「2.5次元の誘惑」ネタバレ最新5巻無修正セミカラー。魔乳先生のセルフボディ採寸から超絶クールビューティー

2.5次元の誘惑セミカラー
5巻ネタバレ感想

2.5次元の誘惑セミカラーのネタバレ最新話無修正エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

753の威圧で心が折れかけたリリサだったが、奥村の励ましで再び立ち上がり、全年齢向けリリエルで出陣。

プロコスプレイヤーの753と人気を二分するほどにカメコたちに囲まれ、一躍人気者に。

そして、753も初心を取り戻し、コスプレを楽しむという根本的な部分に立ち返れたのだった。

 

2.5次元の誘惑セミカラー5巻

まさにコミケ並みの盛り上がり。

 

カメコたちも彗星の如く現れたリリエルに心奪われ、シャッターを切りまくっているうちに、753とリリサは引き上げていった。

 

 

そして緊張と不安から解放されたリリサが抱きついてホッとした後、羽生先生はコスプレ仲間に見つかって、ひっそりコスプレ界から黙って消えたことを詰られつつ、涙涙で旧交を温め合ったのだった。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

 

落ち着いたところで753はリリサに謝ろうとも思ったが、一先ずコスプレイヤー仲間として連絡先を交換してリリサの超絶可愛さだけを愛でるに留めようとするも、一目惚れした奥村がリリサのカメラマンと知り、またしても嫉妬の炎を燃え上がらせた。

 

ただ、時間押しで大部屋で着替えなければならず、一人で脱ぐのに困っていると他のコスプレイヤーたちが助けてくれ、753はネットの誹謗中傷は一部の悪意でしかないと実感できた。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

 

羽生先生にとっても、嬉しい再会ができたいい一日になった。

 

しかし、帰りの電車内でリリサから臆面もなく顔をすり寄せ、堂々と告白しているのを聞いた日には教え子の恋に野次馬根性がこみ上げる。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

そして、奥村のイケメン過ぎる答えに悶絶キュンキュン

 

だが、直後に今どき10代の関係性に混乱させられてしまうのだった。

 

 

 

後日、羽生先生はイベント参加の実績を携え、校長にレポートを提出して部室の使用継続を訴えた。

 

部室使用の判断は生徒会に任せるとして、校長はコスプレ活動を公にした結果、悪意を持った他の生徒たちに誹謗中傷されたり、個人情報をネットに拡散されたりする危険性を示唆した

 

羽生先生は生徒のヤル気を削ぐような真似はせず、ありのままを公開して背中を押すべきだという考えが強かった。

 

しかし人生経験が豊富な校長は、生徒の熱意をそのまま受け止めて背中を押すだけでは思考停止だと諭し、社会人として大人として、リスクマネージメントをしてあげることがすべきことで、必要のない苦労を背負わせる意味はないと指摘した。

 

悪意に晒され、いじめられ、コスプレまで辞めてしまう最悪のパターン。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

校長の覚悟を受け入れた羽生先生、そして生徒会長は部室の使用許可を認めるが活動は公表しないことを決め、二人に報告した。

 

ただし、成人指定作品を作らない持たないが条件に組み込まれた。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

すると奥村は潔く処分することを約束した。

 

真面目腐っていない、生徒会長の凛とした美しさと度量の大きさに感謝した二人は一瞬で虜になりつつ、ハグで喜び合い、魔乳も加わってたわわでフワフワの感触を押し付け合うのだった。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

そこに遅れた美花莉も加わると、羽生先生は対戦格闘ゲームで熟練の腕を披露しつつ、実は新卒採用の22歳で奥村と5歳差しかないことを今更ながらに説明。

 

5歳差なら余裕で結婚があり得ると危機感を持った美花莉は、期せずして先生がドキドキする質問を彼に投げかけた。

2.5次元の誘惑セミカラー

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー5巻

 

 

そして先生は軽く傷つき、美花莉の恋を察した。

2.5次元の誘惑無修正セミカラーを読むならこちら