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「首を斬らねば分かるまい」ネタバレ最新5巻完結最終回。戦場で再会した愛し合う二人…二人の美女と濃厚性交

首を斬らねば分かるまい5巻
ネタバレ感想

首を斬らねば分かるまいのネタバレ最新話エログロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

沙夜を亡き者にせんとした晴美を殺せず、沙夜と袂を分かった幸乃助。

新時代へと動く激動の中、首斬りの役目を失った沙夜はゲスな私刑の依頼を受けて糊口を凌ぎながら、汚名を着せられて殺された父の無念を晴らすため、西郷軍に参加することにした。

その頃、陸軍に入った幸乃助は男のフリして入隊した青山の秘密を共有し、初めての戦争を経験しようとしていた。

 

首を斬らねば分かるまい5巻

西南戦争が勃発し、熊本城は戦場に変わった。

 

数だけでなく、沙夜を筆頭に刀一本で斬り込んでいく鬼気迫る戦いは、鉄砲を主に戦う政府軍を震え上がらせた。

 

 

幸乃助も例外でなく、死体が積み上がる中で敵の勢いに飲まれて引き金にかけた指が強張っていた。

 

しかし、あわや斬り殺されかけるところを青山に助けてもらって、戦場に不釣り合いな乙女の顔で死ぬなと檄を飛ばされると、冷静さを取り戻せた。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

 

それでも西郷軍の勢いは凄まじく、政府軍は防波堤を突破されて後退を余儀なくされ、籠城戦に切り替えた。

 

 

 

一進一退の攻防が三日続いた頃、沙夜に戦う意味を訊ねた桐野は、皮肉にも彼女には強く想う相手がいることを知った。

 

しかし、いつ死ぬともしれない今、惚れた相手への想いが溢れ、愛を告白して戦争が終わった後の未来を一緒にと願うが、彼女を困らせるだけの望みだとも察することができた。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

 

 

死が近いからか、ロマンスに燃える想いは政府の方にもあった。

 

 

背中を怪我した青山は幸乃助に促されて手当てをしてもらうが、女と知られ、惚れた後に肌を晒すのは未だかつてない羞恥心に襲われた。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

 

ただ、幸乃助が身分を捨てて軍に入った理由が愛する女に見合う男になるためで、穏やかな顔でその人を愛していると聞かされると、怒りと嫉妬で自分を制御できなくなった。

 

惚れた故に自分も愛して欲しい気持ちが爆発した青山は幸乃助を押し倒すと、初めて自分から望んで接吻を交わした。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

 

積極的に舌を絡め、付け直してもらったばかりのサラシを外し、明日死ぬかも知れないのにこんな初めての気持ちを押し込めていられないと打ち明ける。

 

正直な青山の想いに胸打たれ、鍛えてもらったお礼がしたかった幸乃助は、ただの綺麗な女性になった彼女に恩返しすることにした。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

 

舌を絡め返し、乳首に吸い付き、陰核も丹念に刺激してあげる。

 

応えてもらえて嬉しくて堪らない青山は、もっと彼を気持ち良くしてあげたくて、挿入される前にマラを咥え、ご奉仕精神でバキバキに硬くさせていく。

 

男以上に強く苛烈な普段の様子とは真逆の淫らさだった。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

 

ふんどしをずらして奥まで入れて分かる、鍛えてるからこその締めつけの良さ

 

パンパン出し入れするたびに女の可愛い声が漏れ、ビクビク震えて愛液が分泌されていく。

 

もう青山と呼ばれたくない彼女はようやく、見た目に負けぬ可愛い本名を明かした。

 

親に恵まれず、女に生まれたことを呪った彼女は今、女として好きな男に抱かれる悦びを知ったのだった。

首を斬らねば分かるまい

著者名:門馬司 引用元:首を斬らねば分かるまい5巻

 

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