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インフェクション

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183話184話185話ネタバレ感想

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特効薬を手に入れることができずに帰ってきた彼を優しく出迎え、自分が亡き後のためにレシピを書き残したらぎ姉。

晴輝に愛撫されて喘ぎながら書きあげた後は、待ち望んだ幸せを創り合う激しいセック〇を楽しみ始めて…

 

183話

最初は攻められ、フェラから攻め返し、様々に体位を変えて突き上げられたらぎ姉は駆け巡る快感に嬌声をあげた。

 

そして今は晴輝に跨り、せっせと腰を上下動させて激しく息を乱していた。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

女子が主導権を握れる騎乗位で彼を搾り上げようとするが、突き上げられるとGスポットに絶妙に擦れて堪らなかった。

 

 

そうしてらぎ姉が喘ぎよがることこそ、彼にとっての最高の興奮材料

 

教室ではクールビューティーだったらぎ姉が自分に跨っているなんて、ちょっと前までは夢物語だったが、らぎ姉から見ても彼は可愛いくらいの男子でしかなかった。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

それが今や男らしく、気持ち良さに眉根を寄せる情けない顔も見せてくれてゾクゾクがこみ上げる。

 

 

ならばと彼は、情けないなんて言わせないパワフルでカッコイイ突き上げをらぎ姉の腰の上下動と合わせ、跳ね上げていく。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

もちろん騎乗位だけじゃなく、パワフルさを感じさせるにはバックも有効的だ。

 

獣らしいピストンで打ちつければらぎ姉の尻肉はたわんで戻り、引き締まった柔らかさを見せつけてくれる。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

フィニッシュが近づいて来れば、やはりなんだかんだこれに落ち着く正常位にシフト。

 

らぎ姉を見下ろしながら腰を打ちつけると表情の変化が富に分かり、ぶるんぶるんと揺れる乳の動きがまだまだ股間に血を集めさせ、可愛くエロい声が脳を刺激する。

 

そして膝と乳房がくっつくほど根元まで挿れてと迎え入れたらぎ姉は、目がトロンとアヘ顔を晒し、フッと意識を失ったのだった。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

 

寝バック、側臥位。

 

どちらでもイケそうな体勢で突っ伏すように眠っていたらぎ姉が目を覚ますと、ちょうど彼が身体を拭き終えてくれたところだった。

 

激しい運動でまだ眠気に襲われているらぎ姉はシャワーを浴びに行くのも億劫だが、彼は鍛え上げた10代の若者らしく、まだまだ出来そうな状態を保っているので、思わず笑みが漏れた。

 

ともあれ、最高に幸せだったと言ってくれるのでらぎ姉は、今日一日辛いことがたくさんあって疲弊しきっている時に役に立てて良かったという。

 

 

戦いでも精神面でも大して役に立てなかったのだから、せめて二人きりの時は癒してあげたかった。

 

そんな健気な言葉と笑顔に、彼は何も言葉が返せなかった。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

 

翌朝、らぎ姉が目を覚ますと彼はすぐにおはようと声をかけた。

 

彼の顔を見てハッとしたらぎ姉は一人合点し、こんな感じなのかと受け入れた。

 

もう昼過ぎだと聞いてベッドから起きたらぎ姉は、服を着ながら痛みが出て来たと伝えた。

 

 

強まっていく痛み、やがて耐えきれないほどになると仮死に至る。

 

痛み止めと睡眠薬を飲んでその時を迎えようと落ち着いて話すらぎ姉は、最後まで彼にプレッシャーをかけなかった。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

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