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「発情姫」ネタバレ最新9話10話11話12話。精子ワクチンで元に戻れたはずなのに…発情姫の巣はゴムが足りなくなりそう

発情姫9話10話11話12話
ネタバレ感想

発情姫のネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

洋壱の精液が発情した女たちに効果があると分かり、精製に必要な薬品を取りに行くことになった。

男3人は無事に薬局に辿り着いたが、そこにコンドームを探しに来たらしい変わり果てた会長が現れた。

彼女が洋弐を捕らえているようだと分かった彼らは、救出に向かうことにした…

 

9話

小屋に戻った会長はさっそく陽弐に跨って激しく腰を振り、頭は変わり果てても身体はそのままエロく愛液の音を響かせ、アヘった。

 

しかし、外から聞こえる甲高い音に興を削がれてしまう。

 

 

硬いモノ同士がぶつかるような耳障りな音が鬱陶しくて出て来た会長に、潜んでいた洋壱は自分の精液が詰め込まれた袋を投げつけた。

 

吐き気を催すキツイアンモニアの塊だからか、もう視力がなくなり嗅覚で動いているらしい会長には効果覿面だった。

 

おまけに日傘を落とした会長は日光を浴びると、触手のような何かが焼かれ始めた

 

 

会長が苦しんでいるうちに小屋に入れたはいいが、陽弐のあまりに情けなく酷い姿に彼らは腰が引け、その一瞬の躊躇いのうちに会長は何mも一足で飛んで小屋の壁を破壊しながら舞い戻ってきた。

 

雄叫びをあげる会長に立ち向かおうとする明石だが、とても人間が敵う相手じゃないというのを瞬時に悟り、腹をぶち破られるイメージがよぎった。

 

 

ギリギリで木刀で防いだものの、車がぶつかって来たような衝撃にぶっとばされて明石は大ダメージを受け、芥火は腰を抜かしてしまう。

 

開いた大穴から覗き込んだ洋壱は、そんな二人よりも股間がぐちょぐちょになった弟の無残な姿で頭に血が上った。

 

 

しかし怒り任せに投げた袋は当たらず、ピッコロのように伸びた浸食された手に捕まり、地面に叩きつけられた。

 

パワーではまるで敵わず、そのまま頭を握り潰されそうになる。

 

その時、背後から忍び寄った芥火が会長の背中にナイフを突き刺した

 

 

その自分の行動で腰を抜かしてしまうが、その隙に洋壱はスポイトを会長の頭にぶっ刺して精液を流し込んでやった。

 

すると会長は絶叫して苦しみ、舌をだらりと伸ばしたまま静かになってくれた。

 

 

洋壱たちは陽弐の拘束を解いてさっさと逃げようとするが、触手が多少崩れた程度で会長は早くも再生し始めた。

 

稲森の場合は膣に流し込んだことから、子宮に巣くっているウイルスを完全に滅すことができたようだった。

 

 

精液ワクチンの効果が100%活用できていないと分かったなら、とにかく早くずらかるしかないが、タイミング悪く空がどんより曇って雨まで降り出した。

 

彼らが陽弐を運び出して程なく、刺された傷もなんのその、触手のパワーで会長はゴキブリのように後を追って来た

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