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「ゴブリンスレイヤー外伝」ネタバレ最新35話36話37話38話へ。美人で巨乳で実力十分の魔女VS一目惚れ受付嬢!

ゴブリンスレイヤー外伝
35話36話37話ネタバレ感想

ゴブリンスレイヤー外伝6巻のエログロ画像、最新ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

ゴブリンスレイヤーとの距離を図りかねている牛飼娘は、一緒に街に行った際に彼のスキャンダラスな噂話を耳にしてしまう。

件の女性はなんとも掴みどころのなく、また大胆で、酸いも甘いも知っていそうなアークメイジ。

ただ牛飼娘の気持ちを察して、励ましてくれる優しさも持っていた。

 

35話

受付嬢を介して、槍使いと魔女はまたパーティーを組んで依頼に当たることになった。

 

 

依頼書を魔女に見せた槍使いは自分で読みあげず、相手に読ませるように中途半端な言い方で内容を確かめさせ、検めていく。

 

どうにも回りくどい確認の仕方をしているのは、槍使いが文字を読めないからだった。

 

 

頭が悪いと思われたくないしイメージを大事にする槍使いは代書屋で読み上げてもらったはいいが、敵は洞窟に棲みこんで森を腐食させ始めた妖術使い

 

完全な武闘派の槍使いは依頼を請ける際、受付嬢の笑顔に一発KOされ、お願いされるままパーティーを組みたいという魔女を紹介され、妖術使い相手の依頼なら渡りに船だと思い、有頂天になった。

ゴブリンスレイヤー外伝

著者名:蝸牛くも 引用元:ヤングガンガン2020年3号

 

 

受付嬢は最高に可愛い天使

 

とは言え、魔女は美人で胸もたわわで知らない仲じゃないから実力も信頼できる。

ゴブリンスレイヤー外伝

著者名:蝸牛くも 引用元:ヤングガンガン2020年3号

 

 

女性としても冒険者としても最高で、かなり個性的な喋り方もそれはそれで知る楽しみがあるというもの。

 

槍使いがそんな風に思いながら相対していると、魔女はなぜ自分に声をかけてくれるのかを訊ねた。

 

自分が男にどう見られているのか自覚している魔女が見た目かと問えば、槍使いは正直にそれも一つだと言い、魔法の腕も信頼していると続けた。

 

魔女は微かに頬を染め、割と褒められ慣れていない一面を匂わせた

 

 

女性をそつなく褒めることに恥じらいを持たない槍使いは、安く内容も面白みのない牛飼娘の依頼を淡々と請けたことを持ち出し、富や名声だけじゃなく相手のことを思って仕事をこなす辺りに、良い奴だと感じたのだと付け加えた。

 

魔女もそつなく返そうとするが、惚れた弱みか、男女の駆け引きにおいては今のところ槍使いの方が一枚上手のようだった。

ゴブリンスレイヤー外伝

著者名:蝸牛くも 引用元:ヤングガンガン2020年3号

 

 

 

洞窟に潜んでいるのは、駆け出しのパーティーが仕留めそこなったワーロックだった。

 

 

片腕を失い冒険者への憎悪を募らせているワーロックが闇夜に紛れて洞窟から出てくると、待ち構えていた槍使いがすかさず仕掛けた。

 

ワーロックが詠唱を開始しようとしても躊躇わずに突っ込めるのは、魔女が同時に沈黙で周囲を音を消してくれているからだった。

ゴブリンスレイヤー外伝

著者名:蝸牛くも 引用元:ヤングガンガン2020年3号

 

 

言葉さえ出せなくなったワーロックは為すすべなく、槍使いは悠々と首を刎ね飛ばして始末した。

 

 

ゴブリン一匹を相手にするのと変わらないほど簡単に依頼を終えた二人は、ワーロックが溜め込んでいるだろうお宝をゲットしに、洞窟に踏み込んだ。

 

 

すると程なく、かなり精巧なゴブリンの石像が何体も転がっているのを見つけた。

 

本物に見えるほどの精巧な仕上がりだが、頭や手足がバラバラになっていた。

 

もしかしたら本物かも知れないと魔女が言った直後、槍使いの後ろにぬーっと巨大な鳥が現れた

ゴブリンスレイヤー外伝

著者名:蝸牛くも 引用元:ヤングガンガン2020年3号

 

 

寸でのところで嘴の攻撃を躱せた槍使いだが、突かれた地面がみるみるうちに石化していった。

 

依頼書には記されていなかった石化の嘴を持つコカトリスが、相性ばっちりの二人に襲いかかってきた。

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