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インゴシマ

インゴシマネタバレ感想
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インゴシマのネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

若林たちを助けに来た赤城は、インゴの名を持つ幹部に返り討ちに遭い、あのババアが取り仕切る場所に囚われてしまう。

果たして若林や高崎はどうなってしまったのか。

そして一人で潜入したアキラは、銃弾をものともしない不気味な巨男と遭遇していた。

 

112話113話

片手で持ち上げられたアキラは形振り構わず容赦なく頭にも何発も撃ち込んだ。

 

それでも男は美味そうだと喋ったが、さすがに頭部を撃たれては致命傷になってぶっ倒れたのだった。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

そして発砲音は瞬く間にシマビトたちを呼び寄せてしまった

 

 

前から後ろから近づいてくる足音に覚悟を決めたアキラはマガジンの中の残り段数を確認すると、囲まれる前に一方突破を狙い、自分から挑みかかった。

 

 

鬼気迫る勢いで襲いかかってくるシマビトを一発必殺で無駄なく仕留めていく。

 

全員を銃で倒せるほどの余裕はなく、撃つより先に凶刃が目の前まで迫ってきた。

 

アキラは冷静に太刀筋を見極めると、懐に誘い込んで腋で腕を絡めとり、足払いで宙を舞わせて体術でも仕留めていく。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

頭も冷静で身体もしっかり動いてくれるが、どれだけ集結しているか分からないほどの数を目の前にしては泣き言も言いたくなった。

 

その時、何者かに部屋の中に引きずり込まれてしまった

 

 

不意を突いた敵の奇襲かと思ったが、悲鳴を阻止して口を塞いだのはアレックスだった。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

助けたい目的であるアレックス本人だと分かったアキラは、殺されるものかという死に物狂いの抵抗をすぐに止めて一瞬で女戦士から一人の乙女になった。

 

振り返り、透き通る青い目を見つめながら返事よりも先に濃厚なキスを。

 

恐怖の涙は瞬時に感動の涙に変わり、お互いに眉を歪ませて言葉を交わした。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

しかしゆっくり愛を語らっている暇はなく、廊下に溢れている奴らはアキラを捜しており、小人のヒナゴがインゴの一員になったアレックスを呼んでドアを叩いた。

 

怯えるアキラに声をかけたアレックスはあえて堂々と話を聞きに行き、クセモノだなんだと捲し立てられても涼しい顔で知らぬ存ぜぬを突き通して誤魔化した。

 

それだけで、ツワモノになったアレックスの言葉はあっさり受け入れられた。

 

 

そして殺気立って銃を構えるアキラをなだめて銃を下ろさせると、細い肩に手を回し、さっきの続きをおっぱじめた。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

ゆっくり感動の再会セック〇をしている暇など無い。

 

アキラはそう言うが強引に押し倒されたらめちゃくちゃに愛し合いたい気持ちに抗えず、ぷるぷるの胸を露わにされると可愛い声が漏れ、流れるように脱がされそうになる下半身にも抵抗できない

 

その時、アレックスは名前が刻まれたアキラの胸の上で揺れるプレートに目を留めた。

インゴシマ

著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

アレックスの首にもぶら下がっているそれは、彼らの最低最悪の出会いを思い出させる大切な思い出の品だった。

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