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パラレルパラダイス

パラレルパラダイス137話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

メイの最期に立ち会ったヨータは、黙って帰る訳にはいかずにピアノに勝負を挑み、容赦ない愛撫で欲情の泉を垂れ流させてやった。

それでもピアノはナクタを越える自制心で性欲に負けず、彼を追い返そうとした。

しかし、本当に彼が帰ろうとすると自然と股間に手が伸びていた…

 

137話

M字開脚で指をねじ込み、獣のようなオナニーを見せつけながら彼を引き止めたピアノはさっきまでの騎士の誇りはどこへやら、メスの顔で交尾してとせがんだ。

 

いつでもどこでも上から目線な彼は、性欲に勝てなかったことを詰るが、ルーミに促されて踵を返した。

 

 

そして次の瞬間、初めて男根を突き刺されたピアノは過去の例に漏れずに豪快な喘ぎ声を発しながら愛液をほとばしらせ、瞬時にトロトロにキマリまくったアヘ顔を晒した。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年50号

 

 

正常位でリズミカルなピストン、バックに変えて打ち付けられるたびに色々漏れ出て、アクロバティックな手馬バックで突かれながら、もう交尾なしでは生きられないとピアノは悟った

 

血の滲むような訓練をしても、愛撫されて性器を突っ込まれたら誇りも意志も関係なく、快楽の虜にされてしまう悔しさ。

 

どうにもならない悔しさの中で歯を食いしばるピアノは、過去最高に耐えただけになかなかのアヘ顔で中出し種付けをおねだりした。

 

そしてたっぷり注ぎ込まれた瞬間、聞くに堪えない喘ぎ声を発したのだった。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年50号

 

 

結果、ピアノの首には無事にアザが浮かびあがった

 

 

ホッと一安心した彼はピアノを起こそうとするが息も絶え絶えに気を失っているので、事後にオナニーしないタイプかと独り言ちていると、ルーミが早く早くと発情した顔で早く帰ろうと急かすので、二人は気絶したままのピアノを放置して帰った。

 

そして隠れ家に帰ってすぐ、大声で交尾をおっぱじめ、また仁科にこれでもかと聞かせてしまうのだった。

 

 

 

すっかり暗くなってもまだ気絶したままのピアノは、上級ガーディアンに見下ろされても死んだカエル状態。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年50号

 

 

目つきが悪い黒髪の端っこの奴は語尾がにゃという変わった口調で、ピアノはとても救われた人間には見えないと蔑み、ガーディアンどころか人間の恥だとこき下ろした。

 

ガツッと強めに蹴られたピアノはようやく目を覚ますと、いつの間にやら上級たちに囲まれていることに気づいた。

 

黒髪は国母の命令に背いて男と交尾したなと、確認を含まない言い方で指摘すると、男共々死刑だと宣告した。

 

しかしピアノは宣告してきたミミに甘んじて死刑は受け入れるが、男と交尾した自分としては、男は悪い存在ではないと擁護した。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年50号

 

 

そんな個人的感想など知ったこっちゃないミミは、命令違反が問題なのだと言い含めた。

 

それでも引き下がらないピアノは、国母の命令に違和感を覚えていることを口にしてしまい、不敬罪という重い罪を重ねてミミのテンションを上げてしまうのだった。

 

 

 

翌朝、詰所に出勤したロミーは二人ともいないことに驚いた後、メイの制服が飾られているのに気づき、逝ってしまったことを察した。

 

直後、床に液体が溜まっているのを発見すると、犬のように顔を近づけて嗅いだ。

パラレルパラダイス

著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2020年50号

 

 

その匂いでピアノのものだと断定すると、予想が当たったことに歓喜したが、つまりピアノも死んでしまうと気づいた瞬間、喜びはかき消えた。

 

 

感想

パラレルパラダイス137話でした。

ピアノも陥落したのは今まで通り、ロミーもそのうちヤルとして、上級3人がどんな考えを持っているのか気になります。

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