「狂蝕人種」ネタバレ最新2巻。血と女と爆発の船上パーティー!全裸美女には用心してもさようなら友と歌姫…

狂蝕人種2巻
ネタバレ感想

狂蝕人種のネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

学生時代からの友達グループで南国の島に遊びに来た日本人一行。

楽しい時間は一転、無茶な運転で歪な生物を轢き潰してしまい、軍が絡んだ大事件に巻き込まれてしまう。

 

狂蝕人種2巻

風戸と木高は二人で抜け出し、先日知り合ったクルーザーガイドのエリオに本土まで連れて行って欲しいと持ちかけた。

 

島の異常事態を考え、彼らの足元を見たエリオは日本円にして計600万円で船を出すと持ちかけた。

 

彼らにそんな大金の手持ちなどなかったが、木高は親から渡されているブラックカードで払う意思と財産が十分にあるのを示し、なんとか手筈を整えてもらった。

狂蝕人種

著者名:室井まさね 引用元:狂蝕人種2巻

 

 

 

その夜、彼らは人目を忍んで古い桟橋から船に乗り込んだ。

 

 

出港して程なく、この先の未来がまだまだトラブル続きなのを暗示するように溺れている人を発見した。

 

街の灯りも届かない沖で溺れかけていた女性を無視するわけにもいかず救助すると、その人は全裸でまさに死にかけと言った風に見えたが、余裕の笑みを見せた。

狂蝕人種

著者名:室井まさね 引用元:狂蝕人種2巻

 

 

直後、顔がぱっくり開くや、エリオの頭部を噛み千切った

 

人間の女に擬態した、軍の基地にいたモンスターの仲間だと思われた。

 

 

彼らは船室に逃げ込んでドアをしっかと閉めるが、もう一体のモンスターが顔面から窓ガラスを突き破ってきた。

狂蝕人種

著者名:室井まさね 引用元:狂蝕人種2巻

 

 

しかしそれは、自在に形を変えれる一体のモンスターが前後から攻めている状態だった。

 

 

鱗顔のモンスターは銃で撃ち抜かれてもどこ吹く風で動き続け、ドア側からも女の姿で突き破って入って来た。

 

窓を突き破ってきた鱗顔は舌を蛙のように伸ばし、麻優の首を絞めつける

狂蝕人種

著者名:室井まさね 引用元:狂蝕人種2巻

 

 

風戸が勇敢に蹴りを食らわせてもまるでダメージを与えられないが、続けて木高が消火器を吹きつけ、そのまま底で叩きつけて頭部を破壊。

 

銃を持っていた福田は女の頭が無くなるほど撃ちまくり、どうにか退けることができた。

 

 

殺せないまでもダメージを与えて対抗できることが分かり、ホッと一息ついたのも束の間、モンスターは本体で突っ込んできた。

 

 

響き渡る悲鳴、飛び散るガラス片、まるで致命傷にならない銃弾

 

にゅるっと伸びた手に足首を掴まれた木高を助けようとした風戸は二人で逃げ遅れ、船室の隅に追い込まれてしまう。

狂蝕人種

著者名:室井まさね 引用元:狂蝕人種2巻

 

 

それでも風戸は掻い潜って窓をぶち破り、木高を連れてうまく脱出。

 

木高たちにゴムボートで逃げるよう促してモンスターを引きつけようとした風戸だったが、女が海から乗り込んできたのならボートでは逃げ切れないと気づき、どうにかここで仕留めようと考えた。

 

 

風戸は逃げながら船ごと爆発させる作戦を思いつき、ライターとガソリンが入ったポリタンクを調達。

 

タンクをモンスターに投げつけて福田に撃ってもらい、ガソリン塗れにした瞬間に海に飛び込みながら火を点けたライターを投げ、火だるまにしてやったのだった。

狂蝕人種

著者名:室井まさね 引用元:狂蝕人種2巻

 

狂蝕人種を読むならこちら