最新おすすめコミック
「ヴァンピアーズ」ネタバレ最新1巻。美麗エロ漫画家が描く思春期巨乳美少女の初恋は相手がヤバすぎる!

ヴァンピアーズ1巻
ネタバレ感想

ヴァンピアーズのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

祖母に教えられた通り、運命の人が現れるのを意識せずに待っていた年頃の朝桐一花。

その慕っていた祖母が亡くなり、葬儀が執り行われていたその日、教えの通りにビビッときた相手に出会い、一瞬で恋に落ちたのだが…

 

 

ヴァンピアーズ1巻

大好きなお祖母ちゃんが亡くなってしまい、目を腫らすまで泣いて見送った一花。

 

親戚一同でごった返す食事の席では、もう14歳だから彼氏がどうのこうのと言われてめんどくさく、父のフォローも的外れで居心地が悪い。

 

年齢的に早いか遅いかなど意味はなく、祖母曰く、運命の相手は自分の心が教えてくれるからただ待つのみなのである。

 

 

そう心の中で反芻して自室に戻ろうとしていたその時、庭に見慣れない少女を見つけ、振り返ったその美しすぎる彼女に一目惚れするのだった。

ヴァンピアーズ

著者名:アキリ 引用元:ヴァンピアーズ1巻

 

 

心が教えてくれたのは男ではなく、アリアという金髪美少女だった。

 

 

 

祖母の友達だというアリアは、祖母から何か託されたものがあるらしく、それを探しているようだが、気づけば煙のように消えていた。

 

しかしその夜、一花が名残惜しくまた会いたいと願いながらお湯に浸かっていると、堂々すぎるほど堂々と窓を開けて声をかけてきたのだった。

 

そしてアリアは相手の目を見つめて何かしらすると、思い通りに思い込ませれる能力を持っていた。

ヴァンピアーズ

著者名:アキリ 引用元:ヴァンピアーズ1巻

 

 

アリアが探していたのは如何にも古そうなで、運よく一花の協力で発見すると、今度は挿し込める鍵穴を探して古そうな物が眠っていそうな蔵へ。

 

すると今度はいつからいたのか、和装の不法侵入者が潜んでいた。

 

どうもアリアと知り合いのようだが彼女は問答無用で殴りかかって華麗な体術で蹴散らし、顔に似合わない意外な強さで一花を更にキュンキュンさせた。

 

ただ暴力に慣れ過ぎているきらいがあり、男は過剰防衛なほど痛めつけられた。

ヴァンピアーズ

著者名:アキリ 引用元:ヴァンピアーズ1巻

 

 

ともあれボコボコにされた男はそれでもアリアに傅く態度のまま、逃げていった。

 

 

 

無事に追っ払っていい汗もかいたアリアはスッキリしたらしく、警察への通報も後回しに一花にスッと近づいて顔を寄せた。

 

そして首筋に噛みつき血を啜ったのだった

ヴァンピアーズ

著者名:アキリ 引用元:ヴァンピアーズ1巻

 

 

そのまま当たり前のように一花の部屋に泊まっていった。

 

 

 

翌朝起きた一花は、やっぱり何度見てもどの角度で見ても美しいアリアにドキドキしつつも、背後に立たれるとゾクッとするジレンマに陥りながらも、すんなり吸血鬼の存在を受け入れていた。

 

血を吸われただけじゃ眷属にならない、ニンニクも十字架も太陽光も苦手じゃなく、人の血を飲めば老化せずに基本的に死なないというヴァンパイアデータを教えてもらい、年齢の追求はきっぱり拒否されたがそこも可愛い

 

 

昨夜に引き続いて鍵穴探しをする傍ら、蔵の中で見つけた若かりし頃の祖母が着ていたであろう可愛い服に着替え、キャッキャウフフとファッションショー。

ヴァンピアーズ

著者名:アキリ 引用元:ヴァンピアーズ1巻

 

 

そして母から鍵穴の在処は、かつて神職をしていた朝桐家のお宮にあるはずだと教えてもらった。

 

 

 

長い階段の先、一花も久しぶりに来たお宮の扉には確かに古めかしい鍵がかけられていて、周りは注連縄で囲まれていた。

 

吸血鬼らしく結界が張られた神聖な場所に入れないアリアの代わりに一花が入って見つけたものは、また曰くありげなで、アリアはおもむろに鞘から抜くと一花に詰め寄った。

ヴァンピアーズ

著者名:アキリ 引用元:ヴァンピアーズ1巻

 

 

そして、できることなら協力するという約束を守って、私を殺して欲しいと頼んだのだった。

ヴァンピアーズを読むならこちら