罪と快

罪と快53話54話55話
ネタバレ感想

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善を助けるために、悪逆非道を邁進する津崎の言いなりになったアヤメ。

親の財力で手に入れた蔵と地下室には、緊縛の準備が整えられていた。

犯罪を重ねる津崎の魔の手をかけられたアヤメは、どこまでされてしまうのか…

 

53話

スカートとブラを脱ぎ、防御力を大幅に減らされてしまったアヤメ。

 

ほくそ笑む津崎に後ろを向いてと言われれば、どれだけ憎かろうと従わないわけにはいかず、キッと一睨みしてから背中を向けた。

 

津崎は自分がどれだけ嫌われているのかも分かった上で、息がかかりそうなほどぬるっと背後に近寄って肩にソフトタッチした。

 

その通りに気持ち悪すぎて鳥肌が立ったアヤメがまた睨みつけながら振り返っても、またそれが津崎の嗜虐心を煽っていく。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングマガジン2019年21号

 

 

嫌われれば嫌われるほど酔拳みたいにヤル気を漲らせる津崎

 

乱暴にアヤメの手を後ろ手に持っていくと、問答無用で縄を通し、本当は縛られるのも好きなんだろうと気色悪く囁く。

 

望むなら、M女にしてあげてもいい。

 

最高に気持ち悪い誘いをかけられたアヤメは、M女になるくらいなら死を選ぶと答え、嫌悪感どころじゃない不快感を示した。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングマガジン2019年21号

 

 

その強がりを屈服させるのも大好きな津崎は、胸の縛りをグッと強くして締めつけ、するすると胸周りにも通し、胸の膨らみを強調していく。

 

一切相手を労わらない欲望にまみれた縛りに、アヤメは苦しさと痛みしか感じられず、息を荒げていく。

 

 

好き放題縛り上げて準備を整えた津崎は、また乱暴にアヤメを押し倒し、もう下着一枚しか守るもののないをじっくり見てやろうと、膝をこじ開けようとした。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングマガジン2019年21号

 

 

上半身を完全に縛り上げられたアヤメは全く起き上がれず、成すすべがない。

 

 

悪企みでマウントポジションを手に入れた津崎は、邪悪な笑顔を近づけていく。

 

無理やりに股を開かされそうになったアヤメは、JCの頃に体験した恐ろしい記憶がフラッシュバックした。

 

 

 

バーをやっている母の誕生日をサプライズで祝おうと思い、ケーキを持って夜の繁華街に繰り出したことがあった。

 

地図アプリを頼りに初めて母の店の前まで来てから電話をかけた。

 

その時、路地から怪しい人影が伸びてきて、アヤメを引っ張り込んだ。

 

口を押えられて押し倒され、有無を言わさずスカートの中にナイフを差し込まれ、下着を切り取られた。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングマガジン2019年21号

 

 

恍惚の笑みを漏らすレイプ犯は、アヤメのとっても近しい人物だった。

 

 

 

その時の光景と今が重なって見えたアヤメはついに叫び、弱音を吐いた。

 

そのおかげでアヤメは、出会った時から津崎に嫌悪感を抱いていたのは、羊の皮を被った悪魔なのがレイプ犯と同じだと感じ取っていたからだと合点がいった。

 

そして改めて、一番嫌いな人種だと伝えた。

罪と快

著者名:染谷ユウ 引用元:ヤングマガジン2019年21号

 

 

嫌われてナンボの津崎はまた愉悦の笑みを漏らし、その嫌いな人間に縛られてまで助けようとする善を大切に思っていることを皮肉った。

 

それはそれとして、どんどん嫌われたい津崎はまんぐり返しはお預けにしてアヤメを引き起こし、梁に引っ掛けて宙ぶらりんの辱めを与えることにした。

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