの手を止めずに上目遣いでして欲しいのでしゅと繰り出す。

 

逆に交尾したさに命を懸けるようになったキアの貪欲さには彼も引いたが、彼女はもう彼の許可を取らずに押し倒して唇に吸いつき、もう一段階愛液の勢いを増した。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

そしてまたまんぐり返して自分でくぱっと広げてお願いし始めるので、モモは死の恐怖を超越した姿に恐怖した。

 

 

してしてと繰り返す目は、完全にイっていた。

 

これは交尾以外では元に戻せないと思った彼は、今日中にガリアを倒す方法を見つければ問題ないだろうと思い、キアを静めることにした。

 

 

と言うことで、帽子とブーツだけそのままで裸に剥き、彼も交尾の正装とも言うべき全裸になり、バックでピストンし始めた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

まさに自分が嫌悪していた家畜と同じ交尾らしいバック体勢で突かれ始めたキアは、多くの女の子たちと変わらない激しい喘ぎ声を上げ、気持ちいいと心中で叫んでいた。

 

自分も所詮動物だと思い直したキアは、牝馬のいななきのようにピストンに合わせて叫び続けた。

 

 

軽く触れられただけで発情するメス。

交尾に夢中になってしまう動物と同じ。

 

心中でもでしゅでしゅ口調が止められないキアは、みたいな声まで上げ始めた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

後輩の交尾を見せつけられて抑えが利かなくなってきたルーミとミサキ。

 

 

自分の交尾がオカズにされているなど気づきもしていないキアは、語尾だけじゃなく「せ」も「し」に変換して種付け射精を高らかにおねだりした。

 

淡々と事務的に腰を振っていた彼は、膝がガクガクするキツイ体勢で子種をぶちこもうとした。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年39号

 

 

そしてその時がこみ上げる直前、キアは歯を食いしばって目を閉じ、もう一回自分は動物だと改めて感じると同時に、初中出しで注ぎ込まれてくる精子を潮噴きで押し返したのだった。

 

 

 

こうしてキアは、ボロボロになった街並みの中で初交尾を終えた。

 

そして彼には、明日ガリアを必ず倒さなければならない重い責任がのしかかった。

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