デスラバ

デスラバ7巻
81話82話83話84話
85話86話87話88話
ネタバレ感想

デスラバのエロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

リア獣に襲われた一行のうち、まず洋子が崖から落ちて行方不明に。

ただそのリア獣は、藤代の友人の高山の変わり果てた姿だった。

童貞にしては手慣れたキスをする風祭、藤代に特別な感情を抱き始める恵那、密かに心を通わせていく原田と絢美。

関係性は着実に動いていた…

 

81話82話

原田と絢美が森の奥にしけこんでから、随分と時間が経った。

 

希望を託したメンバーが心配になってきた頃に戻って来た二人は、結局セック〇はしなかったものの、ヤルことはヤって出すものは出したと恥ずかしそうに明かし、ちゃんとポイントを貯めていた。

 

すぐに武器と交換しに向かう途中、絢美は美穂の心配をよそに、たくましい原田の背中を見つめて頬を染めた。

デスラバ

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

一方、一方的に風祭に濃厚なキスをされていた藤代は自分のバングルが鳴ったのを聴き、風祭が興奮している事実に気づいた。

 

本意じゃないと言いながらも、圧倒的に慣れた舌使いで紅潮している風祭。

デスラバ

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

男同士のキスでも抗えない気持ち良さに悶え始めた藤代が、風祭の童貞の理由をそれとなく察したその時、高山だと思われるリア獣が現れた。

 

すると反対方向からは長細いリア獣も現れ、二人は挟み込まれてしまった。

 

藤代は高山らしきリア獣に話しかけて見逃してもらおうとするが、今度は何も反応が返ってこず、そうこうしているうちに目を覚ました恵那が開口一番、二人に逃げろと促した。

 

しかし藤代は溢れる正義感で見殺しにはしないと言い返し、意図せず恵那をキュンとさせた。

デスラバ

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

だが、現状は万事休す。

かと思われたその時、どこからか飛んできた銃弾が長細いリア獣の頭部に撃ち込まれたのだった。

 

見事な腕でリア獣の頭部に何発も着弾させたのは、元警官の原田とガンシューティングゲームヘビープレイヤーらしい大河原だった。

 

 

ポイントと交換した銃で続けて高山らしきリア獣も撃ち倒され、助けられた藤代は何とも複雑な心境になった。

 

九死に一生を得た状況で、藤代から目が離せなくなった恵那。

あれだけの慣れたベロチューをしながら、冗談だったと言い訳する風祭。

そして、男同士のキスで興奮した風祭に疑念を抱いた藤代。

デスラバ

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

そうしてごちゃごちゃ話しているうちに細いリア獣が復活し、一番近くにいた藤代に襲いかかった。

 

だが、高山リア獣が細い奴の攻撃を受け止め、また確かに藤代の名を呼んだのだ。

 

庇われまた名を呼ばれた藤代は、このリア獣が高山だと確信できた。

 

直後、どこからともなく現れたさやかの体当たりにより、リア獣高山は吹き飛ばされた。

 

 

気功の使い手でもあるようにさやかは呼吸を整えると、細い方も掌底一発で吹き飛ばして見せた。

 

素手でリア獣を蹴散らす人外じみたパワーよりも、藤代はすぐさまリア獣高山に駆け寄り呼びかけると、相手は人間だった頃によくやっていたゲスい指使いをして見せ、藤代にメッセージを送ったのだった。

 

それで再度藤代が確信を持てたのに気づかず、さやかは圧倒的威力の攻撃の反動でちぎれ飛んだ衣服に構わず、飄々としていた。

デスラバ

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

逆に藤代は、目の前のさやかが自分が知っている彼女ではないと思えてきた。

 

 

清楚可憐で一途なさやか。

その面影はもう、丸出しになっている彼女から感じ取れなかった。

デスラバ

著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

デスラバ無修正版を読むならこちら

DUGA