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「ゴブリンスレイヤー」ネタバレ最新話47話48話。女人3人潜入作戦!しかし怒り狂うご令嬢の強烈殴打!

ゴブリンスレイヤー
47話48話ネタバレ感想

ゴブリンスレイヤーのネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

雪山へゴブリン退治に出かけた一行は、令嬢だけが生きて戻れた。

仲間たちの首を見せられたお嬢様の衝撃とストレスは凄まじく、下に見ていたゴブリンへの憎しみが行動原理に変わっていた。

救出するという依頼を達成したゴブリンスレイヤーたちは、令嬢の復讐を否定しはしなかった。

 

47話48話

即席の籠牢に詰め込まれ、えっさほいさと雪山を運ばれていく女3人。

 

エルフはみすぼらしい布切れを着せられて戦利品扱いされるのが納得いかずに愚痴を零す。

 

ゴブリンスレイヤーは自分たち男が捕らえられているのは不自然だと正論で返し、ドワーフはからかい、リザードマンは既に演技派の一面を見せ始めた。

 

 

エルフに怒りを誘われた女神官はこんな扱いでも笑顔で受け入れられるほどになっていたが、ご令嬢はずっと憎しみを燻らせて寒くないか気遣われても素っ気なく返す。

 

それでも女神官にとって、気持ちイイ返事だった。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ゴブリンスレイヤー47話

 

 

気を張り詰めている令嬢も女神官の可愛いくしゃみにようやく少し表情を柔らかくするが、長耳のエルフは耳の寒さが限界に近づいているよう。

 

ドワーフが石を温めてカイロ代わりに配ってやると、エルフは貶しつつありがたく受け取り、その効果を高めるように彼が呼気の術が封じてある指輪を配った。

 

すると空気の層が身体の周りにできて、彼女たちの寒さはかなり和らぐが、令嬢は意地になって優しさを受け取ろうとしない。

 

しかし同じく可愛いくしゃみを聞かれてしまっては、もう拒めるものではなかった。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ゴブリンスレイヤー47話

 

 

そうこうしているうちに砦に到着した。

 

 

 

リザードマンが奴らの仲間のフリをして高らかに開門を求め、緑の月の名を出す。

 

一口上ではピクリとも動かなかったが、あの印の欠片を掲げると重い扉が鈍い音を立てて開いていった。

 

空気を変えた令嬢に寄りそう女神官は大丈夫だと声をかけ、エルフが緊張感を高めていく。

 

門から出て来たのは聖騎士っぽくはないゴブリンだが、取りあえずは令嬢が最も憎しみを向ける奴ではなかった。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ゴブリンスレイヤー47話

 

 

今度は殺気を放つ令嬢を宥める女神官。

 

リザードマンが当たり前のようにゴブリンと会話で来ているのも翻訳こんにゃく並の奇跡のなせる業で、滞りなく砦内への潜入に成功した。

 

 

中に入れただけで気を抜くつもりのない彼だが、念話の奇跡を使わないでもゴブリン語を理解できるようになりたいと、あくなき向上心を見せつつ、奥へと籠牢を担いで進んでいく。

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ゴブリンスレイヤー47話

 

 

歴史的遺産の価値も分からない汚いゴブリンが好き勝手に使っている現状にエルフが悪態を吐いたところで籠から出され、建物内の階段を下り始めた。

 

 

薄暗い廊下、並ぶ牢、そこで犯されている女たち

ゴブリンスレイヤー

著者名:蝸牛くも 引用元:ゴブリンスレイヤー47話

 

 

令嬢が再び怒気を放ったその時、先導していたゴブリンが急に女神官の髪を引っ張り、牢にぶち込めと喚き出した。

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