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大巨蟲列島

大巨蟲列島17話18話
ネタバレ感想

大巨蟲列島のネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

圧倒的強さの成体カマキリ。

その脅威を取り除くだけで何人も犠牲になってしまったのに、まだ京介たちは睦美たちを言い様に利用するだけで相容れようとしない。

 

17話前編

強引な京介たちの意見に抗い切れず、一行は船が用意されている漁港に向かった。

 

 

無事にドックについて扉を開けると、まるで平時のように音楽をかけながらアロハシャツの男が漁船を修理していた。

 

いかにもチャラそうな日焼けイケメンだが、初見の二人は整った顔立ちに見惚れてしまう。

 

 

しかしこのチャラ男をよく知っている島の女たちはすぐ、百発百中で孕ませてくる危険な男だと忠告し、近づいても孕まされて捨てられるだけだという。

 

チャラ男の下総が聞いてた人数と違うことを気にすると、京介は子供たちも含めて犠牲になったことを悔しそうに伝えた。

 

そんなことよりも千歳に目を付けた下総は美少女とみるやジロジロと全身を観察しながら近づくなり、直感的に島の男に犯された匂いを嗅ぎ取ると、躊躇なく尻を鷲掴んでセック〇に誘った

 

 

悪評が立ってもたくさん孕ませてきたほどなんだかんだモテる下総は、モテるからこそ相手が自分に惚れたかどうかもパッと分かるようで自信満々。

 

初対面で痴漢されてもドキドキが勝ってしまう千歳が見つめ合っていると、法嘩がさっさと修理しろと急かすが、ちんちくりんで子供体型な法嘩には興奮できない下総は容赦なく吐き捨てる。

 

ともあれ修理は今日中に仕上げられるというが、レーダーや無線に必要なバッテリーが準備できてないので、水産試験場に取りに行ってくれと頼んだ。

 

 

すると京介は独裁者然として、仲宗根に睦美を連れて取りに行けと指示した。

 

もちろん仲宗根が偉そうな物言いに反論すると、京介は自分たちが行けばその隙に逃げられるからだと、自分たちが嫌われ信用されてないことをあけすけに指摘した。

 

不毛な言い争いをしている時間が惜しい睦美が仲宗根を宥めて行こうと促すが、この島でのドクズ役を担っている京介は、社に残っている島外の人間を乗せるつもりはないとニヤついた。

 

 

その時、セミを退治したおかげでラジオの電波が入ると、今晩から台風が上陸すると流れた。

 

これで甲斐たちが合流できる時間が稼げたが、睦美は数日で幼体カマキリも成体に変わって島中で激しい喰い合いを始め、生態系のバランスが崩壊してしまうと伝えた。

 

 

そうすると死骸を食い漁ったカブトムシは更に巨大化し、自分たちに安住の地は無くなるという。

 

 

睦美は仲宗根やアキと一緒にバッテリーを取りに行くことになったが、千歳はもう京介の女気取りで淫乱ビッチの仲間入りをしてしまった。

 

 

睦美も変わり果てた親友に寂しさを禁じ得ないが、出かけ際に真意を書いたメモをそっと渡され、千歳はスケベクズ男たちの手綱を体を使って握っているんだと理解した。

 

千歳が下総に孕まされる前に、エビやカニの研究をしているらしい水産試験場に急いだ。

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