ヒメノスピア

ヒメノスピア6巻
ネタバレ感想

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兵士の中に紛れ込んでいた獅子身中の虫、玄野二穂。

瑞は謂れのない罪でボコボコにされて捕まってしまうが、姫乃は玄野の違和感に気づき、その真意を確かめようとする。

そこで、思いもしない正体を明かされてしまうのだった。

 

ヒメノスピア6巻

騙られる黒田二郎としての半生。

なぜ蜂に憎しみを向けるようになったかの理由。

 

姫乃に滅多刺しにされてもなお瀕死で生きていた黒田は、脳だけ警察突入の最初の犠牲者になった時坂涼子に移植し、兵士の身体に自分の精神を埋め込んだという。

ヒメノスピア

著者名:柳井伸彦 引用元:ヒメノスピア6巻

 

 

玄野二穂の顔は、黒田の亡き妻の顔だった。

 

 

脳を移植し、数年で他人に成りすますことが可能かどうかはさておき、黒田は生死の境をさ迷っている時に何者かの悪魔の囁きが聞こえ、今こうして姫乃に銃口を向けているのが現実だった。

ヒメノスピア

著者名:柳井伸彦 引用元:ヒメノスピア6巻

 

 

 

服部たち兵士は姫乃の居所が分からなくなったことに焦り、ようやっと瑞ではなく玄野が内通者だと思い至っていた。

 

無実の罪でボコボコにされた瑞は、兵士たちにヒメノスピアは崩壊間近だと突きつけてやった。

 

 

兵士たちは混乱の中、使える限りの情報網を使って姫乃の居所を調べ始めた。

 

ただ冷静な瑞は、自分が生きていることが姫乃が玄野を疑っていた証拠だと考え、残してきた兵士を信頼しているはずだという。

ヒメノスピア

著者名:柳井伸彦 引用元:ヒメノスピア6巻

 

 

つまり救出に頼るべきは、もう一人の女王以外いなかった。

 

 

 

玄野の真意を確かめるつもりでとんでもない正体を明かされ、捕らわれた姫乃は知る人ぞ知る牢屋に放り込まれてしまった。

 

全裸、手錠、そして針を出させないようにする性器に装着された特殊拘束具

 

姫乃はまた抵抗もできない、虫けら扱いのいじめられっ子JKにされていた。

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著者名:柳井伸彦 引用元:ヒメノスピア6巻

 

 

姫乃がこんな非人道的な扱いを受けているのも、警察が虎視眈々と反撃の機会を窺い、唯々諾々と従っているフリをしていたからだった。

 

兵士の暴徒化を防ぐ意味でも今すぐ殺されることはなさそうだが、黒田のストレスの捌け口にされるのは必至だった。

 

 

甘んじて屈辱の全裸監禁を受け入れるしかない姫乃は、差し出された食事を無理やりにかき込んだ。

 

全ては生きるため、脱出の際に動ける体力を維持しておくため。

 

食欲があろうがなかろうが、毒は入っていないの言葉を信じて流し込んでいった矢先、豪快に嘔吐してしまう。

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著者名:柳井伸彦 引用元:ヒメノスピア6巻

 

 

致死性ではないが、普通に毒が入っていたのだ

 

 

姫乃が針でしてきたことを同じようにヤリ返したい黒田は、とことんまで蓄積した恨み辛みを姫乃にぶつけるつもりでいた。

 

 

とてつもない寒気、腹痛、便意に襲われた姫乃は促されるがまま、仕方なく許しを請い、拘束具を開錠してもらうと、罵詈雑言を浴びせられながら隅っこの便器に急いだ。

 

しかし、間に合わなかった

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著者名:柳井伸彦 引用元:ヒメノスピア6巻

 

 

姫乃が嗚咽と糞を垂れ流すのを見下ろしながら、黒田は女の身体でエクスタシーを感じた。

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