黒猫がおすすめする漫画のネタバレと感想

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左門くんはサモナー ギャグ・コメディ

「左門くんはサモナー」ネタバレ感想7巻55話。恋だ愛だとやっぱりラブコメ漫画

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左門くんはサモナー55話ネタバレ感想

マステマにさらわれたてっしーを助けるために、クッソ長い階段をえっちらおっちら上っていたカス虫とネビロス。

一人目の刺客メデューサを可哀想なほどあっさり倒し、二人目の刺客バラキエルはなんか強そうだし、ルキフグスを召喚。

刀にスーツという、ガンツのあいつらみたいなかっこよさで登場したニート。これは期待が高まる!

 

 

NARUTOを思い出すネーミング

何のために人間の女を取り戻すのかって、好きだからに決まってるでしょーが!つまらないこと訊くんじゃないよ!

 

しかし、てっしーは朴念仁だった。

 

バラキエルは己の経験から、ルキフグに忠告する。人間との恋なんて破滅を招くだけだと。お前は悪魔で相手は人間。心当たりの一つもあるのではないか?

 

ない!

 

あれ!

 

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そんな聞かん坊にはバラから飛び出せバチバチ雷撃を、有無も言わさず食らわせてやる。

 

それをパアンと斬り落す引きスーツ。この辺は完全な刀使いキャラの一番の見せ所だ。

 

その刀の名は「雷切」。すごくそれらしい逸話があるようだが、本当に実話なのかどうかは個人で調べていただきたい。

 

忘れていたが、引きスーツの能力は宝物の管理だった。ヤーさんとは違うタイプの完全な武闘派であった。

 

なんやかんや講釈を垂れた後、一瞬で間合いを詰めて一閃。しかし、そう簡単に勝負は決まらなかった。猫を呼ぶ時のような音が鳴り響く。

 

この稲妻を纏う私の前では、お前の力など無力なのだ。

 

 

ザンッ!ドッ!

 

雷さえも置き去りにするスピードの一閃が、バラキエルの体に届いたのだ。びっくり顔要員になりつつあるマステマ編のてっしー。だが悪くない。

 

あり得ない。恋に溺れる悪魔が神の如き稲妻に打ち勝つなど。そう、それは恋の力が為せる技だった。だって、勝手にご褒美を設定したんだから頑張らなきゃね。

 

ほっぺだから、許してあげて下さい。

 

でも、今はこれが精一杯。

 

嘘みたいだろ。死んでるんだぜ、それ・・・

 

3人目の刺客は裏切り者のアンドラス。やんちゃ坊主がスケールだけでかくなった感じだ。

 

こいつだけは許せない。静かに怒りを溜めるネビロス。こいつを倒して、糖尿病を併発しそうなスイーツ部下にケーキを差し入れしよう。

 

 

感想

左門くんはサモナー55話でした。

読めすぎる展開の連続ですがそれがいい。こちょこちょこねくり回さずに、過去最高に引っぱったマステマ編をキレイに締めていただきたいです。

好意に気付かれていなかったルキ。アイドルしてた頃が、一番幸せだったね。

 

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