最新おすすめコミック
「サタノファニ」ネタバレ最新110話111話112話。狂信者のイチモツと愛液染み込んだバットに熟女好き歓喜回!

サタノファニ
110話111話112話ネタバレ感想

サタノファニのエログロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

生きていて教祖に心酔している真希。

気が触れた警備隊隊長。

すんなり転校生に紛れ込めたと思っていた千歌たちは、初日の夜から教団のメデューサに夜襲をかけられそうになった。

 

110話

犬養は数人の団員を連れ、千歌たちが住む民家に夜襲をかけに来た。

 

 

ヨーゼフ・メンゲレ。

アルバート・デサルボ。

ヘンリー・リー・ルーカス。

 

カマラと呼ばれた犬養はこの3人だけを解放し、母親役のデブは殺していいと指示した辺り、まだ中身が美依那だとは気づいていないようだった。

 

 

一階から団員を踏み込ませ、犬養は身軽に屋根まで駆け上がり、開けっ放しの窓から素早く侵入しようとした。

 

そこで待ち構えていた千歌はパンツだけ穿いた格好で、非常識な時間に訪ねてきた同級生を蹴り飛ばした

 

まさか待ち構えられているとは思っていなかった犬養はまともに食らい、まず車の屋根に落ちてから地面に転がった。

 

車のワンクッションのおかげか、千歌が追撃を仕掛けに飛び降りてきた時にはもう、立ち上がって自分はカマラだと言い返す余裕を取り戻していた。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年47号

 

 

突然始まったメデューサ同士の戦闘に驚きを隠せない小夜子。

 

早々に潜入生活がバレたことに五菱の不手際を呪った小夜子は、奇襲のために仕掛けていたセキュリティが全く反応していないことも解せなかった。

 

ともかく自分も戦うため、持たされた発火薬を取り出した。

 

 

その頃千歌と犬養はガチタイマンを張っていた。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年47号

 

 

バットの大振りなど軽く避けられる千歌は乳を振り乱しながら右に左に躱し、当たれば相当な威力だろうが早々当たるもんじゃないと煽っていく。

そして悠々と華麗な大開脚回し蹴りを振り下ろしてぶち込んだ。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年47号

 

 

地面に叩きつけられながらも、かろうじてバットで防いだ犬養。

 

そのおかげで大したダメージはなかった犬養もアクロバティックに起き上がり、バットを捨ててカランビットナイフに持ち替えた。

 

そのナイフを詳しく知っている千歌は、殺傷力の高さ、指を通せる持ち手のおかげでかなりの技を繰り出せる点が素晴らしいと語るが、そう言いながら淡々と犬養のナイフ捌きをいなしていく。

 

そして持ち手の指の甲をスパッと切り裂き、反面使いこなすには相当な訓練が必要であり、犬養をヘタクソだと嘲笑った。

 

犬養は激痛に悲鳴を上げるも、またカマラだと言い返し、犬のように傷口を舐めた。

 

なぜそうも訂正するのか千歌が不思議に思ったその時、家からおばさん着ぐるみを着た状態の美依那が連れ出されてきた

 

 

なぜか着ぐるみを着直して、ただのおばさんを演じ続ける美依那。

 

千歌が美依那に気を取られた一瞬の隙に、またアクロバティックに移動した犬養はおばさんにしか見えない美依那の傍に近づいた。

 

そして一発高笑いしてから、美依那の顔面にフルスイングを叩き込んだのだった。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年47号

 

 

オン ダキニ ソワカ。

 

やはりその言葉と、アーカーシャーに還れと叫びながら犬養はバットを振った。

 

 

 

一方、教団の一室では、おそらくダーキニーとダーカと呼ばれる位置にいる信者たちが膝を突き合わせていた。

 

その中には根津、桜川、友坂もいて、総勢10名程。

 

殿様位置の上座に座っているギラギラした男だけ法衣をかけていて、一人だけスーツで浮いている男もいた。

 

妖艶な美女に、馬面の男紙袋で顔を隠した謎の女、根津、桜川、DX級のデブ爽やかイケメン、そして情報を漏らしまくっている寝返った友坂が、単独行動を起こした犬養ことカマラの強さを質問した。

 

女医と同じ立ち位置にいるらしい、龍野というメデューサを作り上げたスーツの医師によれば、カマラは通称クロスカントリーキラー、トミー・リン・セルズを宿していて、女医が作り上げたメデューサには負けないと太鼓判を捺した。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年47号

 

 

トミーの殺害数は脅威の70人越え。

 

延べ20年の間でアメリカ中を転々としたトミーは誰彼構わず殺し、女性であれば必ず犯してから殺したのだが、特に知人一家を皆殺しにした際、後数カ月で出産予定だった知人妻がショックで早産した赤ん坊まで抜かりなく始末した事件は、まさに全米を震撼させた。

 

 

 

血に異常な執着を持っていたらしいトミー。

 

その人格を植え付けられた犬養もまた嬉々として美依那をタコ殴りにし、止めの一発で脳天に振り下ろし、完全に頭蓋骨を陥没させて頭部をUの次に変えた

 

 

いくら厚い着ぐるみだったとしても、形が変わるほど凹んで無事であるはずがない。

 

まさかの事態に、千歌は美依那への心配がこみ上げた。

サタノファニ

著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2019年47号

 

サタノファニを読むならこちら