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アカイリンゴ

アカイリンゴ12話
ネタバレ感想

アカイリンゴのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

地下性交倶楽部の存在を知った犬田光は衝撃が忘れられずに一人でお邪魔し、清楚系お姉さんの牛本カンナに腰をカクカク押し付けて襲いかかった。

しかしスタイル抜群な巨乳カンナは、実はセトリの潜入捜査官だった。

優の乱入でどうにか家に帰れた光は、相変わらず彼女には偉そうな態度を取るものだから優はゾクゾクし、高まった独占欲から半裸でキスをし、光をノータッチ射精に導いたのだった。

 

12話

翌朝、光がバス停で待っていると声をかけられた。

 

少し遅れてやって来た優は、目を合わせるのも厳しいほどに昨夜のことで乙女状態になっていた。

 

だから変な挨拶になるが、光はそんな乙女心など理解できようもなく、礼を言うものの態度は尊大なまま。

アカイリンゴ

著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ12話

 

 

でも幼馴染み女子とのキスはやはり大きく、当たり障りない天気の話を切り出し、優も軽く広げてからバスに乗り込んだ。

 

そして優が母と息子の関係を心配するから、光は心配するなと答えるが、そんなことよりも優は付き合うことになったっぽい関係を実感したいから、さりげないつもりで彼の手に手を重ねてみた

アカイリンゴ

著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ12話

 

 

しかし光は照れてしまったのか、単なるハプニングだと思ってサッとどかし、優に訳の分からないリアクションを取らせてしまった。

 

あまりに甘酸っぱい空気を放つ者同士、いつものような汚い軽口を叩き合うのも難しかった。

 

 

 

教室では早くも冬服を着てきたウチュラがミーハー女子たちに取り囲まれていた。

 

教師に監禁拘束されてイカされたウチュラが適当に言い訳しているところに教室に入った光は、自分より下の者をからかってプライドを保つ輩におもらしの件をからかわれるが、そいつらがキスもしたことのないガキだと思うと滑稽を通り越して可愛く見えたので、小さな子供をあしらうように返してやった。

 

そしてウチュラを囲む一人が自分の机に座っているので、その女子もキス未経験のくせにと内心バカにしながら、クソ悪い態度でどけと命令。

 

そのあからさまな嫌われ者まっしぐらな態度に、ウチュラは違和感を抱いた。

アカイリンゴ

著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ12話

 

 

光は普通に登校しているウチュラに緊張しつつ、クラブについてもっと知るためにシバに連絡しておいた。

 

 

 

昼休み、既読も返信もないシバを探して光が屋上に行ってみると、もっと特別な感じになりたい優は追いかけ、おにぎり作り過ぎちゃったからなんつって、一緒にお弁当食べようと誘ってみた。

 

もちろん乙女心の理解力ゼロなイキり眼鏡は、付き合ってもないしキスくらいでごちゃごちゃ言うなと切り捨てた。

アカイリンゴ

著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ12話

 

 

キス済みでイキり倒した奴とは思えない台詞を吐いたイキリ眼鏡は、更にキスは違法ではない、東大進学への足枷になりかねないからベラベラ喋るなと口止めまで要求した。

 

ならばと優は大ショックを受けながらも、セック〇までしちゃったことにして抱きついた。

アカイリンゴ

著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ12話

 

 

壇田先生のフェラ、地下性交クラブ、牛本カンナの極上ボディ、夢の中で喘いだ優とウチュラ、昨夜の半裸の優…

 

 

記憶がぐちゃぐちゃでどれがどれやらよく分からなくなった光は、積極的だったと言われれば否定できず、確かにバックで優の中に突っ込んだ光景が浮かびあがってきた。

 

逮捕。

でもキスは嫌どころか最高だった、ならセック〇はもっと最高なはず。

もっとセック〇したい。

優より優位な立場でいなければならない。

 

そんな考えを巡らせた光は、ヤってもいないセック〇経験でイキり倒すことに決めると、優は喘ぎ声が変だったと言われてゾクゾクした。

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著者名:ムラタコウジ 引用元:アカイリンゴ12話

 

 

これで優との間に誰にも知られてはいけない秘密を抱えた光。

 

もう不安でしょうがなく、雨でも隠し切れない涙を流しながら帰っていると、シバのことで泣いている彼女の鈴本が助けを求めてきたのだった。

 

 

感想

アカイリンゴ12話でした。

こんなに事あるごとにイキり倒す人間になってしまったのも、特にママの教育の賜でしょうね。

それをうまく転がしてゾクゾクする優は可愛いですが、男の趣味が残念すぎてそこも可愛いです。

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