すんどめミルキーウェイ

すんどめミルキーウェイ57話
ネタバレ感想

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どうにか咲耶の元から助け出された義武は、お礼に女の子たちを気持ち良くさせて回っていった。

ほろ酔いの君嶋、パイパンのラネ、由井園とデート、ルネのSっ気、そして咲耶にも69でスプラッシュ。

今回の騒動に一段落つけた彼は、普段の生活に戻れるはずだった…

 

57話

6月半ばの午前中、東日本の大部分がニュースで梅雨入りしたと発表された。

 

キャスターが発した日付にハッとしたラネは、そういえばそろそろその時期だと思い出した。

 

 

 

その頃ルネは、自室の畳の上に寝転がり、一心不乱に性器をいじってオナニーに耽っていた。

 

もちろんオカズは妄想の中の義武

 

求めてくる彼のイメージと自分の指をリンクさせ、くちゅくちゅとかき回して絶頂に向かおうとしている。

 

腰が浮き、乳首も同時にいじり、下着に染みて畳に愛液が落ちるのも構わず指が止まらない。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年21号

 

 

声も遠慮なく出し、彼らしく何を言っても止めてくれない強引さを思い描き、卑猥な言葉を連発して恥ずかしげもなくアヘ顔を晒せるのも自室でするお楽しみオナニーだからこそ。

 

ビクビク震え、もうイケるかと思って更に腰がグイッと浮いたその時、いつの間にか部屋に入っていたラネに頭を踏みつけられ、一番いい所でイケなくなった。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年21号

 

 

淫乱卑猥なオナニーシーンを妹に見られたとてつもない羞恥

 

ルネは股と胸を隠しながら害虫並の速さで壁際に後退するが、今更姉のオナニーなんてどうとも思わず色欲女と蔑むラネ。

 

ノックの音も全く気付かないほど盛っていたと教えられたルネは、自分の圧倒的な集中力に辱められた。

 

 

オナニーの一幕は横に置いておいて、ラネは最近変身が解けなくなったと指摘し、そろそろあの時期だと言うと、ルネも言わんとしていることを察したが、如何せん、彼があまりちょっかいをかけてこなくなったと沈んだ表情を見せる。

 

しかしラネはそんな甘えを許さず、聖母ならその気にさせなさいと説教した。

 

 

 

その頃渦中の彼は、由井園を流し台に追い込んで後ろから服の中をまさぐっていた。

 

由井園はもうそういうことをしていい関係ではないと言って拒もうとするが、元通りになった彼は禁止はされていないと言い返し、乳首コリコリマン〇ぬるぬる愛撫を仕掛けていく。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年21号

 

 

その様子を物欲しそうなルネに見られていることに気づいた由井園は彼を払いのけ、ルネと買い物でも行ってこいと強引に仕事を与えたのだった。

 

なんだかんだ素直に言うことを聞く彼は、ササっと準備して雨降る外に出て行こうとするが、ルネはもじもじしながらオーバーサイズのTシャツを捲りあげ、割れ目が浮き出ているレギンス下半身を見せつけ、ノーパンじゃなくてもいいのか訊ねた。

 

すると彼はここぞとばかりにゲスな笑みを見せ、脱ぎたいなら全裸外出してイキまくれと指示した。

すんどめミルキーウェイ

著者名:ふなつかずき 引用元:グランドジャンプ2019年21号

 

 

ルネがそれを真面目に拒否しようとすると、彼はすんなり冗談だと笑い飛ばしたのだった。