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夫を噛む

夫を噛む4巻13話
ネタバレ感想

夫を噛むのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

片田舎に暮らし、夫と様々な問題を抱える人妻たち。

レイは藤花の夫の冷たい目に惹かれ、あっさり祭りの夜に浮気してしまう。

友情は短く終わり、街を去り、数組の夫婦が崩壊した後に残されたのは…

 

13話 特別編

結月は性器に走る刺激で悶えに悶えた

 

育雄は悶えて乱れて喘ぐ妻がエロ可愛すぎて興奮が最高潮、オナニーグッズを持つ手に力が入った。

夫を噛む

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む13話

 

 

そして結月がぐったりするほどイキまくった姿を見て、何日もオナ禁した後に出した一発の直後のようにスッキリできた。

 

 

結月も確かに気持ち良かったが、疲れるほどイった直後にグッズの使い心地の感想を教えて欲しいと嬉々として催促されたら、余韻も何もあったものじゃないし、そもそも心が満たされていなかった

 

それを伝えようとするが、まるで気づかず悪意もなく、仲良くやっている夫にはすんなり本音を言葉にするのは難しかった。

夫を噛む

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む13話

 

 

だから育雄も、妻の様子がおかしいことを特に気にもしなかった。

 

 

 

結婚5年、夫婦というより趣味の合う親友のようになっていってレス生活が長引き、育雄はED気味に。

 

そして結月の悩める欲求不満の告白からラブグッズでイカせてあげることを覚え、ついに陰茎が雄々しくそそり立ってレス生活に終止符を打てた。

 

 

男としての自信を取り戻した育雄はまた、気持ちイイ愛に溢れた夫婦生活が戻ってくると思ったが、結月は次第に夜のお誘いを断るようになり、新商品をアピールしても興味を抱かず、明らかに態度が冷たくなっていった

 

訳が分からない育雄はそれでも評判がいい大人のオモチャをアピールし、シーツがびちょびちょになるかもなんて誘い続けた。

 

すると結月はまりのしつこさにキレ、断ってる理由をさっぱり察することのできない夫に、オモチャタイムが長すぎて盛り上がりもさすがに冷めるし、高性能はいいが早すぎるオーガズムはしんどいし、おまけに肝心の本番挿入があっさり過ぎて本末転倒だと捲し立てた。

 

自分で勃起してくれるのは嬉しいが、そこからオモチャを使わずにヤリたいんだと正直に打ち明けた。

夫を噛む

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む13話

 

 

やっと妻の真意に気づいた育雄は、結月のテレ顔にテレ顔を返しながら、鈍感さを謝った。

 

恥ずかしいついでに結月は、付き合って初めてした時の一生懸命な彼を取り戻させるため、本能のままにヤリたくなるプランを提供することにしたのだった。

 

 

 

後日、結月に呼び出された育雄は地元の薄い壁のラブホとは比べものにならない豪華なホテルを訪ねた。

 

 

足を踏み入れたことのない、妖しい密会に使われそうな落ち着いたホテル。

 

妻に会いに行くのに、高鳴る鼓動。

 

そして部屋で待ち受けていた結月はジャケットにタイトなスカートを身にまとい、まるで女上司モノAVのような雰囲気を放っていた

夫を噛む

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む13話

 

 

夫をネクタイで後ろ手に縛り、何があっても私に触れてはいけないし、目を逸らしてもいけないと結月は言い含めた。

 

そして、見せびらかすようにシャツのボタンを外し始めたかと思えば、あえて真正面を見せずに焦らすように服を脱ぎ出した…

夫を噛む

著者名:水瀬マユ 引用元:夫を噛む13話

 

 

見慣れた妻であって、今までにない妻から妖艶な色気を感じた育雄は、思惑通りに目が離せずたちまち股間を膨らませた…

 

 

感想

夫を噛む13話でした。

久方ぶりに連載が再開されました。

同作者の純愛もの「いとなみいとめず」もほんわかいい作品で熱海に行きたくなりますが、この片田舎の閉塞感も悪くありません。

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