パラレルパラダイス

パラレルパラダイス
122話123話124話ネタバレ感想

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仁科の記憶を取り戻すため、記憶を司るらしい魔女に会いに行くことにしたヨータ。

ルーミの嫉妬やその他諸々のガールズの気持ちに背中を押されて出発して程なく、さっそく昼休憩中にルーミと交尾するが、嫉妬深い神と呼ばれる仁科の鋭い視線に気づかず、夜も一晩中ヤリまくるのだった。

 

122話

パッカパッカと小気味いいパイコーンの蹄の音を響かせていくうち、ようやっとアルスレイヤがあるという森が茂っている台地まで来た。

 

山脈のように聳え立つ台地の上の森の中にあるので、ここからより一層パイコーンに頑張ってもらわねばならなかった。

 

 

道自体は険しいわけではなく順調に進んでいけるものの、ずっと上り坂なので馬といえども3人も乗せた状態では体力の消耗が尋常じゃなく、パイコーンの表情が苦悶に塗り潰され始めた。

 

そして森林の中に踏み込んできたかと思われたその時、ついに力尽きて崩れ落ち、完全なダウン体勢になってしまうのだった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年28号

 

 

足がダウンしてしまっては今日はここまで。

 

夜の森になんてキャンプしたくはないが、パイコーンを放置できるほど彼らも非情ではなかった。

 

 

今夜は交代で見張りを立てることに決めた彼が、取りあえず周囲の様子を確かめに単独行動した矢先、楽しそうな女の子の笑い声が聞こえてきた。

 

声に誘われて行ってみると、魅惑の景色が広がっていた。

 

何人かの美女エルフが温泉に浸かっている、桃源郷に思えるハーレムビューだ。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年28号

 

 

 

木陰に隠れて覗き見た彼は、美女で美巨乳しかいないエルフたちの湯浴みを観察。

 

人間との違いはさてトンガリ耳くらいかに思えたが、観察してみると神秘的な雰囲気が人間には出せないものだと気づくも、この世界に来た当初に出会ったあの店主との見た目の違い過ぎに疑問を抱いた。

 

果たしてこの美しいエルフたちは、人間の味方なのか敵なのか。

 

 

彼は一先ずルーミに報告しようと思ったが、背後にぴったり張り付かれているのに振り向いてようやく気づいた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年28号

 

 

どうも偉そうな態度を取られると、すぐ頭に血が上ってイラっとしてしまう彼は舐められまいと普通に言い返してしまい、カルと同じ声なのがあっさりバレた。

 

そうすれば男だともバレて一気に興味を持たれ、どこから伸びているのか光る触手に足首を掴まれてぶん投げられ、温泉に放り込まれてしまった。

 

こうして彼は新たなトラブルの渦中の人になった。

 

 

エルフも男なんて数千年ぶりで珍しいらしく、全裸なんて頓着せずに興味津々で彼を観察し始めた。

 

彼も神秘的な全裸エルフたちに囲まれ、何をされるか分からない状況でも普通に興奮してしまう。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年28号

 

 

このエルフたちも長命だからか、人間如きに対等な口を聞かれるのがお気に召さないらしく、チン〇披露を拒む彼にイラつき、ガリアの魔法みたいなやつで彼の身動きを封じると、服を弾け飛ばして全裸に剥いた。

 

そして彼は既に勃起しているのをからかわれ、恥辱に塗れさせられる。

 

 

人間が自分たちの裸で勃起するのも気に入らないエルフたちはキャッキャはしゃぎ、チン〇が望んでいる通りに射精させてあげようと、一人がシュッシュしごき始めた。

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著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年28号

 

 

言葉では拒絶を示す彼だが、美女エルフに囲まれ、見守られ、協力して手コキされたらどうしようもなく、あっという間に白い液を放出させられた。

 

エルフにとって、男の射精はなかなかの娯楽のようだった。

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