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インフェクション

インフェクション195話
ネタバレ感想

インフェクションのネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

生きていた螢は逃げた総理と合流し、犯人打倒のためにアメリカとの共同戦線を張った。

紗月は順調に英雄として安全地帯を拡大していくが、世界の状況を知らない晴輝に進展はなかった。

 

195話

新型が喰われている痕跡をいくつか発見していた晴輝。

 

しかし敵のサイズも、また別種が生まれたのかも何も分からず、特効薬に繋がりそうもない情報に嫌気が差した。

 

 

そうして自分の不甲斐なさを呪いながらトボトボ帰るが、ながみんが求めていた薙刀をお土産にして渡すと心から喜んではしゃいでくれるので、少し気持ちが楽になった。

 

するとながみんも、ばっちり夕飯を用意してくれていた。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

差し出されたのは見た目的に黒い粉の塊みたいなもので、母がよく作ってくれたプロテインホットケーキだという。

 

思い出の味だからか、ながみんは自信満々で彼の感想を待った。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

見た目はあれだが彼はありがたく口に運ぶと、見た目通りに食えた味じゃなくて吐き気を催した

 

それもそのはず、ホットケーキミックスを使っていないプロテイン粉と水だけらしい。

 

彼はそれを教えてあげるが、さすがのながみんもおえっとされて傷ついたのか一気にテンションが下がり、嬉しかったかどうかを訊ねた。

 

彼は気持ちだけは嬉しいと答えるが、ながみんが訊きたいのはそういうことじゃなく、彼がずっと元気がないのが嫌でも分かるので、して欲しいことはないかと訊き直した。

 

それでも彼が口先だけで安心させようとするから、母を殺した代わりにらぎ姉が生き返ってそれで元気になるのかと核心を突いた。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

それを皮切りに、ながみんは溜め込んでいた疑問を捲し立てて訊いた。

 

それにいちいち丁寧に答えるのがめんどくさくなった彼は怒鳴り返してしまった

 

何もかも一人で背負おうとする彼の助けになろうとしたながみんは、話し合いを無駄にする行動にも疑問を呈し、自分の正統性を主張してふて寝を決め込むのだった。

インフェクション

著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

彼は後悔に苛まれながら、悪夢にも苛まれる睡眠にも嫌気が差した。

 

 

 

感染が世界に広がって三日目、ビッグは特効薬開発が頓挫したと言い出した。

 

原因など分かりようもなく、情報エネルギーの操作ができないらしいが、地下研究所でできてアメリカでできない違いを仮説として立て、そこから原因を究明していくという。

 

 

 

山形の救助隊本部に山田が帰ってくると、総理とのリモート会議が始まった。

 

紗月は緊張しっぱなしで、関はやたら持ち上げてくることを皮肉り、山田は逃げた総理になど一切敬意を払わずに役立たずおっさん扱いで要件だけ言えと急かした。

 

そのタイミングで顔を出した螢は紗月に久しぶりと声をかけるが、弟妹にはクズを装っていたせいで紗月も螢との思い出はほぼゼロで、懐かしさも大してなかった。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

螢はまず、大都市圏や北海道、四国や離島以外の保菌者は排除して安全地帯にできていると分かると、都市圏奪還は可能か訊ねた。

 

すると山田は、秋保と同じように噛まれていなくても強力な新種の保菌者に変わるなら、この段階で都市圏を奪還する意味など無いと切り捨て、犯人打倒の方法を開発するのが最優先だと説いた。

 

すると螢も、そのための作戦は既に考えてあると返し、自衛隊と救助隊で共に隔離地域に突入する内容を説明していった。

 

作戦の目標は、晴輝の確保

 

 

その頃、謎のライダーは晴輝がまだ隔離地域から脱出していないことを知り、フルスロットルで秋保に向かっていた。

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著者名:及川徹 引用元:マガジンポケット

 

 

感想

インフェクション195話でした。

バカだけどバカじゃなかったながみんを傷つけてしまった彼を監視する謎の黒い物体は、果たして渚の能力なのか。

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