インフェクション

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174話175話ネタバレ感想

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究極の進化生物にされて轟は圧倒的な戦闘力を発揮し、晴輝を追い詰めていく。

らぎ姉も愛情を優先して逃げずに彼の援護に回るが、轟には攻撃の一切が通じない。

しかし、ギリギリで死んだはずの神城が助けに現れたのだった。

 

174話

尻尾ドリルが突き刺さるかと思われたその時、晴輝の目の前に消防服の男が立ちふさがり、守ってくれた。

 

そんなことができるのは、毒ガスを食らわされ、最後は変異体に食われて死んだはずの神城だけだった。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

 

轟も相手の強さを感じ取ったのか、一旦尻尾を引いて睨み合った。

 

 

彼が変な色になっている足がどうなったのか訊くと、神城は事も無げに噛み千切られたが生えてきたと答えた。

 

 

 

あの時、神城は確かになすすべなく変異体に食われ、まず足を噛み千切られたのだが、口に放り込まれる前に指の肉を喰いちぎり返していた

 

おそらくそのせいで凝縮した変異体の進化情報を体に取り込み、再生能力ととてつもないパワーを手に入れ、蓮華の遺体を取り出してから脱出できたのだ。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

顎が外れて逃走した変異体は無視した神城は、まず蓮華をベンチに寝かせてから、空を飛ぶ見たことのない変異体を追いかけて森の中でバスが襲われているのを発見し、普通に蹴りで吹き飛ばして磯波姉妹を助けた。

 

その時も、明石の肉をちゃっかり食って進化情報を取り込んだ。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

こうして人の姿のまま人を越えた強さを手に入れた神城は、ギリギリで彼が殺される前に間に合ったのだった。

 

 

そして、相手の構えを見て轟の変わり果てた姿だと気づいた。

 

なぜこんなことになったのかザっと経緯を聞かされた神城は、一目で自分より強いを見抜き、先に敵わない相手だと彼に謝った。

 

ぬか喜びさせられた彼はまた絶望の淵に立たされるが、神城はまた事も無げに敵わないと言っておきながら、守ってやるから安心しろと言い切った。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

神城の復活も笑顔で迎え入れた犯人は、香里に穏やかな最期を迎えさせるために避難場所から脱出した際、神城が高木を蹴り飛ばして一時的に彼らと別行動を取らざるを得なくしたことに感心し、特別だと褒めた。

 

どこまでも人を食ったような物言いなど神城は無視し、蓮華を殺したのかどうかだけ確認すると、犯人も事も無げに認めた。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

すると神城は、俺たちがもう一度計画を狂わせてやると宣言した。

 

果たして俺たちとは、最期まで諦めずに生きた蓮華が含まれていた。

 

 

蓮華をベンチまで運んで横たえた時、神城は彼女の胸が何やら不自然に血で汚れているのに気づいた。

 

右胸に書かれたMという血文字は、蓮華が死ぬ直前に倒れながら記したダイイングメッセージだった。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

Mが犯人を示すもので、犯人が蓮華を殺したと認めた。

 

だから神城は、顔が見えなくても犯人=Mの情報で正体を見抜いた。

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