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デッドチューブDEADTube
14巻ネタバレ感想

デッドチューブDEADTube14巻55話56話57話58話のエログロ画像、ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

PLHGはいよいよ佳境に入り、ラリゾンビの群れを突破したかと思えば、クレイジーラスカルとジャスティスメンが再登場。

そんな中でも終末ヨミコの違和感を見逃さなかった町谷は中の人の居場所に辿り着き、ついに追い詰めたのだが、その信じがたい相手から信じたくない真実を突きつけられてしまうのだった…

 

デッドチューブ14巻

町谷は否応なくこれまでの人生を振り返った。

 

父からカメラをもらって喜び、家族を愛し、妹が心優しい子に育ち、やがて真城舞に出会ったことを

 

 

終末ヨミコそのままの格好をしたイカれた親父によれば、何もかもが全て繋がっているという。

 

人生をコントロールされていたと知った真城は殺意を漲らせるが、親父は三輪を人質にちゃんとゲームクリアするよう迫り返す。

 

三輪を脱出させる代わりに、真城とこの場でセック〇させてもらうのはもちろんそれを撮らせてやると、さもご褒美のように条件を突きつけた。

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著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ14巻

 

 

息子が鬼畜外道な寝取られで興奮すると確信している親父は、自分も妻を同じような目に遭わせて撮影して大興奮したことがあるという。

 

町谷にとっての母の最期を知りたければ、真城にセック〇するよう指示しろと迫る親父は、人とは思えない歪んだ欲望を際限なくさらけ出しまくり、いきり立つ先っぽをずっと見てきた美少女に擦りつける

 

町谷は甘んじて、親父の指摘する自分が望んでいることを認めるが、それ以上の殺意が煮えたぎっていることを態度で示した。

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著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ14巻

 

 

三輪を人質に取られていようが、鬼畜人間の語るに任せて我慢してやり取りしていたのは、三輪が安全を確保する時間を稼いでいたからだった。

 

 

その時モニターに映ったのは、三輪を抱きかかえたジャスティスメンとクレイジーラスカル、新海磨人の4人が校舎を脱出した瞬間だった。

 

ずっと騙され続けてきたジャスティスメンだからこそ、ラスカルが嘘を吐いていないことが分かり、ヨミコの指示を無視して味方についたのだ。

 

彼らと死地を共にして、どんな人間かを深く理解した町谷だからこそできた判断だった。

 

 

過激さこそ至高だと考えている三流親父とは違うと煽られた親父が言い返すと、町谷は待ってましたとばかりにゲームを持ちかけた

 

どうやって殺すつもりなのか当てられたら、見逃してやると。

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著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ14巻

 

 

生唾を飲み込んだ親父は、正解を回答後に変えるのは無しだと釘を刺してから、大して考える時間を置かずに割と自信満々に答えた。

 

親父は自分がしでかした最大級のクソ行為、息子を絶望に陥れた悪逆非道な出来事を持ち出し、それと同じ目に遭わせるつもりだろうという。

 

してやったりな顔で唾を吐き散らし、自分が犯した悪魔の所業を武勇伝のように振り返った親父。

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著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ14巻

 

 

すると町谷は一気に酔いが醒めたような無表情で見つめ返し、ハズレだと教えてあげた。

 

 

全てを否定された町谷の復讐が既存の痛みを与えた程度で済ませられるはずがなく、親父にとって最大の苦痛を味合わせて絶望を与えた末に死に至らしめるつもりだった。

 

そして町谷は終末ヨミコに成り代わり、親父を人生最期のパーティー会場に招待した。

 

 

 

人生の最期に希望を与えるPLHGはまさに打ってつけのゲームだった。

 

欲望のままに疾走するゾンビたち。

根性だけで倒すべき相手にバットを振るう黒ギャルJK。

死が目の前に迫りながらもこれぞ至高だと思い、フル勃起する親父。

 

だから町谷は親父に、無意味に殺されるだけだと教えてあげ、絶望を与えてから家族が消えていく様子を最後まで見届けたのだった。

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著者名:北河トウタ 引用元:デッドチューブ14巻

 

 

イカれた親父に育てられた息子は、奇しくもそんなイカれ具合を理解できてしまっていた…

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