パラレルパラダイス

パラレルパラダイス
95話96話97話ネタバレ感想

パラレルパラダイスのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

誰よりも交尾やオスを忌避していたキアも、交尾の快感には勝てず、ガリアの脅しも関係なくヨータとの初交尾で大絶頂。

友情やガーディアンとしての使命感で明日死ぬ覚悟を持ちながら、深夜に彼を訪ねて愛液を垂らしながら初告白。

そして彼もガーディアンのことを詳しく知る為にミサキを訪ね、意図せず発情させた。

 

95話

ミサキの欲情の泉は食欲そそる肉の香りだった。

 

突然漂い出した匂いとミサキの反応でヨータも彼女が漏らしたのだろうことを察し、やはりデリカシーなく訊かずにはいられない。

 

恥ずかしさにまみれたミサキは、明日死ぬかも知れない状況でせっせと発情していることで軽蔑されたと思った。

 

もちろん、まだミサキを味わっていない彼がそんな風に思うわけがなかった。

 

真っ赤になりながら息を荒げるミサキにキュンとした彼は否定してあげながら立ち上がり、不意打ちのキスをぶちかまし、交尾に誘った。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

キス一発で心はメロメロ、身体はトロトロに仕上がったミサキ

 

 

ベッドに移動するなりガッツリ正常位でスタートした、決戦前夜の特別感溢れる二人きり交尾。

 

小気味いいピストンに合わせて喘ぎ声を漏らすミサキは、喜びと快感に涎を垂らし、アヘ顔を晒し、嬉しい嬉しいと心の中で繰り返した。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

真面目なリーダー面をして、彼をオカズに数えきれないほどしたオナニー。

 

オナニーを手伝ってくれる手マンどころか、性器同士の結合でイキまくっている今。

 

愛液の溢れ出る量が幸せを感じている量でもあり、尽きる様子なくこんこんと膣から湧き出していた。

 

 

体内でも幸せを感じ取れたミサキは、一番いいところが擦れるように騎乗位で主導権を握り、叫びとピストンを連動していく。

 

ミサキが一つの悟りを開いた時には、対面座位で抱きしめ合って密着していた。

 

最高潮の絶頂がこみ上げる中、ミサキは交尾するために生きてきたことを再認識し、盛大にシーツをぐちょ濡れにしたのだった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

 

今夜はノーマルな夜だった。

 

 

シンプルに快楽を貪り合った後はゆったりベッドに身体を預け、疲労回復に努めた。

 

ミサキは彼の温もりを感じながら、死出の旅に出る覚悟をより強固にした。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

 

翌日、ガリアが前日と同じようにやって来ると、友達の家に上がるのに慣れ切って遠慮が無くなったクソガキみたいな態度で開けてと催促した。

 

門番はミサキの許可を受け、門を開けた。

 

 

 

大穴が空いている例の広場で待ち受けたのは、ミサキ一人だった。

 

キアが今日の食事だとばかり思いこんでいたガリアはまさかのミサキお姉ちゃんが二人目だと知り、驚きで声も出なかった。

 

意外にもミサキに親切にされたことで特別に思っていたガリアは、他の誰を食べてもミサキだけは食べるつもりはなかったみたいに匂わせてから、最後に食べるつもりだったと中途半端な気遣いを打ち明けた。

 

それにはさすがにミサキも、軽く突っ込まずにはいられない。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

そして、昨夜死ぬ覚悟をより強く持ったとしても、むざむざ喰われるつもりはないので磨き上げた二本の短剣を握りしめた。

 

これまた戦うつもりなのに驚かされたガリアは咄嗟に言葉が出て来ず呆気に取られたが、すぐに沸々と怒りがこみ上げた。

 

ミサキは助けてくれた優しい人でもあるが、歯向かってきてまだ生きている忌々しい奴でもあった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

どこまでも自分本位な自己中発言に嫌気がさしたミサキは飛びかかりながら、三千歳の化物にお姉ちゃん呼ばわりされたくないと言い放った。

 

 

もちろん先制攻撃はあっさりバリアで防がれた。

 

それは当然織り込み済みのミサキは、ガリアが手の平でデスボールを作り出した瞬間を見逃さずに攻撃。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

バリアを出せなかったガリアが押し倒されたところに追撃を繰り出したが、今度はバリアで防御された。

 

 

建物の陰で待機しながら覗き見ていた彼がなぜ攻撃が成功したのか分からず驚くと、隣にいたキアが、攻撃時はバリアを張れなくなるのだと説明した。

 

思わぬ新情報に、彼は普通に勝てるんじゃないかと淡い希望を抱いた。

 

しかし、攻撃時の隙を狙うだけで倒せるくらいなら、とっくに誰かが倒せているはずだった。

 

 

跪いたままのガリアはまた沸々と怒りを滾らせ、ミサキを惨たらしく喰うためにあやとりみたいな魔法の糸を作成していた。

 

年相応の濁った目つきに怒りを宿らせたガリアは糸を発射してミサキの四肢を絡め取り、カヅチ状態に拘束した。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2019年42号

 

 

しかし今回は、公開交尾で排便我慢プレイ程度では済まされなかった。

 

 

左腕の引っ張りだけが桁違いに強く、ギチギチと嫌な音がし始めたミサキの腕はあっさり引きちぎられてしまうのだった。

パラレルパラダイスを読むならこちら