「狩猟のユメカ」ネタバレ最新1巻。狩るか喰われるか…女猟師が獣と組んでチームバトルロワイヤルサバイバル!

狩猟のユメカ
ネタバレ感想1巻

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埼玉県秩父。

猟師の中でも珍しい、若い女性の狩野夢歌はそこで猟をしていた。

そして、鹿っぽい何かと遭遇してからここが今までいた世界と違うことを知っていく…

 

 

狩猟のユメカ

見事に撃ち取り、肉を取って後処理も終えると予定より時間が早く、ユメカは帰ってゆっくりしようと思った。

 

直後、繁みから物音が。

 

銃を手にして身構えると、そこから出て来たのは鹿っぽい何かだった。

 

 

襲いかかってきたら仕方なく撃つしかないと覚悟を決めたその時、鹿もどきは当たり前のように日本語を操って敵意はないと伝えてきた

狩猟のユメカ

著者名:古部亮 引用元:狩猟のユメカ1巻

 

 

ユメカは絶句するしかなかった。

 

 

しかし鹿もどきが埋めた場所から血の臭いを感じ取ったらしくそちらに注意を向けるので、仇討か何かかと感じて油断なく銃口を突きつけた。

 

それでも鹿もどきが敵意はないと繰り返すので、ユメカは諦めてちゃんと言葉が通じていることを認め、ちゃんと会話もして銃を下ろした。

 

そしてついて来ようとするのを咎めて注意していると、山肌すれすれを旅客機が飛んでいき、人家もあるはずの山中に墜落したのだった。

狩猟のユメカ

著者名:古部亮 引用元:狩猟のユメカ1巻

 

 

 

人語を操る獣、飛行機墜落、何故か圏外の携帯

 

 

理解不能の出来事の連続でドッと疲れたユメカは色々と受け入れ、心細いと人間味を見せる鹿もどきに自己紹介をして、好きにするよう伝えた。

 

すると鹿もどきはシュジャーと名乗り、不思議なバディが結成された。

狩猟のユメカ

著者名:古部亮 引用元:狩猟のユメカ1巻

 

 

 

無事に麓まで戻れたユメカだったが、なぜかバイクが動いてくれず泣きたくなって、荷物はシュジャーに積ませてもらって街に行くことに。

 

だがチラホラ民家がある住宅街に出ても、人っ子一人どころか気配すら感じられず、それどころか家々の電気メーターが全く動いておらず、水道も完全ストップしていた

 

風景はそのままなのに、世界が滅亡して大分経った後のような生き辛い事態になっていた。

 

 

ともかく数時間歩いてようやく繁華街の辺りまで来たが、それまでに誰とも会わず、車も走っていなかった。

 

広範囲に渡るゴーストタウン化と多くのインフラの停止が分かったのも束の間、シュジャーが危険な肉食動物の臭いを感じ取り、その中には人間も一人いるらしい。

 

未だにシュジャーを含めてそれらが動物園からの脱走か何かも分からないが、ユメカはその一人と自分たちを守るため、いざとなったら撃つ覚悟を決めて歩みを進めることにした。

狩猟のユメカ

著者名:古部亮 引用元:狩猟のユメカ1巻

 

 

 

そして程なく遭遇した肉食獣はハイエナで、そいつも当たり前のように日本語を操ったが、シュジャーのような話し合う気はなく即座に襲いかかってきた。

 

ユメカは何とかバッグで防御して銃口を向けるが、いつの間にかハイエナたちに囲まれてしまっていた。

 

 

絶体絶命、しかしいつもの猟のように撃てばいいだけ、だが銃口を向けている相手は言葉でコミュニケーションが取れる

 

迷いが生じたユメカはしっかり狙って引き金を引き、店先の造り物のイノシシを撃ち壊すと、ハイエナたちに道を空けるよう脅しつけた。

 

その時、猟銃について知っている様子のリーダーらしいメスが群れに発破をかけたのだった。

狩猟のユメカ

著者名:古部亮 引用元:狩猟のユメカ1巻

 

 

猟銃の弱点がバレているのを悟ったユメカはボディバッグから熊除けスプレーを噴射して怯ませ、隙を作って追走を阻み、シュジャーも後ろ蹴りを食らわしてどうにか逃げ切った。

 

しかしあまりに聡いメスリーダーに、もう一つの弱点を見抜かれていた。

 

 

 

追ってくる気配がなく一心地ついたユメカはシュジャーの荷物を外し、一人で逃げて構わないのだと促した。

 

ただシュジャーも、ユメカが急に人語を操るようになった獣を撃てなくなっているのを見抜き、一人でも大丈夫だと言うのが強がりなのを指摘した。

 

ユメカはぐうの音も否定できず、このまま一緒にまずどこかにいるはずの一人を探すことにした。

狩猟のユメカ

著者名:古部亮 引用元:狩猟のユメカ1巻

 

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