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「ガンニバル」ネタバレ最新8巻&9巻へ。人質にされた巨乳妻の叫び!ババアも若い頃は魔性の美人だった…

ガンニバル8巻
ネタバレ感想

ガンニバルのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

後藤家の人間から疑われていく恵介。

過去には確かにあった、愛で繋がり合った男女。

そんなものは幻想だとでもいうように、後藤家と警察との殺し合いが勃発し、瞬く間に多数の死体が積み重なっていく…

 

ガンニバル8巻

時代錯誤な一家と警察の、未曽有の殺し合い。

 

さすがに夥しい死者を出すつもりはなかった後藤家は、大悟への憎しみが突き抜けて有希とましろを人質にしてやるかとほくそ笑む。

 

 

 

突然の銃撃を受けた大悟たちも一瞬で数人が蜂の巣にされ、現代日本の現実とは思えない殺し合いに巻き込まれてしまう。

 

しかし大悟は同じレベルで狂ってやると決意し、パトカーで突っ込み返すと伊達じゃない戦いぶりであっという間に数人を返り討ちにしていく。

ガンニバル

著者名:二宮正明 引用元:ガンニバル8巻

 

 

今は助けた子供たちを安全圏に逃がすのが先決。

 

すると夫婦の営みを覗き見する生粋のゲスが、後藤家以外の母子に銃を突きつけ人質に取った。

ガンニバル

著者名:二宮正明 引用元:ガンニバル8巻

 

 

警察と後藤家はほぼ同数。

 

ゲスは大悟たちの動きを封じるなり、山林に潜ませているスナイパーに大悟を撃てと指示した。

 

そして放たれた銃弾はトチ狂った虐殺者たちに着弾した。

 

 

後藤家でありながら、時代錯誤な因習に抗えた洋介の誰も死なせたくないという思いは家を裏切らせ、子供たちを救い、身内の罪の上塗りを防いだのだった。

ガンニバル

著者名:二宮正明 引用元:ガンニバル8巻

 

 

 

大悟はまず捕縛した奴らと負傷者や仲間を軽トラに乗せ、麓に急いだ。

 

道中、後藤家のトランシーバーに応答し、いい加減に手打ちにしようと持ちかけ、投降を促した。

 

そこで有希とましろの命を預かっていると、逆に脅されてしまう。

 

 

 

二人は大悟の先輩とホテルに避難していたが、そこから県警本部の千堂と菊田というペアに保護を引き継がれた。

ガンニバル

著者名:二宮正明 引用元:ガンニバル8巻

 

 

千堂と菊田は法に従うまともな警官だが、ホテルの駐車場でいきなり現れた刑事だと名乗る二人がまたしても後藤家の血を受け継ぐ異常者だった。

 

 

署長の指示だと語る二人を千堂は簡単に信用せず、まずは供花村に繋がっている可能性を疑った。

 

すると二人はあっさり本性を現わして銃を握り、躊躇なく組織としての身内殺しで役割を全うしようとした。

 

咄嗟の有希の手助けで難を逃れることができたが、二人が本当に警察に籍を置いていると分かると、後藤家の異常性を嫌でも思い知らされた。

ガンニバル

著者名:二宮正明 引用元:ガンニバル8巻

 

 

そして白昼堂々、殺意を持ったトラック突っ込みで有希とましろは奪取されてしまったのだった。

 

 

 

血に狂気を孕んでいる後藤家では、死んだ数十人の身内を並べ、花を供え、泣きじゃくる子供に誇るべきことだと言い含め、血血血とのたまい、国に喧嘩を売ってやると宣言するほどイカれていた。

 

どれだけ血が流れようが殺し合いを厭わないのは、銀の若い頃からの狂気が受け継がれているからだった。

ガンニバル

著者名:二宮正明 引用元:ガンニバル8巻

 

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