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「2.5次元の誘惑」ネタバレ最新7巻無修正セミカラー。美少女4人で席捲!彼の前で脱いて乳首だって見せられる

2.5次元の誘惑7巻
ネタバレ感想

2.5次元の誘惑のネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

リリサとノノアが併せで撮影しているところに飛び込んできた、アリアという美少女。

クールで口下手なノノアと友達になったばかりで、二人に憧れていた陽キャギャルのアリアもコスプレをして有名になりたいという。

それは、とある漫画の作者に自分の存在をアピールするためだった。

 

2.5次元の誘惑セミカラー7巻

美花莉がやって来た途端、テンション爆上がりで大興奮するアリア。

 

実は大ファンでサインをすぐさまねだるが、ノノアは全く知らないキラキラした世界の住人。

 

ともあれ、奥村の頼みなら喜んで併せ撮影の仲間になった美花莉も加わり、メンバーの準備は整った。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

 

次はアリエルとミリエラの衣装作り。

 

美花莉は完全にリリサにお任せのつもりだが、アリアは自分で一から作って愛を込めるんだとヤル気十分。

 

それには採寸からなのだが、美花莉も数カ月まえより発育していることを願って測ってみるが、リリサやアリアのような曲線をまだ描けそうになかった。

 

 

リリサの衣装作りへの熱く楽しい気持ち、アリアのアリエルが好きな理由。

 

それらを伝え合いながら、奥村もマスコット的立ち位置で美少女たちの作業を見守った。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

 

しかしアリアの手縫い作業はなかなか捗らず、リリサの技術の高さを思い知りながら日は暮れ、青春真っただ中の女子高生らしく、ファミレスに寄って帰ることに。

 

まさに友達らしいイベントに感激するノノアだが、リリサもまさか友達とコスプレでコミケに参加できるなんて去年の冬の時には考えてもおらず、地味に感動していた。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

 

やがて時は経ち、アリアはようやくスカート部分だけ完成させることができた。

 

もう達成感で居ても立っても居られないアリアは、奥村がいるのも忘れて着替えようとしてしまうが、彼は一旦退室が驚異的に速くなっていた。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

しかしその夜、アリアは帰宅してすぐ衝撃的な事実を知ってしまうのだった。

 

ママの電話の会話内容から、パパが既に死んでいるらしく、更に離婚したとはいえママが完全な他人として扱っているのも分かって大ショックを受けたのだ。

 

 

翌日、偶然漏れ聞こえた内容の真偽を確かめる勇気も出ないまま、メンバーに全て打ち明けて悲しみを爆発させた。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

それでも、リリサたちに抱きしめられ励まされ、作品に対する愛を伝えるのが元々の目的なのを思い出し、天国に届ける気持ちに切り替えた。

 

だからママにもパパへの気持ちをそれとなく訊いてみて、別れたのはお互いの幸せを尊重してのことで、確かに愛していたと分かった。

 

そうなるとアリアはすっかり元気と笑顔を取り戻せた。

 

 

ただ、どうもアリアの父である漫画家のキサキ先生が亡くなったという情報に違和感を抱いていた奥村は密かに調べ、ある意味死んでいたよりも衝撃の事実に行き着いたのだった。

 

漫画家の手癖は、耳の描き方に如実に現れる。

 

その特性から分かったことは、キサキ先生の存命、更に我らがバイブルであるリリエル外伝の作者だと判明したのだった。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

 

それを聞いたアリアがちゃんとママに確かめた結果、亡くなったのは遠い親戚のどうでもいいおっさんだった。

 

 

奥村の敬愛する作品と作家がアリアの父親という事実はまだ100%でないものの、もし本当ならアリアの想いが叶う可能性は俄然高くなる。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

 

コミケ参戦への熱が高まったところで、美花莉の知名度と人気も利用してSNSやテレビ出演時に宣伝をバラ撒いた。

 

やがて夏休みに入って程なくアリエルの衣装が完成し、夏コミ本番を迎えた。

 

 

美少女4人に囲まれてハーレム電車に乗り込んでも、二次元愛の悟りを開いている奥村を筆頭に、いよいよ炎天下のコミケ会場へ。

2.5次元の誘惑

著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー7巻

 

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