最新おすすめセレクション
タマロワ

タマロワ21話22話23話
ネタバレ感想

タマロワのネタバレ最新話無修正エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

何者から瑠華を自殺に見せかけて重傷を負わせ、婚活から敗退させた。

仇討の気持ちも乗せてヤル気を漲らせる優奈だが、次の課題は優奈が五十嵐の代わりを務める女同士のセック〇だった。

弓月を始めに激しいコスプレエッチの最後は菜月のはずだが、彼女は棄権すると言い出し…

タマロワ記事一覧はこちら

 

21話

優奈に代わりを務めさせているのは、殺人犯を炙り出すための実験台だという菜月。

 

その最有力候補を詩織だと思っていた菜月だったが、熊崎瑠華に手を下したのが詩織じゃない可能性が高いことを知っていて、優奈も信用していなかった。

 

 

瑠華の件なら何でもいいから知りたい優奈は、自殺するような奴じゃないのは分かっているから知っていることを教えて欲しいと頼み込んだ。

 

すると菜月は警戒しながらも部屋に入れてくれるが、裸できつく亀甲縛りを施し、自由を奪うことを入室の条件にした。

タマロワ

著者名:まりお 引用元:タマロワ21話

 

 

全て演技で菜月が殺人犯ならジ・エンド。

 

そう思われたのを察した菜月は、改めて暴力が嫌いだから殺人などあり得ないとアピールし、瑠華が自殺じゃない根拠を話し出した。

 

 

 

発見される前夜の0時前、寝付けずに夜風に当たっていた菜月は、瑠華と一緒にもう一人、フードを被った誰かが外に出て行くのを見かけていた。

 

その直後、同じく夜風に当たりに来たらしい詩織と鉢合わせたことから、フードの人物が詩織ではあり得ないことが分かっていた。

 

ただその時、詩織から積極的に話しかけてきたかと思えば、不穏なことを言っていたという。

 

現状のままなら明日失格するのは優奈だろうが、35億が手に入るかも知れない状況なら人はどんな無茶でもするだろうし、自分でもそうすると言ったらしい。

タマロワ

著者名:まりお 引用元:タマロワ21話

 

 

そして翌朝、瑠華が自殺未遂を図ったとして発見され、状況からみてフードの人物が手を下した可能性が限りなく高い。

 

 

そこで菜月が最初に最も怪しんだのが、最下位という大きな動機を持っている優奈だった。

タマロワ

著者名:まりお 引用元:タマロワ21話

 

 

身動きできない状態で縄を食い込まされた優奈は身の危険を感じ、仕方なく瑠華と何があったのか、その結果、和解まで至ったことを白状した。

 

瑠華が殺人犯が誰かを知っていたから狙われ、失格に追い込まれたのは明白。

 

菜月の信用を得るため、わざわざ仮想セック〇に参加させようと呼びに来てもメリットはないと突きつけた。

 

 

ならば菜月は当然、どうして棄権の理由を聞きに来たのか訊ねた。

 

それも優奈は仕方なく正直に、瑠華の仇討の情報を手に入れるために部屋に入り、単に菜月が心配だったから来たんだと真っ赤になりながらぶっちゃけるものだから、菜月はあまりに可愛い反応に毒気を抜かれ、一緒に照れ臭くさせられた。

タマロワ

著者名:まりお 引用元:タマロワ21話

 

 

 

ともあれ危険はないと判断された優奈が縄を解かれたところで、実験台についての話に変わった。

 

 

それについては至極シンプル、自殺未遂に追い込むような危険な人物がいると分かった以上、五十嵐は身の危険を感じ、二人きりの状況を回避しつつ一人ずつ見極める機会を設けたのだろうという。

タマロワ

著者名:まりお 引用元:タマロワ21話

 

 

おそらく五十嵐は相当に用心深くなっているはずだった。

 

結婚のために争っているのだから下手なことをしでかすはずがないとは考えず、最も無防備になるセック〇の最中に万が一毒でも使われ、脅されて結婚を迫られたら従うしかなくなってしまう。

 

一度相手を選んでしまえば運営は決定の覆しを認めることはないので、殺人犯は宣言さえ言わせれば事足りる

タマロワ

著者名:まりお 引用元:タマロワ21話

 

 

一応は納得した優奈は改めて、仮想セック〇をしなければ失格は免れないのだから、自分を信用してみないかと持ちかけた。

 

それでも優奈が犯人じゃない確証を持てない菜月が拒否するので、そこまで暴力に対して警戒する相応の事情があるなら五十嵐に相談してみてもいいと言ってあげた。

 

すると菜月は素直に、初体験の相手にとんでもないことをされた過去があるのだと答えた。

タマロワ無修正限定版を読むならこちら